神宮寺勇太★永尾嘉章選手からグダグダ言わないで★大失格&ダメ出しの訳

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「神宮寺勇太★永尾嘉章選手からグダグダ言わないで★大失格&ダメ出しの訳」の事をお伝えしたいと思います。

今年開催の「東京オリンピック・パラリンピック」に向け、朝の情報番組「ZIP!」「日本テレビ系」で放送中の「King&Prince」「MEDAL RUSH」です。「3月9~13日」の放送回では、これまで「パラリンピック」に「7度出場」している「永尾嘉章選手」指導のもと、「神宮寺勇太」が、「パラリンピック競技」の「“F‐1”」と呼ばれている「車いすレース」に挑戦しました。

「車いすレース」では、「“前輪30センチ、後輪50センチ以内”」と規定された独特の「フォルム」の車いすを使うのが「ルール」です。そこで「乗り物が好き」だという「神宮寺勇太」は、今回使用する車いすに「“神 TURBO 3「ジン ターボ スリー」”」と命名するも、「永尾嘉章選手」は「グダグダ言わないで乗ろうよ」と「ピシャリ」です。「レース専用」の車いすは落下しないように入口が小さくなっており、正座をして座らなければなりません。この状態で、長距離だと「フルマラソン」と同じく「42.195キロ」を走るというのですが、今回は「200メートル」を目指すことになりました。




まず、「神宮寺勇太」の「ポテンシャル」を見るために、「直線20メートル」の「タイム」を測定したところ、真っすぐ走るだけでも一苦労でした。選手なら「6秒」で「ゴール」できるところ、「25秒」もかかったうえに、「神宮寺勇太」は大きく「コースアウト」してしまいます。「永尾嘉章選手」からは「史上最凶のコースアウト」と言われてしまっていました。

直線走行するには、左右均等の力で漕ぐのが「ポイント」だといい「タイヤの漕ぎ方のコツ」を教えてもらった「神宮寺勇太」でした。ですが、「永尾嘉章選手」の弟子である「佐々木選手」でも「「真っ直ぐ走れるようになるまで」1カ月かかった」そうです。これを聞いて「「時間が」かかるんすね」と頭を抱えた「神宮寺勇太」ですが、「永尾嘉章選手」はあっけらかんと「ジャニーズの子ってみんなセンスあるんじゃないの?」と「コメント」しました。これを聞いてすかさず「ヤバイです、それ」と「プレッシャー」に苛まれる「神宮寺勇太」でしたが、無事に直線走行を「マスター」しました。

その後、新しい練習器具を見て「これは、物干し竿スタンドですか?」と言う「神宮寺勇太」に、「永尾嘉章選手」が「誰が洗濯すんねん!」と「ツッコミ」ました。ちなみに、この器具は正しい「フォーム」を習得するための道具なのですが、「テンポ」のいい「2人」の掛け合いは、まるで「漫才コンビ」のようでした。




続いて、「パワー強化」の練習もこなした「神宮寺勇太」は、「トラック」の「コーナリング練習」に入ったのですが、再び「永尾嘉章選手」から「大失格」の烙印を押されてしまいます。なんとか挽回するため、練習を積んだ「神宮寺勇太」は無事に「コーナリング」を習得しました。そして最終日は、初日の「リベンジ」を果たすべく、「直線20メートル」の「タイム」を再度測定したところ、「25秒」から「9秒05」と大幅に「タイムアップ」しました。そして「月曜日「初日」の自分を超えられてもう綺麗に終わるというか」と、「神宮寺勇太」が締めの「コメント」に入ったところで、「永尾嘉章選手」が「ちょっと待って。なんか忘れてない?」と「ストップ」をかけます。

ここで当初の目標、「200メートル」を「永尾嘉章選手」と競うことになりました。「30秒」の「ハンデ」をもらった「神宮寺勇太」は、必死に「タイヤ」を漕ぎ続けます。背後から猛追してくる「永尾嘉章選手」をなんとか振り切り、最後は「神宮寺勇太」が「ギリギリ」で勝利しました。その差はわずか「1秒半」でした。この放送に「ファン」からは、「ハンデはあったけど勝てたね!神TURBO3に乗る神宮寺先輩カッコよかったよ」「レジェンド永尾さんと神宮寺くんの掛け合いが面白くて、とっても楽しい1週間でした!」「偉大なる永尾先生と神宮寺くん、師弟の息ピッタリで最高でした」などの声が集まっていました。

「永尾嘉章選手」のお陰で「神宮寺勇太」も競技に対して緊張感を持てたようですね。





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