なにわ男子★電子チケットめぐり逮捕者★嵐は発券QRコード★使用済みトラブル

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こんばんは。
今日は「なにわ男子★電子チケットめぐり逮捕者★嵐は発券QRコード★使用済みトラブル」の事をお伝えしたいと思います。

激戦の「ジャニーズコンサート」や舞台において、「チケット」にまつわる「トラブル」が相次いでいます。「関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子」の「コンサート」では、「SNS」を介した取り引きの末、「チケット代計7万円分」を騙し取った疑いで「18歳」の少女が逮捕されたほか、「嵐」の公演でも「他人がチケットを発見して入場した」と訴える「ファン」の書き込みが話題になったばかりです。

「12月18日」放送の「FNN Live News days」「フジテレビ系」の報道によると、詐欺の疑いで逮捕されたのは、「神奈川県・相模原」に住む「18歳」の専門学校生でした。「同17日、福岡サンパレス」で行われた「なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~」公演にあたって、「チケットを譲る」と「SNS」で呼びかけた、それに応じた「女性2人」と会場近くで接触します。「1人3万5,000円でいい」などと言い、「女性2人」からあわせて「7万円」を騙し取った疑いが持たれています。

代金を支払った女性側が渡された「デジタルチケット」「QRコード」を受付で提示したところ、「“使用済み”」となり入場できなかったことで被害が発覚します。「18歳少女」は「お金をとるためにやった。ほかにも数件やった」と供述しており、警察は余罪を含めて調べを進めているといいます。「ファンクラブ料金」は「1枚7,000円」だけに、犯人は「5倍」も上乗せした金額を要求した上で、利用不可の「QRコード」を受け渡したのでしょう。「紙チケット」と違って、「QRコード」は表示画面の「URL」がわかっていれば共有できてしまいます。




もともと、「ジャニーズ」の「イベント」は落選率が高く、特に「嵐」や「関ジャニ∞、King&Prince」といった「人気グループ」の「チケット」は入手困難と言われています。「12月2日」にも、今年開催された「King&Prince」の「コンサート」にて「チケット代金計12万円」を騙し取った疑いで、「住所不定、無職」の女性が逮捕されています。埼玉県警は「9月」に詐欺容疑で逮捕し、「10月」に再逮捕しています。女は容疑を認め、「ほかの被害者への返金、漫画喫茶やホテルなどの宿泊代に充てるためだった」と話しているというのですが、驚くことに逮捕は今回で「3回目」だったようです。

そんな中、「12月8日」に「東京・帝国劇場」で始まった「King&Prince・平野紫耀、永瀬廉、高橋海人主演舞台」「JOHNNYS’ ISLAND」では、入場者の身分証明書を「チェック」する「“本人確認”」を実施しました。対象は一部来場者に限られているものの、同所の「ジャニーズ公演」では異例の事態となりました。「チケット不正転売禁止法」が「6月」に施行された影響もあり、主催者側や「ジャニーズサイド」も「転売チケット」には目を光らせているのでしょう。

そして、「12月15日」に行われた「嵐」の「コンサート」「ARASHI Anniversary Tour 5×20」でも、信じがたい「“事件”」がおこったようです。「嵐ファン」の「Twitterユーザー」によれば、「愛知・ナゴヤドーム」で開かれた同公演で、同日夕方頃に「ファンクラブサイト」に「アクセス」して「QRコード」を見せると、会場の係員に「もう「チケットは」発行済みです」と言われたとのことです。その原因について、当人は「単純なパスワード」に設定していたため、「誰かに入られた」と主張しました。何度違う入場口に行っても「発行済み」になるため、「本日の公演は諦めました」と嘆いている「ツイート」でした。

この「嵐ファン」は「#拡散希望」の「ハッシュタグ」をつけながら、「私の名義」で入場した人物を特定したいと書き込んでいました。「ファンクラブサイト」は、会員番号と「8ケタ」の「パスワード」で「ログイン」できるため、勝手に「ログイン」して登録情報から個人情報を確認すれば、「「身分証明書の」偽造だってできるはず」とも。あくまで見ず知らずの人が不正に「ログイン」して会場入りしたと思っているようで、「びっくり」「言葉が出ない」などと落胆していたようです。「ジャニーズファンクラブ」の会員番号は「8ケタ」ですから、その数字と「パスワード」が一致すること自体、考えにくいのですが。




これらの一連の投稿には同情の声が寄せられ、「自分も去年、勝手にチケットを使われた」「友人がKis-My-Ft2の公演でも同じ状況になってて、身分証明証を見せてもダメだった」「知人も同じようなことをされて、事務所にきちんと話して対処してもらってた」と類似例を挙げる「コメント」もあるようです。こうして、実際に何らかの手段で他者の「チケット」を使って会場に潜り込むという悪人もいるようですが、この「嵐」の一件に関しては不信感を抱く「ファン」も少なくありませんでした。

当該の「嵐ファン」は、「“他人に不正ログインされてチケットを使われた”」と思い込んでいましたが、現場で係員に何と説明したのか、「スタッフ」がどう対応してくれたのかなどは、詳しく報告していなかったようです。個人の言い分に不可解な点もあったため、「一部ファン」は「嘘なのではないか」と、疑ってしまったのでしょう。本人は、しばらく「ツイート」を削除せずに公開していましたが、「18日」時点で「アカウント」に鍵をかけていました。真実かどうかは不明のままとなっています。

思いもよらず、「デジタルチケット」を誰かに奪われてしまった場合は防ぎようがないものの、名義人ならば運営側に掛け合う権利はあるはずです。また、詐欺被害に遭わないためにも、定価以上の取り引きを持ちかけられた場合は特に注意し、「転売チケット」は「“買わない”」という選択をすべきでしょうね。

あまりにも「電子チケット」での「トラブル」が続いていますよね。早急な措置をしていかないと逮捕者続出の事態になりかねませんね。



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