中居正広★仰天ニュースに山下智久出演★現役ジャニーズと退所者の共演タブー

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こんばんは。
今日は「中居正広★仰天ニュースに山下智久出演★現役ジャニーズと退所者の共演タブー」の事をお伝えしたいと思います。

「5月5日」放送の「ザ!世界仰天ニュース〜人間VSウイルス2時間SP〜」「日本テレビ系」で、今年「3月末」に「ジャニーズ事務所」から独立した「中居正広」と、「現役ジャニーズ」である「山下智久」の共演が実現し、業界内外の注目を集めました。

「中居正広」は「4月」から「個人事務所・のんびりなかい」に所属していますが、「ジャニーズ時代」からの番組もそのまま継続出演しています。「笑福亭鶴瓶」とともに「MC」を務める「世界仰天ニュース」もその一つで、「新型コロナウイルス感染症拡大防止」のため、今回「スタジオ」には「中居正広」と「笑福亭鶴瓶」のみ登場し、「ゲスト」の「古市憲寿」、そして「山下智久」が「“リモート出演”」という形で番組に参加していました。




世間一般的に、「ジャニーズ退所者」と「現役ジャニーズ」の共演が「タブー」であることは広く知られているだけに、「一部ネット」上は「中居くんの番組に山P!?」「元ジャニーズと現役ジャニーズの共演ってアリなの?」などの声が飛び交い、お茶の間は騒然としていたようです。

番組では、「中居正広」が独立した「タイミング」で、「新型コロナウイルス問題」が深刻化して、仕事にも影響が出ているという話題も飛び出し、「中居正広」本人が「「ジャニーズを」辞めたら仕事がなくなっちゃって」と、「自虐ネタ」で笑いを誘う一幕もありました。これだけ「フランク」に独立を「ネタ」にすることにも、視聴者は驚いていたようです。

実際、かつては世間の認識通り、共演は難しかったものとみられますが。

昨年「7月」に「ジャニー喜多川氏」が亡くなり、姪の「藤島ジュリー景子氏」が社長に就任して方針転換があったこと、また時代の変化も相まって、「元ジャニーズ」への「“圧力”」なども今後なくなっていくのではないでしょうか。ただ、「中居正広」に関しては、現在も「ジャニーズ時代」からの「マネジャー」がついているため、実質「ジャニーズ」とは業務提携のようなものです。双方の関係が良好だからこそ、「山下智久」ともすぐに共演できたのでしょう。




辞めてからも「ジャニーズ」とのつながりが絶たれていない「タレント」としては、「元タッキー&翼・今井翼」「2018年退社」も挙げられます。「ジャニーズ時代、KinKi Kids・堂本光一」の主演舞台「SHOCK」「シリーズ」への出演歴がある「今井翼」は、今年、舞台「Endless SHOCK 20th Anniversary」の「パンフレット」に登場して「インタビュー」に応じており、「ファン」を喜ばせました。

また、副社長の「滝沢秀明氏」が、当初「SixTONES」の「デビュー曲」の「プロデュース」を、「ONE OK ROCK・Taka」に依頼していたという話もありました。「Taka」は「2001~2003年、森内貴寛」の名前で「ジャニーズ」に所属し、「NEWS」の「メンバー」として「デビュー」も果たしている身です。「滝沢秀明氏」としては、できるだけ「元ジャニーズ」との「“溝”」をなくしたいという意向なのかもしれません。とはいえ、辞め際が「スムーズ」ではなかった「元ジャニーズ」となると、やはり話は別でしょう。昨年「9月」に退社した「元関ジャニ∞・錦戸亮」や、それこそ「中居正広」と同じ「元SMAP」である「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾」は、「現役ジャニーズ」との共演など、まだまだ厳しそうです。

「中居正広」が「山下智久」以外の「現役ジャニーズ」と共演する機会を楽しみに待ちたいですね。

やはり円満退所者の「中居正広」の場合は「山下智久」との共演には何の支障もないようですね。



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