木村拓哉★教場★称賛も明石家さんまサプライズ出演★興醒め&台無し批判

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「木村拓哉★教場★称賛も明石家さんまサプライズ出演★興醒め&台無し批判」の事をお伝えしたいと思います。

「木村拓哉」が主演を務めた「スペシャルドラマ」「フジテレビ開局60周年特別企画 教場」が「2夜連続」で放送され、「1月4日」の前編は「15.3%」「ビデオリサーチ調べ、関東地区」、「5日」の後編も「15.0%」と高視聴率を記録しました。「映画レベルの重厚感があって面白かった」「キムタクの迫力がスゴくて、思っていた以上に良いドラマだった」と好意的な感想が多く上がっている中、「“サプライズ出演”」を果たした「明石家さんま」に批判が続出しているといいます。

「同ドラマ」は「ベストセラー」となった「長岡弘樹氏」の「教場」「小学館」「シリーズ」が原作の「大作エンターテインメント・ミステリー」です。警察学校を舞台に、「木村拓哉」は冷徹な「カリスマ教官・風間公親」を熱演しました。「三浦翔平、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、大島優子、関西ジャニーズJr.・なにわ男子」の「西畑大吾」ら「豪華キャスト」が顔を揃えたほか、義眼や白髪姿を含めてこれまでの「木村拓哉」にはない「ビジュアル」の役柄が注目を集めていました。




「ドラマ」の放送を記念し、昨年「12月」からは、「明石家さんま」と「木村拓哉」が「ダブル主演」した「2002年」の「ドラマ」「空から降る一億の星」を「一挙オンエアー」するなど、「フジテレビ」は「教場」の宣伝にかなり力を入れていた印象です。また、「木村拓哉」は年明け「1月3日」放送の「VS嵐2020 賀正 新春豪華3時間スペシャル」に番宣で「ゲスト出演」し、同番組の後には「木村拓哉主演映画」「マスカレード・ホテル」「2019年1月公開」も地上波で初放送されました。その結果、「2日連続」の「教場」はともに「15%台」を「マーク」し、「フジテレビ」や主演の「木村拓哉」も「ホッ」と胸をなでおろしていることでしょう。視聴者の間でも評判が良く、続編を期待する声が上がっています。

そんな中、最も視聴者が落胆していた演出は、後編の終盤で「明石家さんま」が登場した「シーン」です。「明石家さんま」は胸元に「神奈川県警察 POLICE」と刻印された制服に身を包み、警官役で同作に参加します。警察学校を退校し、実家の旅館を継いだ「枝元祐奈」「富田望生」が女将として奮闘する様子を描いた場面で、「だいぶ板についてきたなぁ」「警官」「いえ、まだまだです」「枝元」「かまぼこ超えたで。小田原だけに。最初の頃は硬かったからやなぁ。笑顔もさまになって。ちょっと笑ってみ」「警官」「もう笑ってます」「枝元」「それ笑ってんの?あぁ、そうか。じゃあ、また」「警官」といった「セリフ」のやりとりがありました。

多くの視聴者にとって予想外の「キャスト」だった上に、「ドラマ出演者」の「俳優・和田正人」も寝耳に水だったのようで、「さんまさんっ!!し、知らなかった。昨年末の #空から降る一億の星 再放送にはこんなフリがあったのか」と「Twitter」に投稿しています。「木村拓哉ファン」や一般の視聴者からは、「最後のさんまさんは蛇足。フジの悪いところが最後に出た」「最後のさんまさんで台なし。世界観をぶっ壊されてしまった感が否めず、残念」「さんまさんがいるとコントっぽくなっちゃうから、いらなかった」「さんまはなんで出したんだろう。あれ、演技と言えない。頑張った生徒たちに失礼」という声が「ネット」上に上がっています。

「木村拓哉」と「明石家さんま」といえば、「プライベート」でも親交のある間柄で、毎年「1月1日」の放送が恒例の特番「さんたく」でも「タッグ」を組んでいます。そうした関係の上で、「明石家さんま」は「教場」に出たようですが、「木村くんとさんまさんをセットにするのはもうやめたら?結構シラける」「木村さんと仲いいから出たんだろうけど、そこだけ残念」「木村さんがいい演技してるから、さんまは完全に邪魔。あの演出いらないし、興醒め」と、否定的な「コメント」も見られます。




わずかに「枝元役の富田望生さんとさんまさんのシーン、とっても温かかった」といった好反応が見受けられたものの、「ドラマ」の「公式Twitterアカウント」に対しても、「さんまさんの出演は残念でした」「正直言って最後のさんまさんで冷めました」「素晴らしい作品だと思ったからこそ、さんまさんが出た時のガッカリ感」と、批判的な「メッセージ」が寄せられています。

「明石家さんま」は「木村拓哉主演映画」「マスカレード・ホテル」の撮影中に自ら出演を志願し、「エキストラ」として参加しています。今回の「教場」も一瞬の後ろ姿などが映り込む程度で、「セリフ」がなければもう少し非難の声は少なかったのかもしれません。ちなみに、今年元日の「さんタク」にて、「明石家さんま」は「「教場」っていうドラマ、「放送」いつやったっけ、あれ?4日・5日。忙しい中、ロケ行って。ほんっとに俺、忙しい」と、口走っていました。以降の「トーク」は音楽でかき消され、「やっぱりしゃべっちゃった明石家さんま」との「テロップ」が。物語の展開に関わるためか、「木村拓哉」は「スタッフ」に「言っちゃってたけど、あそこ全部切って「カットして」ね。言っちゃいけないこと、全部今言ってるから」と、呼びかけていました。「ドラマ」を見た「木村拓哉ファン」からは「トークが全カットだったわけがよくわかった」と、納得の声が出ています。

一体どういう経緯で「明石家さんま」が「“友情出演”」する流れになったのか、あらためて裏話を聞ける機会に期待したいですね。

「明石家さんま」が出ていなければもう少し良い数字がとれていた可能性もあったでしょうね。



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