向井達郎★彼らのこと知らない★田中聖&彪★樹人気に便乗&家族の動向

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「向井達郎★彼らのこと知らない★田中聖&彪★樹人気に便乗&家族の動向」の事をお伝えしたいと思います。

今年「1月22日、ジャニーズ事務所」にとっては異例の同時「CDデビュー」を果たし、大きな話題を集めた「SixTONES」と「Snow Man」です。「1stシングル」「Imitation Rain/D.D.」は「オリコン週間シングルランキング」で初週「132.8万枚」を売り上げ、史上初の「“デビューシングル初週ミリオン”」を達成するなど、若手では「King&Prince」に続く「売れっ子グループ」となっています。そんな中、「メンバー」の身内の動向にも注目が集まることとなり、「Snow Man・向井康二」の兄が「SNS」を通じて「ファン」に苦言を呈しました。

「タイ人」の母親を持つ「向井康二」は、「ムエタイ」をやっていた「小学2年生」の時に「ジャニーズ事務所」の「前社長・ジャニー喜多川氏」に「スカウト」され、「2006年10月」に入所しました。「関西ジャニーズJr.」に所属し、「兄・達郎」との「ユニット」「ムエタイ向井ブラザーズ」としても活動していました。兄が「ジャニーズ」を辞めた後も仕事を続け、いつしか「関西Jr.」を引っ張る存在になりました。昨年「1月」に既存の「ユニット・Snow Man」に加入してからは拠点が東京に変わり、同「8月」に念願の「CDデビュー」が決定したのでした。

兄の「達郎氏」は「14歳~19歳」まで「ジャニーズ」に在籍し、以降も「ダンス」は継続。かつて働いていた大阪にある「フィットネススタジオ」の紹介文には、「もっと真剣にダンスに取り組みたいと思い、脱ジャニーズし、現在はダンス一筋一直線」と、書かれていました。今は、「ファッション関係」の仕事などにも携わっているようです。




その「達郎氏」が、「3月2日、自身」の「インスタグラム」を更新して「フォローする前に読んで下さい!」と注意喚起を促しました。「僕は 雪男 でもなければ 彼らのことも全く知りません」と、暗に「Snow Manメンバー」とは関わりがない旨を示唆しました。「身内はスーパースターです!僕も過去にその業界にいました」「でもそれは過去の自分なんです。今に繋がってるけど、今はその業界にはいないんです」と前置きしつつ、「○○のこと教えて」「○○に会ったことある?」といった質問を受けても、答えられないと断言しました。「インスタグラム」は自分が好きなものについて発信していく場であり、「そーゆーことが知りたいなら ここに情報は無いので、フォローしないでください」と、弟や「Snow Man」目当ての「ファン」は、「フォロー」しないようにと、釘を刺しています。

中には、「弟がスターだから」という理由で仕事の依頼が来る場合もあるそうですが、「達郎氏」は「主催者側は宣伝材料になるやろし ウィンウィン」だと考えているそうです。たとえ弟きっかけの案件だとしても、「やるからには全力でやる」と、熱意を「アピール」しています。これまで、あまり「インスタ」では弟関連の話に言及していなかったそうですが、「デビュー」で人気と知名度が上昇し、いろいろ聞いてくる人たちが増えたため、この「タイミング」で自身の思いを綴ったのでしょう。ちなみに「達郎氏」の「アカウント」は、「4日」時点で「1.7万人」に「フォロー」されています。

この内容を受け、多くの「ファン」は「康ニがデビューしてから、度が過ぎたコメントもあって悩んでたと思う」「達郎くんのインスタは康ニの情報を探る場所ではない」「バカなファンが増えすぎだから、ちゃんとこういうことを発信できる達郎は偉い」「Snow Manファンは康二のことしか見てないんだね」「康二のお兄ちゃん素敵。DM「ダイレクトメッセージ」とかで身内のこととかジャニーズのことを質問した人は反省した方がいい」と、「達郎氏」の主張を支持しています。

かたや、積極的に「“ジャニーズである弟”」の存在を匂わせているのは、「SixTONES・田中樹」の家族です。「田中家」は男ばかりの「5人兄弟」で、「田中樹」は四男として誕生しました。次男の「元KAT-TUNメンバー・田中聖」は今年「1月」に「YouTubeチャンネル」「田中家ch「田中聖」」を開設し、初回の動画には三男で「俳優・歌手」の「田中彪」も登場しています。また、その「田中彪」もおよそ「5年前」から「YouTube」に「田中彪 Official Channel」という「チャンネル」を持っており、今年「3月1日」に「両親への感謝の思いを歌にしました「Familia」聖・彪」と、「田中聖」と歌で「コラボレーション」している動画を「アップ」しました。現在は「メイン」の活動の傍ら、それぞれ「YouTube」にも力を注いでいるようです。




「“田中家”」が上げている動画や、生配信で話す内容は、かつて肖像権の問題などに厳しかった「ジャニーズ」の体制からは考えられないほど、かなり自由なのです。例えば、「田中彪」は「2月下旬」に「SixTONES」の「デビュー曲」「Imitation Rain」を「“歌ってみた動画”」を投稿しています。弟の曲を実の兄が歌うわけですから、「田中樹ファン」の関心度も必然的に高くなるでしょう。ですが、すぐに削除してしまい、「ジャニーズサイド」が「クレーム」を入れたのかと思いきや。「2月25日」に謝罪動画を公開した「田中彪」は「YouTubeでカラオケを歌っている動画をアップするという行為は違法だったみたいで。僕自身も勉強不足で。本当に不快な思いをさせた方に申し訳ない」と、お詫びしていました。その後、「3月1日」公開の動画では、「チャンネル登録者数」が「1万人」に届いた際に、「Imitation Rain」を「ピアノバージョン」で歌うと告知しました。「4日」時点で登録者数は「1万人」を超えているため、近いうちに実行するのかもしれません。

主に「田中彪」の方が「“弟の人気に便乗”」した形になっていますが、「ネット」上の「ファン」からは「樹のことを応援してるんだなっていうのが伝わってくる。田中家大好き」「樹を好きになってから彪くんのことを知ったけど、田中家が好きすぎてずっと応援したい」「「Imitation Rain」のカラオケ動画見たけど、兄弟愛を感じたし、彪くんの歌がうまくて感動した」「お兄さんが弟のデビュー曲を歌うっていいね。どうなるか楽しみ」といった「応援コメント」が続出しています。ともすれば「売名行為」と炎上してもおかしくないところ、ほとんどの「ファン」が好意的に受け入れています。

一般人となり、「俺は俺」の「スタンス」を強調する「向井康二」の兄とは対照的に、半ば弟を「ダシ」に使っている「田中家」です。いずれにせよ、家族が「ジャニタレ」の足を引っ張るようなことがないよう、細心の注意を払ってほしいものですね。

兄弟間の考え方がこんなにも違っていることに驚きますよね。



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