近藤真彦★長男坊★俺の代わりはいないと告白★苦渋の決断背景明かす

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「近藤真彦★長男坊★俺の代わりはいないと告白★苦渋の決断背景明かす」の事をお伝えしたいと思います。

歌手業の傍ら、「レーシングチーム」「KONDO Racing」の「オーナー兼監督」として海外に出張するなど、二足のわらじを履いている「ジャニーズ事務所」の「“長男坊”」こと「近藤真彦」です。昨年「12月」は、体調不良により「ディナーショー」の「計5公演」を中止としましたが、「1月28日」放送の「ラジオ番組」「近藤真彦くるくるマッチ箱!」「文化放送」では、自身の体調管理不足を反省しつつ、今後の活動に前向きな発言も飛び出しました。

「近藤真彦」は昨年「12月22・23日」に予定されていた、「帝国ホテル 大阪」での「X’mas Special Dinner Show」について、「23日」の「昼・夜公演」を喉の痛みにより取りやめると発表しました。「同25・26日」の「ANAインターコンチネンタルホテル東京公演」も中止となりました。「22日」に参加した「ファン」の書き込みによると、「近藤真彦」はこの時点で喉に異変を感じていたのか、歌いにくそうにする場面もあったといいます。

そして「同30日、近藤真彦」は音楽特番「第61回 輝く!日本レコード大賞」「TBS」に生出演しました。「7月」に死去した「ジャニーズ事務所」の「前社長・ジャニー喜多川氏」に「特別音楽文化賞」が授与され、「最年長タレント」の「近藤真彦」が故人に代わって表彰盾などを受け取ったのです。この時はすでに回復していたようで、「ジャニーさんがいなければ今の僕はいなかった。恩人です」と語るなど、元気な姿を見せていました。




「ディナーショー」の振替公演は、「23日」中止分を「3月19日」に「帝国ホテル 大阪」で、「25日」と「26日分」は「4月29日・30日」にかけて「ANAインターコンチネンタルホテル東京」で開催することが決定しています。

「近藤真彦」の「ディナーショー」は毎年「12月」の実施が定番となっており、年に一度の機会を待ち望んでいる「ファン」も多いのでしょう。「1月28日オンエアー」の「ラジオ」には「マッチ、体調はいかがでしょうか?ファンの私たちとは違い、本当にタフなマッチが体調を崩してディナーショー中止になるなんて、思ってもいないことが。毎年恒例、1年のご褒美に友人とディナーショーのはずが。40周年イヤーのスタート、本当にマッチが一番悔しく思っていることでしょう。無理をせず、40周年を突っ走ってくださいね」と激励のお便りが届きました。

この「メッセージ」を受け、「近藤真彦」は「いやホントにね、シャレになんないね」と、暗い「トーン」で「コメント」します。例えば「ラジオ」などの場合は、ともに「パーソナリティ」を務める「舘谷春香アナウンサー」や、その代役で出演経験のある「砂山圭大郎アナウンサー」の「2人」で収録すれば「なんとか成立する」が、「コンサート」や「ディナーショー」となると、

「俺が「倒れちゃいました」って言って。うちの「木村「拓哉」、ちょっとごめん。歌ってきてよ、5曲ぐらい」って言ってもさ、「お客さんは」満足してくれない。「私、キムタク好きだけど、マッチのコンサートを見るためにお金払ったのよ」っていうことになっちゃうわけじゃない。っていうことは、やっぱりあらためて、「“代わりはいないんだな”」っていうね。本人しか」

と、実感した様子でした。「近藤真彦」は、「1980年」に「スニーカーぶる~す」で「ソロ歌手デビュー」を果たして以降、一度も「コンサート」を中止にしたことはなかったといい、「大阪なんか、骨バキバキ折ってもコンサートやったぐらいだからね」と満身創痍の「ステージ」を振り返りました。




さらには、「今回やっぱりね、身に染みて。「“俺の代わりはいないんだ。ファンの人はやっぱ俺しか待ってないんだ”」と思ったら、あんだけ具合悪くなっても、中止にせざるをえない。迷惑かけられないし。出ない喉をはってまで出しても、満足してもらえないだろうし」と本音を吐露しました。「プロ歌手」の意地もあり、本調子ではない状態で歌うのは失礼だと、苦渋の決断を下したようです。この一件を通じて、今さらながら「ホントに反省」したといいます。

「ファンの皆さんはもちろん、関係者の皆さん。いや、本当にお詫び申し上げたいし。つくづく思ったのは、やっぱりね、年「笑」。そうなんだよ!前だったらこのぐらいの風邪はふっ飛ばしたかもしれないんだよ。体調の悪さとか。でもやっぱりね、55「歳」っていう年代は、ディナーショー・コンサートの前は少し意識しなきゃダメなんだよ。前まで全然意識しない。「おい平気だ、元気だから」ってやっちゃったんだけど」

と、各方面へのお詫びの言葉を口にしました。一方、「デビュー40周年」の今年は、「7月」から「5年」ぶりの「ソロツアー」が控えており、全国「11カ所」で「計13公演」を回る予定です。約半年後の「一大イベント」に向けて、「ツアーはそうはいかないからさ。だからもう気遣うわな、健康にね。大変。今さらながらね、いつまでも「“元気・健康・若い”」。こうじゃないってことをね、身に染みました」と、自らを戒める「近藤真彦」です。また、振替公演に関しては「ぜひ遊びに来ていただきたい」と呼びかけた上で、「本当にご迷惑おかけして、大変申し訳ないけども。まぁ、かといって振替のコンサート・ディナーショー、「“1曲増える”」とかそういうのはないんで。予定通りにやらせていただく」と、冗談交じりに話していたのでした。

「3~4月」の「ディナーショー」や、「7月」開始の「ツアー」では、「ファン」に「パワフル」な歌声を聞かせてほしいものですね。

本人が言うように誰の為でもなく「近藤真彦」本人のためにも「ファン」の前に立ち続けて欲しいと願いたいですね。



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