キスマイ★藤島ジュリー景子社長★台湾イベント同行報道★紅白に続き推す流れか

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こんばんは。
今日は「キスマイ★藤島ジュリー景子社長★台湾イベント同行報道★紅白に続き推す流れか」の事をお伝えしたいと思います。

「CDデビュー9年目」にして、大みそかの「NHK紅白歌合戦」への初出場を掴んだ「Kis-My-Ft2」です。「11月30日」には、「台湾・台北」で行われた「ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI」の「ライブステージ」に登場し、「海外初パフォーマンス」を披露しました。大きな仕事が舞い込む中、「ジャニーズ事務所」も彼らの売り出しや「バックアップ」に本腰を入れているようです。

「Kis-My-Ft2」は「2011年8月」に「シングル」「Everybody Go」で「デビュー」しました。「CD」の売り上げは高水準を「キープ」しているものの、これまで「紅白」の出演機会には恵まれず、「同年11月」に「デビュー」した「Sexy Zone」の方が先に「2013年」の「紅白」に抜てきされました。ですが、今回はその「Sexy Zone」が落選し、入れ替わる形で「Kis-My-Ft2」が「“ジャニーズ枠”」に新加入します。「Kis-My-Ft2メンバー」にとってもこの「タイミング」での同番組出場は予想外だったのか、知らせを聞いた時は「7人」とも同じ反応をとっていたそうです。




「メンバー」の「藤ヶ谷太輔」は、「11月30日」放送の「ラジオ番組」「藤ヶ谷太輔 Peaceful Days」「ニッポン放送」で、その瞬間を振り返りました。

「出場が決まった時に、いろいろ当日の流れとかありますけど、自分がやっぱりね、一番印象的だったのが、事務所の方に。まぁ、「“社長”」って言っていいのかな。社長にその、「おめでとうございます」と。「「紅白」出場決まりました」っていうのを、報告を受けた時に、全員やっぱり、同時に「えっ!」って言ったんですよね。「えっ!」って言って、その後みんな、なんて言っていいか、驚きすぎて。「よっしゃー!」とか叫ぶとか、「ワー!」とかっていう感情よりも、みんな「えっ!」って、止まったんですよね」

そこには「マネジャー」も同席しており、自分や周囲が何の言葉を発したのかも覚えていないそうですが、とにかく「7人」が同時に「えっ!」と反応したことが印象的だったといいます。「藤ヶ谷大輔」の言う「“社長”」とは、今年「9月27日付」で「ジャニーズ事務所」の代表取締役社長に就任した「藤島ジュリー景子氏」を指しているとされます。「7月9日」に亡くなった「ジャニー喜多川氏」の姪っ子で、かねてより「次期社長候補」として名前が挙がっていた人物です。

そんな中、台湾での「ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI」に「ジュリー社長も同行していた」という説が「一部ファン」の間で話題になっています。香港在住の「Kis-My-Ft2ファン」が、「Twitter」上に香港紙の「蘋果日報」の紙面を「アップ」し、「ジュリーさんもキスマイと一緒に台湾へ行きましたよ」といった意味の日本語を投稿しています。その記事や「WEB版」「蘋果日報」を見る限り、「藤島ジュリー景子社長」の名前に続いて日本語で「付き添い」を意味する「隨行」の文字が確認できます。




報じているのは「蘋果日報」のみですが、これを知った「ファン」は「新聞に「藤島」って書いてあるから、ジュリーさん同行してるんだ!」「キスマイにジュリーさんが同行してたの、意外すぎてびっくり」「ジュリー社長が台湾同行?少しはキスマイにいい風吹いてるのかな」と衝撃を受けています。そもそも「Kis-My-Ft2」といえば、「デビュー当時」からしばらくは「元SMAP」の「チーフマネジャー・飯島三智氏」が「マネジメント」を担当しました。「両グループ」は「バラエティ」や「ドラマ」などで頻繁に共演し、「SMAPメンバー」との「“セット売り”」によって、「キスマイ」の露出が増えていった経緯があります。また、「中居正広」は「“後ろの4人”」こと、「千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣」による「派生ユニット・舞祭組」の「プロデュース」を手掛けるなど、「“師弟関係”」を結んでいるともいえます。

ですが、「2016年1月」に表面化した「SMAP」の解散騒動を受け、責任を取る形で「飯島三智氏」が退社します。「飯島三智氏」がいなくなってしまい、「SMAP」も解散となったことから、「一部ファン」は「キスマイ」の今後の活動を不安視していたようです。ところが、それは取り越し苦労だったようで、「キスマイメンバー」は今も個々で「ドラマ、舞台、映画、CM」などへの出演が続いています。今春に「ゴールデンタイム」に昇格した「レギュラーバラエティ」「10万円でできるかな」「テレビ朝日系」も好調で、「アルバム」「FREE HUGS!」「4月発売」は「オリコン週間ランキング」で「初週20.5万、最新シングル」「Edge of Days」「11月発売」が「初週16.7万枚」と、売り上げも決して悪くないようです。昨今の「ジャニーズ」は「関ジャニ∞メンバー」だった「渋谷すばる、錦戸亮」が脱退したほか、稼ぎ頭の「嵐」は「2020年末」をもって活動休止に入り、若手の「Hey!Say!JUMP」は一時に比べて人気が落ちてきています。事務所にしてみれば、それなりの一般認知度があり、数字面でも結果を出している「キスマイ」を推すのは、当然の流れなのかもしれません。

「飯島三智氏」の退社やお世話になった「SMAP」の解散を乗り越え、大きな成長を遂げた「Kis-My-Ft2」です。ひとまず、「紅白」での「パフォーマンス」に注目が集まります。

「キスマイ」の安定感が「藤島ジュリー景子社長」の気持ちを動かせた結果が良い方向に出てきたようですね。



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