山田涼介★バカにするなと平林都先生がピシャリ★大人力検定企画で大失態

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「山田涼介★バカにするなと平林都先生がピシャリ★大人力検定企画で大失態」の事をお伝えしたいと思います。

「Hey!Say!JUMP」の冠番組「いただきハイジャンプ」「フジテレビ系」が「3月21日」に放送され、「JUMPメンバー全員」が登場しました。さらに「ゲスト」として、「NEWS・小山慶一郎」と「KAT-TUN・中丸雄一」も出演しました。先週に引き続き、社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に、「“大人な行動”」で対応する企画「大人力検定」が行われました。「JUMPメンバー」と「ゲスト」の即興劇を見て、判定人である「マナー講師・平林都先生」が「“大人な行動”」か否かを「ジャッジ」します。

まず「人事異動で上司の課長を飛び越えて、部長職に昇進をしたらどうする?」というお題に挑戦したのは、「有岡大貴」でした。「想像がつかないね。どうしたらいいのか」と悩んでいたものの、いざ芝居に入ると、上司に対して「正直に言います。課長のおかげで部長になることができました。ありがとうございます」と、素直にお礼を述べた「有岡大貴」でした。順調な展開かと思われましたが、上司に「これからなんて呼べばいい?」と質問され、「有岡大貴」が「それは部長と「呼んで」」と答えたところ、あえなく「NG」になります。「平林都先生」から「自分のことを部長と呼んでくれなんて、厚かましい!」と一喝されてしまうのでした。




同じお題で、今度は「中丸雄一」が挑戦することになりました。部長職への昇進を言い渡された「中丸雄一」は、上司の横で「うれしいな〜」と「ニヤニヤ」し、「なんか、部長になりました!」とあっさり告白します。続けて「これも課長がいなければ、やっぱりこういう結果にはなり得ませんから、ありがとうございます!」「先輩、ありがとうございます!」と、「ハイテンション」で感謝の気持ちを伝え続けます。どうやら、勢いでこの場を乗り切ろうとしていたようですが、「有岡大貴」に続き「NG判定」になりました。

「平林都先生」いわく、「自分が部長になったということをストレートに言うのではなく、自分を悪くした言い回しをしてもいい。時には嘘をつくことも大切」とのことです。例えば「僕、この前「会社辞める」って言ったんですね。だから急に昇進になったんじゃないかと思うんです」など、「“自分の実力で昇進したのではない”」と「アピール」するのが、大人の「マナー」だと紹介されていました。

続いて、「異動で海外へ行くことになり、荷物をまとめる上司にかける言葉は?」というお題に挑戦した「高木雄也」は、「シンプル」に「頑張ってきてください」と声をかけるも、「上から目線」だと指摘され「NG」になります。一方、「山田涼介」は神妙な面持ちで「僕がここまで来れたのは、課長のおかげです」と感謝の気持ちを伝えたあと、笑顔で「課長、Good Luck!」といい「スタジオ」の笑いを誘いましたが、「平松都先生」は「「バカにするなよ」と本人は思うでしょうね」と厳しく指摘し、これも「NG」でした。




同じお題で「中島裕翔」が挑戦すると、この企画ではおなじみの「“中島劇場”」が「スタート」しました。まるで「ドラマ」の「ワンシーン」のように、「課長がいなければ、僕は部長になることはできなかったし、本当に感謝しています。海外に行っても、たまには連絡してくださいね」と、迫真の演技を披露します。「平林都先生」は「今まで上司が自分にしてくれたことが、意味があったと思わせることが大切」と解説し、「中島裕翔」の対応は大人な行動として認められたのでした。

この放送に「ネット」上では、「「厚かましい!」って怒られる有岡くんに爆笑した」「裕翔くんの演技、やっぱりすごいね。不覚にも涙出たよ!」「中丸くんの答えが最高に中丸くんらしくていいわ~」といった「コメント」が寄せられていました。

「山田涼介」の「フレンドリー」な振る舞いに「平林都先生」も呆れてしまったようですね。



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