SixTONES万感唱★デビュー目前Jr.で最後のツアー開幕

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こんばんは。
今日は「SixTONES万感唱★デビュー目前Jr.で最後のツアー開幕」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーJr.」の「人気ユニット・SixTONES」の「全国アリーナツアー」「TrackONE−IMPACT−」が「4日、横浜アリーナ」で初日を迎えました。今月「22日」に「YOSHIKIプロデュース」の「シングル」「Imitation Rain」で「CDデビュー」を果たす「6人」は、同会場での「7日」までの「計7公演」が「Jr.」としての「ラスト舞台」となります。公演本編の最後には、「メンバー」それぞれが「デビュー」までの道のりを振り返り、「Imitation−」を号泣しながら熱唱しました。




会場は静まりかえりました。「デビュー曲」「Imitation−」の歌唱前。「6人」が人知れず抱いていた胸の内を録音した音声が流されました。「正直、デビューなんてできないと思ってた。粘って粘ってジャニーズを続けてきた。デビューしてない焦りしかなかった。目の前の皆さんが応援し続けてきてくれたから、今のSixTONESがある」。「ジェシー」の言葉が心を打ちました。

「Jr.」卒業を目前に控えた今公演。「リハーサル」を終えた「3日」、「彼らは今まで、そういう思いを隠して語ってこなかったから」と「ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏」の提案もあり、普段は「クール」な「メンバー」の知られざる思いを声に乗せようと、急きょ録音を実施しました。「後輩グループ」に「デビュー」を越される悔しさも味わい、紆余曲折を経て「デビュー」をつかみ取った「6人」が、とめどなくあふれる涙をぬぐいながら、記念すべき曲を歌い上げました。




いよいよ悲願の「デビュー」が間近に迫る。昨年の大みそかには、「故ジャニー喜多川前社長」の追悼企画として紅白歌合戦に出演しました。「Snow Man」とともに「パフォーマンス」を繰り広げ、「自分たちの曲で紅白の舞台に立ちたい」とあこがれをより一層強くした。「ジェシー」は「YOSHIKIさんのピアノで、僕らがパフォーマンスするということが紅白でできたらいいなと思っています」と夢を膨らませました。

近い将来の海外進出も目標としています。それぞれが英語も勉強し、「滝沢秀明副社長」も「YOSHIKI」の後押しを受けながら、夢実現へ惜しみなく「プロデュース」していく。「ジェシー」は「人生、未来に何があるか分からないけど、ひとつになれば大丈夫。この6人についてきてほしい」と限りない未来に向け呼びかけました。

「デビュー」前にも関わらず人気急上昇の「スノスト」には台風の目になってほしいですよね。



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