堂本光一★映画フォードvsフェラーリ★素晴らしい映画&熱く解説

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「堂本光一★映画フォードvsフェラーリ★素晴らしい映画&熱く解説」の事をお伝えしたいと思います。

「KinKi Kids」が「パーソナリティ」を務める「ラジオ番組」「KinKi Kidsどんなもんヤ!」「文化放送」が「1月20日」深夜に放送され、この日は「堂本光一」が登場しました。「1月10日」に封切られた映画「フォードvsフェラーリ」について言及する一幕がありました。




車好きが高じ、同作の「アンバサダー」を務めている「堂本光一」です。「同月6日」に行われた「公開直前イベント」にも出席し、「計21台、推定50億円」の「フォード」と「フェラーリ」の車に囲まれ歓喜していましたが、今回の放送では「リスナー」から寄せられた「「フォードvsフェラーリ」アンバサダー就任おめでとうございます。映画必ず観に行こうと思います」という「メッセージ」をきっかけに、同作を「大プッシュ」することとなりました。

「堂本光一」といえば、「F1」好きなことでも知られています。ですが映画については「F1の話じゃないです」と前置きし、「昔の市販車をモデルにしたレースですね。それが「フォードvsフェラーリ」です」「これは歴史的に言うと、フォードがフェラーリをぶっ倒すストーリーなんですよ。「フェラーリに対抗してやろうぜ」っていう」と解説します。「堂本光一」は以前から、車の中でも特に「フェラーリ」が好きだと公言しているため、「最初にこのお話をいただいたときは、ちょっと心配だったんですよ。「いやいや、俺、フェラーリ好きやし」って。「フォードに倒される話やし、これ」って」と、実は葛藤があったといいます。




ですが、「堂本光一」は試写を見て「素晴らしい映画」だと確信したそうです。「決して、フォード、アメリカ万歳みたいなお話じゃないですよね」とのことで、「システム化」して機械的に量産する「アメリカ」の「メーカー・フォード」と、一台一台生産する「イタリア」の「メーカー・フェラーリ」の対比もあると、見どころを解説しました。また、「レースに参戦すれば宣伝になる」と目論む経営陣に対し、実際に車を生産している「エンジニア」は「真剣にやろうよ」と奮起する様子も描かれていたとのことです。「人間関係も、今でもよくあるでしょ。「トップはちゃらんぽらん」じゃないけど、「中で働いてる俺たちはなんでこんなに頑張んなきゃいけないの?」みたいな。「頑張ってるのに報われないよね」っていうところをすごく描いた、素敵な映画でした」と、車好きでなくても楽しめる映画だと熱く勧めていました。

この日の放送に「リスナー」からは、「大好きな車の仕事に関われて、本当によかったね!」「自分の好きな話題だとイキイキと話す光一さん、素直でいいなあ「笑」」「光ちゃんが力説してたから、やっぱり映画見に行こう!」といった声が寄せられました。

「堂本光一」が一番熱くなれる話題だったため「ファン」も映画に行きたくなりますよね。



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