KinKi★解散はないですよ&報道キッパリ否定★光の気配もデイリー1位獲得

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「KinKi★解散はないですよ&報道キッパリ否定★光の気配もデイリー1位獲得」の事をお伝えしたいと思います。

「KinKi Kids」の「ニューシングル」「光の気配」が、「12月3日付」の「オリコンデイリーシングルランキング」で、「初登場1位」を獲得しました。「2位」の楽曲とは「6万枚以上」もの差がついており、「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」更新に向けて、幸先良い「スタート」を切りました。一方、「2人」をめぐっては今年の秋頃から「“解散説”」が「ネット」上に広まっていましたが、発売中の雑誌でその騒ぎに言及しているといいます。

表題曲の「光の気配」は、声優や「女優、歌手」として活躍する「坂本真綾」が作詞を担当しています。「初回盤A、初回盤B、通常盤」の「3形態」で「リリース」され、初日の売り上げは「11万3,106枚」でした。「2位」と「3位」はいずれも同日発売の「シングル」が入り、「2位」は「FANTASTICS from EXILE TRIBE」の「Time Camera」「5万1,964枚」でした。「3位」には、「スクールアイドルプロジェクト」「ラブライブ!サンシャイン!!」の「アイドルユニット・CYaRon!」の楽曲「Braveheart Coaster」「9,912枚」が「ランクイン」していました。

「KinKi Kids」といえば、昨年「12月」発売の前作「会いたい、会いたい、会えない。」までの時点で、「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」が「“40作連続”」という驚異的な記録を保持しています。同作の初日売り上げは「11万5,482枚」だったため、「1日目」の「データ」では「2,376枚」の微減となってしまったものの、「週間ランキング」はほぼ間違いなく「光の気配」が首位に輝くようです。




そんな「KinKi Kids」に関して、近頃は解散説も飛び交っています。「2017年6月、堂本剛」が左耳に突発性難聴を発症します。同年「12月」は「堂本剛」の耳の状態に配慮し、「オーケストラ」と「コラボレーション」した「KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-」を「東京ドーム」で開催しました。ですが昨年「10月、ファンクラブ」を通じて「今年のドームコンサートはお休み」と報告がありました。多くの「ファン」は、「ドーム規模」での「コンサート」は難しいのではないかと心配しましたが、「2019年」は「東京ドーム、京セラドーム大阪」での公演が決定しました。

これは、「10月10日」に生放送された「ラジオ特番」「Youたち25年もやってたの!? KinKi Kidsどんなもんヤ! 四半世紀スペシャル」「文化放送」の中で、「堂本光一」が「俺、ぶっこむで」と前置きし、正式発表前に「フライング」する形で「キンキ、ドームライブやります」と、宣言したものでした。翌日午後に詳細が明らかになり、「KinKi Kids Concert 2019-2020」は「12月14日・15日」に「東京ドーム、12月31日・1月1日」が「京セラドーム大阪」で行うことが判明したのでした。

「ファン」にとってはうれしい情報が解禁になった一方、「10月」に入ってからは複数の「ネットニュース」が「グループ」の解散説を報道しました。「SNS」上でも「キンキ解散とかやめて」「キンキが解散したら嫌だ。解散や活動休止とかが多くて不安になってくる」と、悲観する声が増えていきました。

「9月下旬」頃から届き始めた「ファンクラブ」の会報で、「堂本剛」が「自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった」「客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって」などと語っていたそうです。こうした「ネガティブ」な発言を取り上げつつ、年末年始の「ドーム公演」で「“大きな発表”」が行われる可能性を指摘する記事もありました。「7月」には「ジャニーズ事務所」の「前社長・ジャニー喜多川氏」が亡くなっています。恩師の「ジャニー喜多川氏」が不在となり、事務所内の体制が変わることで、「キンキ」も別々の道を歩むのでは と、不安に襲われた「ファン」も少なくないようです。もともと「2人」は、「堂本光一」が「ミュージカル」、「堂本剛」も「ソロアーティスト」として個々で活動しています




ですが、本人たちの頭には「“解散”」の文字はなく、今後も「KinKi Kids」は変わらずに活動を続けていく方針のようです。「サンデー毎日」「12月15日号」「毎日新聞出版」の「インタビュー」で、「堂本剛」は「「光一と仲が悪いんじゃないか」とか「KinKi解散か」とか、いろいろ言われることもあるけれど、そんなことはないですよ」と、完全否定していました。

また、「日経エンタテインメント!」「2020年1月号」「日経BP社」では、解散のうわさがたびたび出回ることについて問われた際、「堂本光一」が「ニュースにしてくれてありがとうございます、という感じです。そういうのって「“事情通”」とか「“関係者”」みたいな人の証言が出てくるけど、その人に会って「マジで解散するんですか?いつ!?」って、誰よりも俺が聞きたいです「笑」」と、冗談交じり述べています。「堂本剛」の耳の具合によって、披露する楽曲は選ぶ必要が生じているというのですが、同誌で「堂本光一」は「まぁ いろいろあるけど、今2人でやれることを模索してますよ」と、前向きに話していました。

前述の「サンデー毎日」の「インタビュー」内で、「正直、今回のツアーは、賭け事嫌いな僕が「“大博打”」に出ています」と、決意を示した「堂本剛」です。くれぐれも体調を最優先に考え、「ステージ」を成功させてほしいものですね。

解散報道を否定してくれたでけでも「ファン」は安堵していることは間違いないですよね。



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