平野紫耀★バカタレと池谷幸雄から叱責★ZIP!で謝罪

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こんばんは。
今日は「平野紫耀★バカタレと池谷幸雄から叱責★ZIP!で謝罪」の事をお伝えしたいと思います。

今年開催の「東京オリンピック・パラリンピック」に向け、朝の情報番組「ZIP!」「日本テレビ系」で放送中の「King&Prince」「MEDAL RUSH」です。「1月20~24日」は、「1988年」の「ソウル、1992年」の「バルセロナオリンピック」の「2大会」で「メダル」を獲得した体操界の「レジェンド・池谷幸雄」の指導のもと、「平野紫耀」が体操競技の「床」に挑戦しました。

「メダル」を獲得した直後の「池谷幸雄」は、「“池谷フィーバー”」が起こるほどの大人気だったそうで、「言うとくけど、ジャニーズよりすごかった」と豪語します。それを受け、当時まだ生まれていなかった「平野紫耀」が、「じゃ今の奥さんは「その頃出会った人?」」と質問すると、「奥さんいないよ、今」と言われてしまいます。しどろもどろになっていると、続けて「池谷幸雄」から「2回離婚してるって言うな!」「バカタレ!言うなそういうことは」と指導され、初っ端から「すいません」と恐縮しっぱなしでした。




体操の基本は「柔軟」だといい、座って両脚を伸ばした状態で上半身を前に倒す、「“長座”」をやってみたものの、座った位置からほとんど前に倒すことができず、かなり体が硬いことが判明した「平野紫耀」です。これに「池谷幸雄」は「冗談でしょ」「これはヤバイな」と言いながら、「平野紫耀」の背中に「グイグイ」体重をかけて強制的に柔軟します。さらに、「池谷幸雄」は女子小学生のうららちゃんにも体重をかけるよう指示します。これに「平野紫耀」は「ダメ、うららちゃん。うららちゃんいかないで!」と懇願します。「ヤッバイ、ヤッバイ、ヤッバイ」と高い声で連呼し、柔軟終了後は「俺「普段は」こんなふなっしーみたいな声出ないですよ」とぐったりしていました。

ちなみに、今回「平野紫耀」が挑戦するのは「ロンダートからのバック転」でした。「ロンダート」とは、側転とよく似ている技ですが、最後に足を揃えるという特徴があり、そこが側転との違いだといいます。「平野紫耀」の「バック転」について「筋力があるから、すごくいいバック転している」と太鼓判を押した「池谷幸雄」ですが、体操は筋力以外にも「“体幹”」が重要だといい、「トレーニング」を行うことになります。

それは、「おなかから順に胸を床につけ、前に進んでいく」、通称「“うねうね”」という「トレーニング」で、「平野紫耀」もなんとか「マスター」します。体の全面を床に打ち付けて前に進むため、股間が痛むと訴えるも、「池谷幸雄」から「まぁまぁ女子と男子は違うからな」となだめられていました。




そして、基礎である側転や「ロンダート」の「コツ」を学び、いよいよ「バック転」と組み合わせて挑戦します。ですが「ロンダートからの「“バック宙”」は「やったことが」あるけど、「“バック転”」はない」ため「怖い」と言う「平野紫耀」。地面に手をつかないのが「“バック宙”」で、つくのが「“バック転”」ですが、「池谷幸雄」によると「素人でもロンダートからバック宙はできるけど、バック転はケガする人が多い」とのことです。それほど、「平野紫耀」が挑んだ技は難しいようです。

そんな「平野紫耀」ですが、「Don’t be afraid.「恐れるな」」と、自分を鼓舞しながら技に挑戦します。恐怖心から中途半端になってしまい「めちゃめちゃ泣きそうな目になってる」と「池谷幸雄」に言われてしまいます。その後、「I can do it.「俺はできる」」と再び自分に言い聞かせ、再度取り組みと、見事に成功します。とはいえ、突然飛び出した英語に、「テロップ」で「なぜ英語?」「だからなんで?」と「ツッコミ」が入っていました。

この放送に「ファン」からは「ちょいちょい英語が出てくるのは、勉強してるから?」「難しい技だったけど、最後は仕上げてくるからやっぱりすごい!」などの声が集まりました。

「平野紫耀」のいつもの「ド天然」発言に「池谷幸雄」もつい「バカタレ」の一言が出てしまったようですね。



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