キンプリ★ジャニーズ・アイランド★転売購入者の追放続出

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こんばんは。
今日は「キンプリ★ジャニーズ・アイランド★転売購入者の追放続出」の事をお伝えしたいと思います。

「King&Prince・平野紫耀、永瀬廉、高橋海人」が座長を務める舞台「JOHNNYS’ ISLAND」が、「12月8日」に「東京・帝国劇場」で開幕しました。同公演は「3人」に加えて、「ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者」らが出演しています。「人気タレント」が勢揃いしているだけに、「チケット」はすでに完売済みですが、「ネット」上には定価以上の値段で出品されています。そんな中、同劇場ではこれまでにないほどの手厳しい「本人確認チェック」を実施し、不正購入者を容赦なく「“追放”」していたといいます。

「嵐」の「コンサート」をはじめ、数年前から「ネット」上における「チケット」の転売を問題視していた「ジャニーズ事務所」です。熱心な「ファン」も「ジャニーズコンサート事務局」に情報を提供し、転売が発覚した「チケット」に関しては、「公式サイト・Johnny’s net」にて「無効チケット」として席番号を公開してきました。無効になった「チケット」は再抽選の上でほかの「ファンクラブ会員」に販売すると予告しており、事務所側のこうした強気な姿勢が評価されていました。

その後は「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」や、「渋谷すばる」「当時は関ジャニ∞所属」の「ソロライブツアー」「渋谷すばる LIVE TOUR 2016 歌」といった一部公演にて、本人確認のための「“顔認証”」を導入しました。事前に登録した顔写真をもとに係員が目視で本人かどうかを「チェック」するという流れでしたが、「ファン」からは「機械を使うなど、もっと厳重にすべきでは」との指摘も少なくありませんでした。最近では「ドームクラス」の公演においても、「ファン」に身分証明書を提出させる本人確認を何度か行い、高額転売を野放しにせず、取り締まりを強化している印象です。




今年「6月14日」には高額転売の防止策として、「チケット不正転売禁止法」が施行され、「ジャニーズファン」の間でも大きな話題になりました。そんな中、「JOHNNYS’ ISLAND」上演開始後に帝国劇場へ足を運んだ「ファン」の書き込みによると、会場入口に「「チケット不正転売禁止法」の遵守について」と書かれた貼り紙が掲示されていたといいます。「Twitter」上に「アップ」されている画像を見ると、これは法律に違反した際は「1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、またはその両方が科されます」「ご来場のお客様へのご本人確認、ならびにチケットの購入先についてお伺いする場合がございます」と警告しているものでした。

実際、劇場側は初日の「8日」時点で本人確認を始めたようで、「ネット」上には連日のように複数の「レポート」が上がっています。例えば、「チケットをもぎるところにバインダーを持ってるスタッフが立っていて、チケット見せた瞬間に連れて行かれてる人がいた」「帝劇入り口で捕まってる人がいて、「このチケットでは入場できません」って言われてた」「チケットもぎりの時、帝劇スタッフが手元のメモ帳を見てた」と緊迫した空気がうかがえます。

中には、「チケット」の名義人と別々で入場した同行者が声をかけられ、すでに劇場内にいた名義人も呼び出されて身分証を「チェック」されたという例もあるようです。その「Twitterユーザー」いわく、「不快だったのでスタッフを問い詰めたら、「ランダムでやれと言われている」と言っていた」そうです。

そもそも、同公演の「チケット」は「公式ファンクラブ」の「King&Prince」と「ジャニーズジュニア情報局」で先行申込みを受け付けたほか、「一般発売、帝国劇場枠、クレジットカード枠」といった方法でも販売しました。「ファンクラブ」の「チケット料金」は「1万2,800円」「S席」、「1万円」「A席」、「8,000円」「B席」、「6,000円」「C席」と「4種類」ですが、「売買サイト」を開くと、最安値で「3万円台」、高いもので「50~60万台」が出品されています。「12月11日時点」




帝国劇場などでの舞台公演は、「コンサート」よりも本人確認を行う可能性が低いため、公式で取れなかった時は、「Twitter」や「売買サイト」で探して「チケット」を買っている「ファン」が多いようです。劇場係員は「ステージ」の撮影なども警戒していて、「スマートフォン」を掲げている「ファン」に撮影しないよう注意していました。「スマホ」を持って怪しい動きをしているお客さんを、「インカム」で連携を取り注視していたのでしょう。開演直前、すでに座席についていた「10代」と思しき「女性ファン」に何か声をかけた後、その女性は荷物を持って退場していました。おそらく、そこは空席のまま本番が始まったのだと思います。

また、前述の通り本人確認は「ランダム」で実施していたという話もありますが、「今回は一般発売分のチケットではなく、特にファンクラブ枠の転売に目を光らせているようです。おそらく「ネット」上に出品され、ある程度座席の番号が割れているところを中心に検査しているようです。「Twitter」では、席の情報を詳しく記して「譲ります」と、高額買い取りを呼びかけている人もいますからね」とのことです。ある「Twitterユーザーは、3万円」以上を出して「チケット」を買ったものの入場時に止められたといい、本人確認舐めてたと、嘆いていました。

「一部アーティスト」の「ファンクラブ」や、興行では「チケット」を買った公演に急きょ行けなくなった場合、購入希望者に定価で「チケット」を再販できる「リセール」「サービス」などを取り入れています。帝国劇場での現状を受け、「ジャニーズファン」からは「法令遵守なら、公式リセールをやってくれないと筋が通らない」「そんなに不正転売が嫌なら、公式のチケット交換システムでも作ってほしい」「事務所はホントに無能。システムを外部に委託して早くリセールサービス作るべき」「そこまで本人確認するなら、ファンクラブ入る時にクレジットカードとか身分証の顔写真を登録させるなりして、1人1名義しか作れないようにすればいいのに」と、事務所への怒りの声も多く上がっています。

「12月中旬~1月中旬」は「美 少年・佐藤龍我」や「那須雄登」らの誕生日と公演が重なります。こういった「“特別な公演”」は特に不正購入者が多いとみられますが「“空席祭り”」になってしまうのでしょうか?

不正購入がだめなことは分かっているにもかかわらず過ちを犯してしまうのは残念なことですよね。



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