キスマイ★10万円でできるかなヤラセ疑惑★詐欺に近い&タチの悪い番組

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こんばんは。
今日は「キスマイ★10万円でできるかなヤラセ疑惑★詐欺に近い&タチの悪い番組」の事をお伝えしたいと思います。

「2月13日」発売の「週刊新潮」「新潮社」で、「Kis-My-Ft2」が出演する「バラエティ番組」「10万円でできるかな」「テレビ朝日系」の「“ヤラセ疑惑”」が報じられました。同誌によれば、宝くじ企画の資金は「10万円」と銘打っていたのですが、実際は「数倍の資金が費やされていた」といいます。同企画は「10万円でできるかな」の人気を支えてきた「メインコーナー」だけに、「レギュラー」を務める「Kis-My-Ft2ファン」の間では、番組存続を心配する声が続出しています。

同番組は、「キスマイメンバー」があらゆるものに「10万円」を使い、「“元が取れるかどうか”」を検証する「実験バラエティ」です。彼らに加えて、「サンドウィッチマン」の「伊達みきお、富澤たけし」が「スタジオ」で「ロケVTR」を「チェック」する「“見届人”」として出演しています。「キスマイ」は、「2012年4月スタート」の「濱キス」以降、「テレ朝」で深夜の「レギュラー」を持ち続けていたものの、ほとんどが「半年~1年単位」で終了し、新たな番組に変わっていました。ところが、「2017年10月」に始まった「10万円でできるかな」は好評を博し、初の「ゴールデン特番」「2018年7月28日放送」は「12.8%」「ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同」の高視聴率を「マーク」しました。こうした反響を受け、「2019年4月」より月曜日の「ゴールデンタイム」に進出したのでした。




「2018年4月」の「10万円でできるかな 1時間SP」では、「メンバー」の「二階堂高嗣」が「10万円分」「500枚」の「ロト6」を購入したところ、「100万円」を超える超高額当選を果たし、大きな話題になりました。「テレビ番組で20年以上ぶり」の快挙だと、「ネットニュース」などで取り上げられていました。さまざまな「ロケ」を行う中でも、やはり宝くじ企画は視聴者の関心が高かったようで、「年末ジャンボ宝くじ買ったらいくら当たるかな!?」を「テーマ」にした今年「1月13日」の「オンエアー」は、視聴率「13.0%」を記録しました。最近は「9.8%」「1月27日」、「9.5%」「2月10日」と「1ケタ」続きだったとはいえ、一定数の根強い「ファン」を抱えている番組です。

そんな中、「2月12日」配信の「ニュースサイト」「デイリー新潮」や、同月「13日」発売の「週刊新潮」が同番組の知られざる舞台裏について報道しました。「スクラッチ宝くじ削り旅」「昨年7月15日放送」で「ヤラセ」に加担したという番組関係者が、「私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました」と打ち明けているほか、削るうちに「“当たりの法則”」を見つけたことなどを証言しています。さらに、当たりだと思われる「スクラッチ」を撮影用に「キープ」していたそうで、「こうした仕込み作業には、本来の資金10万円の数倍の額が注ぎ込まれた」「キスマイやサンドの2人には、こうしたからくりは知らされていなかったようだ」と、伝えています。

その一方で、番組内では「宮田俊哉」が「スクラッチ宝くじ」を削るうち、当たりの法則を何度も発見したため、「法則王子」との呼び名がついていました。それだけに、記事を読んだ「キスマイファン」や視聴者からは、「俊くんの法則王子は仕込まれたキャラだったの?」「スタッフが途中まで削って、法則王子の宮田くんより先に法則を見つけてたのはショック」「何も知らずに法則を喜んでたキスマイとサンドさんがかわいそう」と、落胆の声が続出しています。

そして報道後、番組側は「公式サイト」にて社内調査の結果を公表しました。「スクラッチ宝くじ」企画については、当選の傾向や法則の確認をはじめ、「スクラッチの開け方をどう見せるか」などを検討する目的で「事前に10万円分以上の宝くじを購入したことがあったことは事実」と、肯定しました。ですが、本番は出演者が「ロケ」中に購入したものを使用しており、「スタッフ」が削った「スクラッチ」は使っていないと主張しています。なお、「週刊新潮」の誌面で指摘されていた、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」に関しては、「不適切な演出」があったことを認めています。「10万円」で土地を借り、「Kis-My-Ft2」がそこで農作物などを育て、収穫して売るといった内容でしたが、「天候不順で農作物が発育しなかったなどの理由により、通常の収穫期のイメージを放送しようと、他から購入したものを撮影に用いていた」と説明し、視聴者や関係者に謝罪しました。




「番組サイド」は「新潮」の報道内容を一部否定しているものの、「ネット」上には「番組が宝くじのいい宣伝になってたことは間違いない。スクラッチの売り上げも伸びていたのでは?」「「10万円でこれだけ当たるんだ」と信じて宝くじを買ってた人もいるでしょ。詐欺に近い話」「宝くじが過剰に当たるように見せたんだから、タチの悪い番組だと思う」と、手厳しい「コメント」も見受けられます。

「テレ朝」の弁明通り、「スクラッチ」の仕込みはなかったとしても、今回の一件で「マイナスイメージ」がついたことは間違いないでしょう。疑念が残っている視聴者も多いようですから、今後この手の「ロケ」は難しいと思われます。とはいえ、「10万円でできるかな」は宝くじ企画で注目を集めた番組だけに、引き続き「ゴールデン枠」での高視聴率が獲得できるかどうか。ちなみに、報道が出た「12日」は、神奈川県で「北山宏光」が「高田純次」らと撮影をしていたという目撃談が上がっており、その場に居合わせた「Twitterユーザー」は「10万円でできるかな」の「ロケ」だったと「ツイート」しています。「13日」時点で番組が続くのかは明らかになっていませんが、しばらくは宝くじ以外の企画をやらざるを得ないでしょう。

「キスマイファン」は「深夜時代から積み重ねてきたキスマイの番組がなくなるのは悲しい」と嘆いていますが、果たして「10万円でできるかな」は今後も番組継続となるのでしょうか。

出演者の「キスマイメンバー」や「サンド」の「2人」が関与していないのが「ファン」にとって唯一の救いですよね。



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