新人Jr.★異例揃いで騒然★ナベプロ・アミューズら元子役採用

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「新人Jr.★異例揃いで騒然★ナベプロ・アミューズら元子役採用」の事をお伝えしたいと思います。

「12月8日」に「東京・帝国劇場」で開幕した舞台「JOHNNYS’ ISLAND」です。座長を務める「King&Prince・平野紫耀、永瀬廉、高橋海人」をはじめ、「ジャニーズJr.内ユニット」の「HiHi Jets、美 少年」らが出演する中、「2019年」に入所した「新米Jr.」も「ステージ」で活躍しているといいます。そんな中、「新人Jr.」の経歴が「“異例”」揃いだと、「ファン」の間で話題になっています。

近年、「ジャニーズ事務所」では「12月~翌年1月」に帝国劇場で公演を行うことが恒例となっていますが、今回は事務所の「前社長・ジャニー喜多川氏」が亡くなってから初となる「“冬の帝劇”」です。とはいえ、「作・構成・演出」は「ジャニー喜多川氏」の名前が記載されており、これまで創り上げた世界観を引き継ぎつつ、新たな演出も取り入れているようです。そんな中、「2019年」に「ジャニーズ」の仲間入りを果たした「Jr.」が「“異色”」だと、「ファン」が指摘しています。

例えば、「大東立樹」はかつて「大東リッキー」の名で活動し、劇団四季の「ライオンキング」の「ヤングシンバ役」など、「ミュージカル作品」に数多く出演しています。東宝芸能の「能力開発スクール」「TOHO Jr.「東宝ジュニア」」の出身でもあるようです。「2019年」入所組の彼らは、「10月」に日生劇場で上演された「A.B.C-Z主演」の「ジャニーズ伝説2019」にも登場していましたが、「JOHNNYS’ ISLAND」の「パンフレット」で名前や顔が出たことで、あらためて関心が高まっているのでしょう。




中でも「ファン」の注目が集まっている「羽村仁成」は、当時まだ「Jr.」だった「岸優太」「King&Prince」と、子役の「鈴木梨央」が「W主演」を務めた「深夜ドラマ」「お兄ちゃん、ガチャ」「日本テレビ系、2015年放送」の「レギュラーキャスト」に名を連ねていた人物です。主人公の「少女・雫石ミコ」「鈴木」の弟で、「雫石リク役」を演じていました。この頃は「ワタナベエンターテインメント」に在籍し、ほかにも「TOKIO・松岡昌宏」「家政夫のミタゾノ」「テレビ朝日系、2016年放送」や、「嵐・相葉雅紀主演」「貴族探偵」「フジテレビ系、2017年放送」などの「ドラマ」に「ゲスト出演」するほどの売れっ子でしたが、ここへ来て「ジャニーズ」に移籍したのでしょう。

また、そのほかにも「佐久間玲駈」は、「サザンオールスターズ」や「福山雅治」ら「人気アーティスト」が所属する「大手芸能事務所・アミューズ」に身を置き、「NHK Eテレ」にて放送されている「アニメ」「おしりたんてい」の「ミニアルバム」「2018年6月発売」に、「おしりたんてい こどもコーラス」として参加した過去を持ちます。「Twitter」上には、「6月」に入って「アミューズ」の「サイト」から「プロフィール」が消えたという書き込みもあり、「5月末」まで所属していたものとみられます。

「高橋曽良」は、赤ちゃんから大人までの「タレント育成」や「マネージメント」を手掛ける「セントラル株式会社」に所属し、「2015年公開」の「中村倫也主演」映画「星ガ丘ワンダーランド」や、「ウロボロス~この愛こそ、正義。」「TBS系、2015年放送」「99.9 -刑事専門弁護士」「同、2016年放送」といった「ドラマ」に出演しています。「田仲陽成」も、「モデルプロダクション」の「ボナプロ」で「キッズモデル」の仕事を経験していたといいます。

ですが、「ジャニーズタレント」の作品に出た経歴を含めて異例の顔ぶれだけに、「ジャニーズファン」からは「19年組、元子役多いな!即戦力が欲しかったのかな」「もう素人は入れないのかな」と、驚きの声が続出しています。




さらには、「19年組はできあがってる子ばかりでつまらない。ジャニーズの良さって、素人が磨かれていくのが楽しいのに」「顔が最初から可愛かったり、子役上がりで完成されてる子ばかりなのは楽しみがない」「ジャニーズファンは、普通の子どもを応援したいんだけどな」「つまらないけど、ジャニーさんの審美眼はもうないから仕方ないね」「普通の芸能事務所になっていく感じがする」と、採用基準に否定的な「コメント」もあるようです。

また現在、「ジャニーズJr.」の育成を任されている「滝沢秀明副社長」が「オーディション」に関わっているかは不明ながら、「残念だけど、感覚がジャニーさんとは違うんだろうな」「タッキーはジャニーズをほかの事務所と同じにしたいのかな」「子役の大量入所は、滝沢副社長の采配だと思う。ジャニーさんなら同じことをやっただろうか。事務所は変革期を迎えているな」と、異常事態に「ガッカリ」する「ファン」の声が目立っています。

「Jr.」の「高田翔」や、「Travis Japan・川島如恵留」のように、「ジャニーズ」に入る前に劇団四季の舞台に立っていた経験があるなど、芸能活動をすでに始めていた子も少なくありません。「ファン」は抵抗を示しているものの、事務所側からすれば、ある程度基礎を積んでいる子の方が育てやすく、扱いに困らないという「メリット」があるのかもしれません。一方、過去に「関ジャニ∞・横山裕」が「テレビ」などで話したところによると、「1996年」に入所した際、すでに事務所にいた「滝沢秀明副社長」が「オーディション」の審査を務めていたそうです。「横山裕」は「冗談かはわからないですけど」と言いつつ、「タッキーに聞いたら僕のことを「はじいた」言うてました」と冗談交じりに明かしていたようです。とはいえ、そんな「横山裕」が現在も「ジャニーズ」で活動しているわけですから、「滝沢秀明副社長」に「“人を見る力”」があるのかどうか心配する声が上がるのも仕方ないかもしれません。

「新人Jr.」が「ジャニーズ」でどう成長していくのか、今後の活躍に期待したいですね。

「プロ野球界」のように「ジャニーズ」も即戦力の「Jr.」を求めていかなければならない時期がきているのかも知れないですね。



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