中居正広★退所会見は文春と東スポが取材NG★ジャニーズの差配に疑問

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こんばんは。
今日は「中居正広★退所会見は文春と東スポが取材NG★ジャニーズの差配に疑問」の事をお伝えしたいと思います。

「2月22日」放送の「中居正広のニュースな会」「テレビ朝日系」で、「MC」の「中居正広」が、自身の「ジャニーズ事務所退所会見」に参加した一部週刊誌を「“イジる”」場面が放送されました。「21日」の会見直後に収録された同番組内で、「コメンテーター」の「古市憲寿氏」は、会見に入れなかったと不満を吐露します。すると、「中居正広」が「「古市氏は」「フライデー」以下なんですよ」と笑いながら切り返す一幕があったのですが、実際に同会見は、複数の「メディア」が「取材NG」とされていたようです。

番組では「古市憲寿氏」が「「会見に」入れてくんなくて。「フライデー」「講談社」、「週刊新潮」「新潮社」も入ってるのに、なぜか僕、入れてくれなくて」と切り出すと、「中居正広」は「「古市氏は」「フライデー」「新潮」よりたちが悪いと」と笑顔で答えていました。




かつて「ジャニーズ事務所」は、この「2社」をはじめ「タレント」に関する「ネガティブ」な報道をする複数社を「NG媒体」に指定します。「所属タレント」が「1人」でも登場する記者会見や「イベント」などは「取材お断り」という方針を取っていたものの、近年こうした「NG媒体」を減らしつつあると言われています。

ですが、今もなお「週刊文春」「文藝春秋」は「ジャニーズ」の「NG媒体」です。それもそのはず、同誌は「タレント」の「グループ脱退」や「退所、不仲説」から不祥事までを「スッパ」抜き、また、「タレント」や関係者への直撃取材も躊躇なく行うだけに、「ジャニーズ」にとっては目の上のたんこぶと言えるでしょう。ちなみに「2016年」の「SMAP分裂騒動時、「文春」」は「メリー喜多川会長」に直撃し、「私、文春大ッ嫌い!」と激怒されたこともありました。

現在の「ジャニーズ」にとって「「“天敵”」なのは間違いない」という「文春」は、今回の「中居正広」の会見中も出席者の間で、「やっぱり来ていないね」とささやかれていたといいます。




「文春」に加えて「東京スポーツ」も、今回は「“NG”」を出されていたようです。同紙は、かつて「NG媒体」だったものの、近頃は「イベント」に呼ばれるようになっていたのですが。「中居正広」の退所会見は、世間からの注目度も高かっただけに、今回に限っては媒体の選別などせず、付き合いのある媒体は全て入れたほうが、かえって「円満独立」を「アピール」できたはずです。それでも、あえて「NG媒体」を設けたのは、「中居正広」本人の意向というよりも、「ジャニーズ幹部」の差配によるところが大きかったのではないでしょうか。

会見取材を拒否されれば、当然その「メディア」は、「中居正広」や「ジャニーズ」に忖度する義理がなくなるというものです。取材陣への対応の良さや、「元メンバー」に関する「デリケート」な話題を振られて自分の言葉で返した「中居正広」の会見は、各方面から称賛されているものの、事務所による取材媒体の選別が、「中居正広」、ひいては「ジャニーズ」に何らかの悪影響を及ぼさなければいいのですが。

表面上は良好な関係に見えているようですが関係改善にはまだまだ時間が必要のようですね。



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