藤原丈一郎★過酷すぎるロケに助けて帰りたい★スパルタ指導に弱音漏らす

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「藤原丈一郎★過酷すぎるロケに助けて帰りたい★スパルタ指導に弱音漏らす」の事をお伝えしたいと思います。

関西地方で放送されている夕方の「報道・情報番組」「キャスト」「朝日放送」に、「水曜レギュラー」として出演している「関西ジャニーズJr.内ユニット」「なにわ男子」です。「メンバー7人」の中から週替わりで「2人」が「ロケ」に出て、関西のさまざまな仕事に体当たりで「チャレンジ」する「コーナー」「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当しています。

「1月8日」の放送回は「特別編」として、「7人全員」が「スタジオ」に登場しました。今回は、「なにわ男子メンバー全員」で、「300年」以上続く大阪発祥の伝統芸能「文楽」の仕事に挑戦します。




まず、「なにわ男子メンバー」が訪れたのは、「大阪・中央区」にある国立文楽劇場でした。文楽とは、語り手となる太夫と三味線の演奏、そこに人形劇が合わさった、三位一体で演じられる総合芸術で、「ユネスコ無形文化遺産」にも登録された、大阪が世界に誇る伝統芸能です。人形は、首と右手を操る「主遣い」、左手を操り小道具も担当する「左遣い」、両足を操り足音も担当する「足遣い」の「3人」で操ります。実際に、人形の動きを見た「なにわ男子メンバー」は、「すげえすげえすげえ!」「生きてるやん!」と感動し、「大橋和也」は「チームワークなかったら無理ちゃう?」と一言。

その後、「なにわ男子メンバー」は、語り手の「太夫」、「人形遣いAチーム、Bチーム」の「3つ」に分かれることになりました。物語を進める太夫は、まさに「“リーダー”」の役割ということで、「グループ」の「リーダー」を務める「大橋和也」が担うことになります。人形遣いの「2チーム」はくじ引きで決めることとなり、「高橋恭平、藤原丈一郎、西畑大吾」の「Aチーム」と、「道枝駿佑、大西流星、長尾謙杜」の「Bチーム」という年上組と高校生組に分かれました。それぞれの「チーム」に、人形遣いの「プロ」が付き、指導してくれることになりましたが、「大橋和也」の指導担当は現れません。というのも、「大橋和也」を指導する「太夫・六代豊竹呂太夫」は「“巨匠”」だといい、多忙を極めるため「2時間」しか「スケジュール」を押さえられなかったといいます。しばらく、「カセットテープ」を聞いて自習する「大橋和也」ですが、「めっちゃ怖いんやけど」と戦々恐々です。

「人形遣いチーム」も、それぞれ練習を開始し、「Aチーム」は話し合いで、「主遣い」「左遣い」「足遣い」の役割分担を決めることになります。一番重要な役どころである「主遣い」に、年長者の「藤原丈一郎」がやる気を見せたものの、「高橋恭平」が「不器用じゃないですか」と指摘します。指導役の先生からも「器用な人の方がいいかな」と言われてしまい、「同コーナー」で器用さを発揮している「高橋恭平」が「主遣い」、「藤原丈一郎」が一番体力を使う「足遣い」、「西畑大吾」が「左遣い」をそれぞれ担当に決定しました。一方、「Bチーム」はじゃんけんで決め、「道枝駿佑」が「主遣い」、「大西流星」が「足遣い」、「長尾謙杜」が「左遣い」という結果になりました。




「300年」以上の歴史を誇る伝統芸能の指導は厳しく、「アイドル」にも容赦ない「スパルタ指導」が続きます。「高橋恭平」は「自分がセンターじゃなくて人形がセンター!」と何度も注意され、「難しい」と「ポツリ」。「藤原丈一郎」もあまりの「キツ」さに「助けて 帰りたい」とつぶやき、悪戦苦闘する「なにわ男子メンバー」たちです。そんな、彼らの練習の成果は、来週披露されます。

この日の放送に、視聴者からは「素晴らしい伝統芸能を体験できるなんて、ありがたいよね」「来週も楽しみ!」「何度も注意される恭平くんに笑ってしまった」といった声が寄せられました。

指導が厳しいからこそ伝統芸能が引き継がれているんでしょうね。



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