伊野尾慧さん★さらに上を目指したい★野望語る・代表曲発売に意欲

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こんにちは。
今日は「伊野尾慧さん★さらに上を目指したい★野望語る代表曲発売に意欲」の事をお伝えしたいと思います。

2016年4月」から、情報番組「めざましテレビ」「フジテレビ系」の「木曜レギュラー」と、「バラエティ番組」「メレンゲの気持ち」「日本テレビ系」の「MC」に加わった、「Hey!Say!JUMP伊野尾慧さん」です。それまで、「グループ内」ではどちらかというと目立たない存在だったものの、この時期から「“伊野尾革命”」と呼ばれるほどの「ブレイク」を果たし、順調な仕事ぶりを保っています。そんな「伊野尾慧さん」が、自身の仕事に対する率直な思いや、「グループ」の今後の目標を雑誌で明かしました。

伊野尾慧さん」は、「テレビ情報誌」「TV LIFE」「学研プラス4月11日発売」の「Hey!Say!JUMP」の連載「JUMP With You」に登場しました。冒頭から、「めざましテレビ」と「メレンゲの気持ち」の「レギュラー」に参加して「2年」が経つと振り返った上で、この「2番組」は「ドラマ」や映画と違って「自分がどうあるべきか何が正解なのかも分からないから難しい」と胸中を吐露しました。ですが、こうした考えに至ること自体が「大人になってきたからこそなのかな」と、感じているといいます。




また、「めざましテレビ」の「担当コーナー」「イノ調」においては、「面白いことだけじゃなくいろんなことを経験させていただいています」と語る「伊野尾慧さん」です。本人の言葉通り、明治大学理工学部建築学科を卒業した彼ならではの視点で「“建築レポート”」を行っているほか、「“移転問題”」で揺れる「東京築地」を訪れ、働く人に寄り添った「インタビュー」を行ったり、「3月」の放送では東日本大震災の被災地を訪れたりと、さまざまな「ロケ」に挑んできました。

そんな日々を過ごすうち、「実は一時期情報番組やバラエティで物事のある一部分を切り取って良い部分だけを届けていることに対して怖い一面もあるんじゃないのかなと思っていて見た人がその一部分だけで全てを分かったような気持ちになってしまうんじゃないかなって」と、わずかな葛藤も生まれたそうです。ですが、現在では見方が変わり「でも最近はそれで何か感じてくれたり思ってくれる人がいるならそれでいいのかなって思うようになりました」と、見る人によって感じ方がそれぞれであることがわかり、「自分だからできることをどんどん増やしていけたらいいなと思うようになりました」と、心境の変化を告白していました。視聴者によって千差万別の受け取り方がある中で、「オリジナリティー」を尊重し、「伊野尾慧さん」らしく取り組んでいこうと、覚悟を決めたのでしょう。

さらに「伊野尾慧さん」はこの「インタビュー内」で、「Hey!Say!JUMP」の行く末にも言及しました。「JUMPとしてはもっと男性やお年寄りの方までみんなが知ってる代表曲が出来ればいいなと思いますもちろんデビュー当時に比べたらいろんなことをやらせていただけているしCDもコンスタントにリリースさせてもらっていて十分に恵まれた環境だとは思うけどやっぱり目指すならさらに上を目指したい」と具体例を挙げつつ、「10年後のことは想像しないです分からないからだって5年前に今こうしていることなんて想像つかなかったし逆に想像してる範囲のことしか起こらなかったらそれはつまらないので想像範囲外のことが起こってほしいなと思うしそのために努力はしていくつもりです」と、力強く宣言していました。

実は「伊野尾慧さん」、かねてから「代表曲」について考えを述べており、例えば「日経エンタテインメント!」「日経BP社2018年1月号」では、「僕はおじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような誰もがHey!Say!JUMPっていったらこの曲だよねというような曲を出せたらいいなって思ってるどの世代の人に聞いても知ってる知ってる!」っていう曲」と発言しています。




今回の「TV LIFE」を含め、こうした「伊野尾慧さん」の姿勢に「ファン」は「伊野尾くん、「代表曲が出来ればいいな」「目指すならさらに上を目指したいって。今までに感じたことないくらいの向上心を感じてうれしかった」「最近よくJUMPの代表曲のこと言ってるけどホントに生まれるといいな誰でも口ずさめるようなキャッチーな曲がドガーンと売れてほしい」「「TV LIFEの真面目な伊野尾くんがすっごくカッコイイ仕事やグループに対してのこと自分の内面に関することをさらっと語る姿に心を奪われた」と、感銘を受けている様子でした。

Hey!Say!JUMP」は昨年「12月」に「グループ」で初めて「NHK紅白歌合戦」に出場しました。「デビュー10周年」の節目にふさわしい活躍を見せてくれました。老若男女が視聴する番組に出続けるためにも、代表曲は重要だと捉えているのでしょう。また、前述の「イノ調」の「ロケ」で、「東京丸の内エリア」の建築物を調査した際には、年配の女性に「伊野尾くん昨日もテレビに出てたでしょ」「1番カッコいいジャニーズの中で」と声をかけられた「シーン」や、巣鴨で年配者に「インタビュー」を実施した経験もあり、「“おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような代表曲を”」といった思いに繋がったのかもしれません。

ジャニーズ」の「先輩グループ」でいえば、「SMAP」や「TOKIOV6KinKi Kids」らにもそれぞれ象徴的な楽曲が存在します。「Hey!Say!JUMP」も昨今の勢いに乗り、運命的な曲との出会いに期待したいものですね。

伊野尾慧さん」なら「ジャニーズJUMP」の革命を起こして更なる高見を目指せるでしょうね。





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