SixTONES★目標・デビュー組を越える★6人が見せた攻め姿勢

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こんばんは。
今日は「SixTONES★目標デビュー組を越える★6人が見せた攻め姿勢」の事をお伝えしたいと思います。

2012年4月期」に放送された「深夜ドラマ」「私立バカレア高校」「日本テレビ系」への出演を機に「ファン」から「バカレア組」と呼ばれ、「15年」から「ジャニーズJr.内ユニット」「SixTONES」として活動中の「高地優吾さん京本大我さん田中樹さん松村北斗さんジェシーさん森本慎太郎さん」です。「グループ解体」の危機を乗り越え再集結した彼らですが、一時は「ジャニーズ事務所」からの「“退所”」を考えたことを、雑誌の「インタビュー」で赤裸々告白しました。

京本大我さんジェシーさん」の高い歌唱力や、「デビュー当時」の「KAT-TUN」を彷彿とさせる「“ワイルド系”」「パフォーマンス」が人気の「SixTONES」でした。最近では「動画サイト」「YouTube」で開設された「ジャニーズJr.チャンネル」の「メンバー」に名を連ね、「Snow ManTravis JapanHiHi Jets東京B少年」と切磋琢磨しています。「参加グループ」の中でも「SixTONES」の動画は順調に視聴回数を伸ばしており、「3月21日」の「本格オープン」前に投稿された「自己紹介動画」を見てみると、「参加メンバー」の中で「断トツトップ」の数字を記録「3月30日時点」しました。「HiHi Jets」が「19万台」、「東京B少年」が「22万台」のところ、「SixTONES」は唯一、「30万台」に突入している上に、「20日」公開の「SixTONES半年ぶりの食事会&企画会議」は、「ジャニーズJr.チャンネル」で公開されている動画の中でもっとも再生回数が多く、「50万回」再生も目前といったところです。

人気実力」を兼ね備えている「SixTONES」ですが、過去には空中分解した時期もありました。「ドラマ」がきっかけで「バカレア組」というくくりになった後、舞台「Johnny’s Dome TheatreSUMMARY2012~」「12年9月」で初の「メイン公演」を経験しました。ですが、その「12年後」には「メンバー個々」の仕事が増えていき、それに比例して「バカレア組」としての活動は縮小しました。「14年5月」開催の「コンサート」「ガムシャラ J’s Party!! Vol.4」で彼らが再集結した際は、「ファン」が歓喜に包まれました。




そして、「15年5月」頃に「正式ユニット」となり、「グループ名」は「SixTONES」に決定しました。今年の「5月」で結成「丸3年目」を迎える彼らが、「STAGE navi」「vol.20」「産経新聞出版」の「インタビュー」に登場し、これまでの過程を振り返っています。まずは、「かつてバカレア組で活動されていた頃と比べて変化はありますか?」との質問に、「あの頃はみんな頑固で自分たちの意見を通すことも多かったな自分たちがやりたいことを主張して意見をあまり受け入れようとしなかった」「高地さん」、「やりたいことだけをやるのが自分たちらしさだと思ってたよね」「田中さん」、「特にサマリー」「12年」」やってたあの頃は反抗期に近いようなもので」「松村さん」などと思い思いに回顧しました。

12年12月」に行われた「フレッシュジャニーズJr. IN 横浜アリーナ」終了後、「6人」は「バラバラ」になっていきましたが、「その時期は辞めようと思ってた」「森本さん」、「俺も辞めようと思ってジャニーさん編注ジャニー喜多川社長に言いに行こうと思ってた時期がある」「京本さん」、「俺はいい意味で何も考えなかったななるようにしかならないって 受け止めてた仕事も明らかに減ってたからどうしていいのかわからなかったけど与えられた仕事だけはやろうと思ってた」「高地さん」と、「ファン」にとっては衝撃的な胸の内を明かしています。

森本慎太郎さん」によれば、そんな停滞期に「ジェシーさん」が「また6人でやろう!」と声をかけたといい、「メンバー」は「タイミングが良かったんだと思うみんなが思い詰めていた時に再会のタイミングが訪れたのは」「松村さん」、「それぞれが自分自身を見つめ直すために必要な時間だったのかもしれない」「田中さん」と、感謝している様子でした。再出発後は各々の意識も変わったそうで、現在は個性を残しつつ、大人に成長できたと自覚しているといいます。感慨深げに当時の記憶をたどる中、「松村北斗さん」は「バカレアのメンバーもテレビ局の人が全部決めたわけじゃなくてジャニーさんがこの子じゃなくてこの子って選んでくれたみたいだしね」と裏話を披露し、「田中さん」も「なかなかバランスのいい6人が揃った」と、自負しました。

さらに、「ジャニーズJr.チャンネル」の開設といった現状を含め、「今後どういうグループにしていきたいなど考えるところはありますか?」と問われると、「俺たちで新しい時代の流れを作りたい!」「俺はねJr.って肩書きのままデビュー組を越せたら面白いと思うの今までとは違うジャニーズの形」「森本さん」、「でもさもしホントにCDデビューを目指すならメインの楽曲をキラキラ系に変えた方がいい気がする!」「「この星のHIKARIみたいなのがウケるから!」「京本さん」と、具体的な「プラン」にまで言及しています。




ほかにも「個別インタビュー」で、「ジェシーさん」は「スキルが高いJr.が多くなっているからいっそ先輩方をも脅かすような存在になりたいなバックに使ったら食われちゃう的なこれからは俺らも負けてはいられないからねJr.というカテゴリーの中でブランド力を強化していきたいと思ってる」と熱く語り、「京本大我さん」も「デビュー組以外にも力と個性があるグループがあるんだということを知ってもらうチャンスが増えればいいと思うよ売れる準備はできてます!」と、力強く宣言しました。各自の「“攻めの姿勢”」が感じられる「コメント」だっただけに、「ファン」も心を動かされたのでしょう。

ネット」上には「バカレアがジャニーさん選抜だったことにジーンとしてる」「ステナビ涙なしでは読めなかったSixTONESの考えや想いに感動このグループについていこうって思えた」「これまでもバカレア時代再集結のこと話していたけどこんなに詳しく話してくれたのは初めて今のSixTONESをとても大切にしてるんだなと胸いっぱい」「ステナビ読んだけど、SixTONESには頼もしさしか感じない!好きになってよかった」と、興奮が伝わる感想があふれていました。

紆余曲折を経て現在の「スタイル」に落ち着き、着実に「ファン」を増やしている「SixTONES」の「6人」です。今年「5月」に「KingPrince」が「CDデビュー」しますが、「SixTONES」もこの勢いに乗って「デビュー組」の仲間入りをはたせるでしょうか。

改めて「SixTONES」の「大ブレーク」を予感させますよね。





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