坂本昌行★ジャニーズ最凶の男★ジュリー社長にはぁと抵抗

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こんばんは。
今日は「坂本昌行★ジャニーズ最凶の男★ジュリー社長にはぁと抵抗」の事をお伝えしたいと思います。

「V6」の「20th Century」「坂本昌行・長野博・井ノ原快彦」が「パーソナリティ」を務める「ラジオ番組」「V6 Next Generation」「JFN系」です。「2月1日」放送回では、年始に「坂本昌行」の身に降りかかった「“とある事件”」について言及しました。突如、重要な役目を任された「坂本昌行」は、「ジャニーズ事務所」の「現社長・藤島ジュリー景子氏」に抵抗の姿勢を示したのだといいます。

「ジャニーズ事務所」の新年行事といえば、「神奈川県・川崎大師」での初詣が定番です。大みそかに開催される「ジャニーズカウンダウンライブ」などの仕事を終えた「タレント陣」が続々と同所に集まることが知られています。今回の初詣は「井ノ原快彦」が不参加となったものの、「坂本昌行」と「長野博」は例年通り参拝したそうです。また、「坂本昌行」によると、いつもなら護摩焚きが終わった後、室内で年長者の「少年隊・東山紀之」から年頭の挨拶があり、お年玉をもらった上で、「今年もよろしくお願いします」と、解散する流れになっているそうです。ところが、今回の初詣は「東山紀之」が体調を崩して欠席したそうで、「坂本昌行」は「藤島ジュリー景子社長」から急きょ「“ご指名”」を受けたといいます。

「急に俺が。「坂本、あんたが一番上なんだから、年頭の挨拶しなさい」と、急に言われて。一応、もちろんしたんですけど。一番ドキドキしたのが、「“ヤベー、お年玉持ってない”」と思って。いつもヒガシくんがくれるから」




と、肝を冷やす思いをしたと告白しました。「東山紀之」の不在は、現場に着いてから聞かされたため、お年玉を含めて、話す内容も特に準備はしていなかったそうです。お年玉を配ったかどうかについては明かしていませんでしたが、「坂本昌行」は「あぁいうね、タレント・社員の皆さんを前にして、年頭の挨拶なんて初めての経験だったんで」と振り返り、これには「我々もね、先輩がいるからぬくぬくしてましたよね」「井ノ原」「実はもうそういうことなんですよ、僕らの歳というのは」「坂本」と、「全員40代」の「トニセン」はしみじみしていました。

一方、当日の現場にいなかった「井ノ原快彦」に向けて、「長野博」は「ヒガシくんがいつも座るあの座布団に。坂本くん、あの位置に」と教えると、本人は「一番奥ですよ。いつもあの場所は、まぁ避けるわけじゃないけども、「“そこにはまだ行けないよ”」と思ってたけど。急に来ちゃいました「笑」。もうビビりましたね」と吐露します。これを受け、「井ノ原快彦」は「一つ言えるのは、ヒガシくんは若い頃からその位置にいたのよ。「すでに年齢やキャリアが」上の方だったから。で、そういう挨拶っていうのも、なんとなく慣れてたし。そこにいる一番年上だから、若い頃から、たぶんお年玉っていうのも用意してたはずなんですよ」と、先輩の偉大さを再確認していました。

ですが、急に任命された「坂本昌行」はというと、「普段ヒガシくん、何挨拶したっけ」と考え込んでしまうほど、頭が混乱してしまったようです。「「「挨拶しろ」と」言われた瞬間、もうほかの会話が全然入ってこないですよね。何をしゃべろうか、どう言おうか」「ジュリーさんにホント寸前に言われたから。俺、ジュリーさんに対して「はぁ!?」って「笑」。いや、なるって!」と、思わず自身を指名した「藤島ジュリー景子社長」に歯向かってしまったそうです。「長野博」いわく、「坂本昌行」が奥ではなく手前に座ろうとした瞬間、「藤島ジュリー景子社長」が「いやいや、「今日は坂本が」一番上だから」と、制止したそうです。

「井ノ原快彦」は「はぁ!?」と声を上げたという「坂本昌行」に「そりゃなるでしょ」「社長がやった方がいいんじゃない、それ?って話だよね」と同情します。「坂本昌行」は「そうですよ。社長が「笑」」と話に乗っかりつつ、「でも、こういうタイミングでもないと経験できなかったことですからね」と、今となっては貴重な機会になったと捉えていました。




そんな「坂本昌行」といえば、昨年「7月9日」に亡くなった「ジャニー喜多川前社長」に「“恐れられていた”」といった逸話を持つ人物です。昨年「7月26日」放送の「ダウンタウンなう」「フジテレビ系」に「トニセン」が「ゲスト出演」した際、「井ノ原快彦」は「ジャニー喜多川氏」が「坂本昌行」だけを「特別扱い」していたと、愚痴をこぼす場面が。例えば、「V6」が先輩の「バックダンサー」を務めた際、「ここは自由にやってもいいよ」と言われていたにもかかわらず、「ジャニー喜多川氏」から見ても「自由すぎだろ」と思う「メンバー」がいたといいます。最初は「三宅健」が疑われていたものの、「坂本昌行」自らが「俺だけど、何?」と、申告します。すると、それまで怒っていた「ジャニー喜多川氏」が「あっ、そう」と、すんなり帰っていったとのことです。

その出来事を回顧し、「井ノ原快彦」は「「“坂本くんには何も言えない”」みたいな」と、「ジャニー喜多川氏」の気持ちを想像します。さらには、「アメリカナイズされてるんですよね。ジャニーさんって。敬語は基本使わないんで。だからまぁ、対等みたいな感じにはなるから。それにしても、坂本くんにはちょっと、ペコペコしすぎなんじゃないか」と続け、「たぶん、坂本くんのこと怖いんじゃないかな」「井ノ原」「僕が思うに、一回、坂本くんはジャニーさんのこと、シメてるんじゃないかな」「長野」と語り、笑いを誘っていたのでした。

こうした「エピソード」もあるだけに、今回の「ラジオ」を聞いた「ファン」は「ジャニーさんに対して「俺だけど、何?」と言ったり、ジュリーさんに対しても「はぁ!?」と言っちゃったり。坂本くんの社長をも恐れない感じが好き」「ジュリーさんに「はぁ!?」と言えるから、坂本くんがジャニーズで一番強いと思う」「ジュリーさんにまで「はぁ!?」と言える坂本くん、もはや敵なし「笑」」「坂本くん、強すぎ。さすがジャニーさんが恐れた男」と、感嘆の声が上がっていました。

突然の「ピンチ」で焦ったとはいえ、「新社長・藤島ジュリー景子氏」にも強気に出た「坂本昌行」でした。今後も彼の「“伝説”」は続いていくのかもしれないですね。

「坂本昌行」の「ジャニーズ」の上層部に反論できる立場になっていることは認められている証でしょうね。



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