堂本光一★電子チケット転売に不快感★入場後に席替えてもらうバカ

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「堂本光一★電子チケット転売に不快感★入場後に席替えてもらうバカ」の事をお伝えしたいと思います。

「KinKi Kids」が「パーソナリティ」を務める「ラジオ番組」「KinKi Kids どんなもんヤ!」「文化放送」が「1月6日」深夜に放送され、この日は「堂本光一」が登場しました。

今月「1日」に「41歳」の誕生日を迎えた「堂本光一」は、番組開始早々「戦国時代だったらもうすぐ死んどるな」と、物騒なことを「ポツリ」。その後、「リスナー」からの「メッセージ」を読み上げたのですが、「堂本光一」が「コンサート」の「MC」で「ジャニーズもデジタルチケットになったけど、みんな不安やったやろ。絶対対応できへんやろ、世代的に」と「ファン」に向けて発言したことが、「ネット」上で話題になっていたとの報告がありました。




「堂本光一」はこれに「読むだけだと非常にひどいことしてる」と苦笑し、「「でもね、やっぱりチケットって紙で手元に残るのがいいよね」って言ったんですよ!」と必死で弁明します。どうやら、「堂本光一」としては不本意な形で発言が広まってしまったようで、「これがすべてのフォローなんですから、そこまでちゃんとつけておいてください「笑」」と呼びかけていました。

そこから「“チケット”」の話題が展開され、「ジャニーズ」以外の公演でも、「デジタルチケット」が普及していることに触れた「堂本光一」です。「ブロードウェイなんかもチケットがデジタル化というか、バーコードが多いですね」というも、「やっぱり、紙がなんとなく俺は好きですけど」と「紙チケット」に愛着がある様子です。とはいえ、「いろんな不正対策。やってもやっても不正ってあると思うんですよ」と、「チケット」を「デジタル化」しなければならない理由も理解しているようです。

「ジャニーズ」の公演で言えば、特に「チケット」の「“高額転売”」が問題視されています。「紙チケット」だと、事前に自分がどこの席だかわかるため、前方の座席が「オークションサイト等」にて高額でやりとりされることが常でした。一方で「デジタルチケット」は、入場時に座席がわかるため、事前の高額転売が難しい仕組みになっています。ですが、「堂本光一」は「表「入口」を通過してしまえば、中ですごくいい席の人に交渉して、お金を払って「座席を」替えてもらうってことをやっている人がいるらしいんですよね」と、会場内で「チケット」のやりとりが行われている現状があるといい、「それはどうかと思うよ」ときっぱりと苦言を呈します。続けて、「俺が思うのは、やっぱり「チケットが取れました。そこのお席を用意してお待ちしております」だと思うんですよ。で、その席っていうのは、その時間だけはその方のために用意された席だというふうに、僕は感じてほしいかな」と思いを口にしました。




そして自身が「ブロードウェイミュージカル」を鑑賞した際の「エピソード」を披露しました。「スケジュール」の都合で、「堂本光一」は途中退席しなければならなかったらしく、通路側の客に交換を申し出たところ、「高いお金を払って見に来たから、ここは私の席なので。申し訳ございません」と丁寧に断られたのだそうです。ですが「堂本光一」いわく、自身の席のほうが中央寄りで、「ステージ」が非常に見やすい位置だったそうです。「堂本光一」は「すごい素敵だと思わない?ちゃんと自分のチケットとして、自分の席として買った。そこで私は見たいんだって。いくらあなたの席が良かろうが、ここで私は見たいって」と、この考えに感銘を受けたといいます。

最後に「堂本光一」は「日本で高いお金払ってさ、席替えてもらうってバカなことしてさ、誰が得すんの?」と不快感をあらわにしつつ、「ステージに立つ身としては、せっかく取れた席は、「その時間・その空間」だけは自分の席、ご用意してお待ちしておりますのでね。ぜひそれで楽しんでもらいたいと、僕は思いますけどね」と思いを伝えていました。

この日の放送に「リスナー」からは、「全キンキファン、ジャニーズファンは光一さんの言葉を聞いたほうがいい!」「チケット不正してる人がいて、その手口までアーティストさんの耳に入ってるって悲しい。もう絶対不正はやめてほしい」「光一さんがはっきり言ってくれて本当にありがたい。席の交換をしてる人は、心から反省してほしいね」といった声が寄せられました。

時代の流れだとは言え折角の「チケット」を会場内でやり取りしているようではあまりにも夢がなさすぎますよね。



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