A.B.C-Z★チートタイム初日2.4万枚★500円シングル&複数買い価格

ジャニーズ
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こんにちは。
今日は「A.B.C-Z★チートタイム初日2.4万枚★500円シングル&複数買い価格」の事をお伝えしたいと思います。

「ダンス」や「アクロバティック」な「パフォーマンス」に定評のある、「ジャニーズ」の「5人組・A.B.C-Z」です。先日は、「メンバー」の「戸塚祥太」が朝の情報番組「グッとラック!」「TBS系、3月16日放送」を「“寝坊のため欠席”」し、良くも悪くも注目を集めた「グループ」です。そんな彼らの「最新シングル」「チートタイム」が発売されるも、売り上げは初日から前作を大きく下回り、危機的状況に陥っています。

「2012年2月1日」に「DVDシングル」「Za ABC~5stars~」を「リリース」し、「ジャニーズ初」の「“DVDデビュー”」を果たした彼らです。「2015年9月」に満を持して「1stシングル」「Moonlight walker」を「リリース」するも、初日売り上げは「約6万枚、初週記録」も「8.0万枚」「オリコン調べ」と、「1ケタ」にとどまっていました。以降、昨年までに「7枚」の「シングル」を発売し、今作「チートタイム」は「8枚目」となります。販売形態は、「1,800円」「税別」の「初回限定盤A・B」「CD+DVD」と、「通常盤」「CD」の「3種類」となっています。特に通常盤は「表題曲1曲+インストゥルメンタル」で「500円」「税別」と、かなりの「サービス価格」です。




通常盤が「“複数買い”」をしやすい値段とあって、売り上げ「アップ」を期待している「ファン」も多かったようです。ですが、ふたを開けてみれば、同作は「3月17日付」の「オリコンデイリーシングルランキング」で「2位」に「ランクイン」しました。首位に輝いた「AKB48」の新曲「失恋、ありがとう」は「ミリオンセラー」の「115万枚」を突破しましたが、「チートタイム」は「2万4,841枚」と寂しい数字でした。「A.B.C-Z」が「週間ランキング」で「1位」を獲得するのは絶望的であるうえに、昨年「9月」発売の「7thシングル」「DAN DAN Dance!!」の初日売上枚数「3万6,765枚」より「1万枚」以上も「ダウン」しました。同作の「初週4万4,428枚」を越えることすら怪しくなっています。

「2ndシングル」「Take a “5” Train」「2016年6月発売」は、初日で「1万7,537枚」の「スタート」を切っただけに、「チートタイム」は過去最低の記録ではありません。とはいえ、「1位」を獲得した「2日目」「3月18日付」も「5,664枚」とさほど伸びておらず、両日の合計は「3万505枚」でした。「2日」合わせても、前作「DAN DAN Dance!!」の初日売り上げに届いていないのです。もともと、「A.B.C-Z」は「セールス面」が弱く、かねてより「ファン」が危惧していました。この結果を受け、「ネット」上では「通常盤が500円だから頑張って複数枚買ったのに、初日で2万か」「もうCD出せないかも、って思ってたくさん買ったけど、今回はマジでヤバい。レコード会社にも事務所にも見放されそう」「自分の想像以上にえびの人気がなかった。この先活動できるのかどうか、本当に不安」と、落胆の声が漏れています。

そんな「A.B.C-Z」、近年は「メインボーカル」の「橋本良亮」に「スキャンダル」が多発しており、「ファン」から「ドン引き」の反応が続出しています。一昨年は「肉フェスTOKYO2018」で女性と一緒に歩く盗撮写真が「SNS」上に「アップ」され、「デート疑惑」が持ち上がったほか、同一人物とみられる女性と電車に乗っている別の写真も出回っていました。今年「1月」には、文藝春秋が運営する「ニュースサイト」「文春オンライン」で、「橋本良亮」が新宿の路上で「女性2人」に「コップンカー!」「タイ語で「ありがとう」を意味する」と声をかけ、「ナンパ」していたと報じられました。のちに「バー」でその女性と合流すると、酔っぱらった「橋本良亮」は「おっぱい見せて」などと言い放ったそうです。

こうした「スキャンダル」の影響で「CDが売れてないのはいろんな原因があるだろうけど、どう考えても「コップンカー」の一件は大きい」「橋本を受け入れられなくて、A.B.C-Zファンになってから初めてCDを買わなかった」「橋本みたいにやらかすメンバーが所属するグループよりも、ほかのグループを応援したほうが楽しい」と、「ファン」の冷ややかな声も聞こえます。




「A.B.C-Z」は、「ジャニーズ勢」が出演する大型音楽番組に呼ばれる機会が極端に少なく、露出に恵まれない「グループ」でもありました。ところが、今回の「リリース前」は「ミュージックステーション」「テレビ朝日系」に「2回登場」していたのです。「2月14日」放送回は、過去の「DVD表題曲」「ずっとLOVE」「花言葉」を歌い、「3月6日」の「オンエア」は新曲の「チートタイム」を披露しました。しっかりと宣伝の機会を設け、「500円」という手に取りやすい価格設定だった点も考えると、「レコード会社」や事務所側は「A.B.C-Z」の売り上げ増加に向けて、環境を整えていたのかもしれません。「CDショップ」に足を運んだ「Twitterユーザー」の書き込みによると、「通常盤が完売していて買えなかった」との声も見受けられるので、少しでも売上枚数を伸ばそうと、「ファン」も必死なようです。

一方、「A.B.C-Z」より「2年後輩」の「ジャニーズWEST」は、「3月18日」に「アルバム」「W trouble」を「リリース」しましたが、こちらは初日に「15万3,931枚」「17日付のオリコンデイリーアルバムランキング」と、「ヒット中」です。「4形態」であり、「販売価格、シングル」と「アルバム」の違いなど、条件は異なるものの、「A.B.C-Z」とは大きな差がついてしまっています。

「ネガティブ」な話題ばかりが先行している状況ですが、「4月」からは「河合郁人」が情報番組「ゴゴスマ~GO GO!Smile!~」「TBS系」の「金曜レギュラー」として出演するという、うれしい「ニュース」もありました。こうした新しい活動によって、次作の売り上げ「アップ」を目指してほしいものですね。

予想外な売れ上げ低下に「ファン」の気持ちも離れ気味になっていますよね。



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