ジャニーズ★マスクと防護服の寄贈で賛否★ありがとう&入手ルートはの声

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こんばんは。
今日は「ジャニーズ★マスクと防護服の寄贈で賛否★ありがとう&入手ルートはの声」の事をお伝えしたいと思います。

およそ「2年前」に「Johnny’s Smile Up ! Project」を立ち上げ、幅広い「社会貢献・支援活動」を行っている「ジャニーズグループ」です。昨今の「新型コロナウイルス」の感染拡大を受け、「ジャニーズ事務所」は、防護服や「マスク」を医療機関に提供すると発表しましたが、「ネット」上では賛否両論が噴出しています。

「ジャニーズ公式サイト・Johnny’s net」によると、今回の支援が決まったきっかけは、「あるテレビ番組を通じて、改めて、医療機関の危機的状況を目の当たり」にしたことです。それは、昨年「7月」に亡くなった「ジャニー喜多川前社長」が入院していた「日本赤十字社医療センター」「東京・渋谷区」の現状を伝える番組だったそうで、医師が「医療用マスク、医療用ガウン」などの医療物資不足を嘆く姿を見て、「胸が痛くなりました」と綴っています。「守りたいものが守れなくなる」と、事態の深刻さを感じたようです。

そんな経緯から、「Smile Up ! Project」の一環として、「4月末」より防護服「隔離服」を「3万3,000枚、医療用マスク30万枚、抗菌マスク20万枚」を必要な医療機関に届ける予定だと公表しました。また、現在は「ジャニーズ公式」の「YouTube、Twitter、インスタグラム」で、「Smile Up ! Project関連」の動画を配信していますが、今後、新たに有料の「映像配信サービス」を「会員サイト」にて公開するとのことです。なお、一定期間内の収益は、医療物資の購入費用に充てると「アナウンス」しています。




こうした内容が「新聞、テレビ、ネットニュース」などで取り上げられると、「ネットユーザー」からは「いい話だけど、物資はどこから調達するの?」「ジャニーズ事務所は、大量のマスクや防護服を備蓄してたってこと?」「今の時期、これだけの物量を確保するのは難しい。こういう人たちが横取りするから市場に出回らないんだよ」「ジャニーズがやってることは「“転売ヤー”」と同じ。ジャニーズがマスクや防護服を買い占めて迷惑かけるだけ」「入手ルートはどうなってるの?偽善とか言いたくないけど、どうしてもそう見えちゃう」と否定的な書き込みが上がりました。

また、「ジャニーズがこんなに簡単に調達できるのなら、政府は何をしているのか」と、「ジャニーズ」と政府の対応を比較する声も少なくありません。

こうして訝しむ声がある一方で、擁護や称賛の「コメント」も相次いでいます。「医療従事者だけど、マスク不足が深刻で、何日も同じマスクで仕事してる。ジャニーズ事務所、ありがとう」「ジャニーズは、コロナウイルスの影響で主催公演が延期になって、負債額がかなりあるはず。そんな中で支援をするってスゴい」といった感謝や称賛の声、「ジャニーズが医療現場に防護服やマスクを寄付すると発表したら、「買い占めか」「どこから調達するのか」って文句言う人は何なの?」といった反応です。

情報番組に出演している「ジャニーズタレント」も、この発表に言及しました。「18日」放送の「週刊ニュースリーダー」「テレビ朝日系」で、「TOKIO・城島茂」は「今回、支援物資は海外から取り寄せさせていただきまして。現場の闘っている医療関係のみなさまにお届けできたらな、と」と報告しました。「19日」放送の「シューイチ」「日本テレビ系」でも、「KAT-TUN・中丸雄一」が「マスクなんですけど、ちょっと突っ込んで「事務所側に」聞いたんですけども。これは海外から輸入してるものらしくて。その海外は、マスクの生産能力がもう輸出できるぐらいのレベルになったそうで、それを聞いて、どうにか。一部そこから購入しているみたいですね」と明かしていました。「ネット」上では仕入先を気にする声が多く出ていますが、貿易事業を行っているという「Twitterユーザー」は「仕入れの単位が大きければ、中国のマスク工場から直接仕入れることが可能」などと「フォロー」しています。




そして、「ジャニーズ」を叩いている「ネットユーザー」の多くは目にしていなかったようですが、同社は「公式サイト」で仕入先についても明記しています。「中国の生産工場より仕入れさせていただきました防護服と医療用マスクをお届けいたします」「国内アパレル工場にて新規生産していただきました抗菌マスクをお届けいたします」との情報を開示しており、「さすがジャニーズ事務所、ちゃんと仕入先まで書いてくれてる!」と、「ファン」は感激しています。

一部では、「ジャニーズ」が「マスク生産」をお願いした国内の「アパレル工場」について「普段、布製品のグッズを依頼しているところでは?今、コンサートがないから発注できないし」「国内アパレル工場って、ツアーTシャツとか作ってくれてるところもあり得るよね」と、取引先との連携を予想する人もいたようです。

「ネガティブ」な声も含めて、「ネットユーザー」からはさまざまな反応があったものの、「ジャニーズ」のこうした取り組みはなかなかできる行為ではないでしょう。多くの医療現場に行き渡り、有効活用されることを願いたいですね。

今できる最善の方法を模索して実行していることに医療従事者の「ストレス」や不安が解消されることを祈りたいですよね。



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