小山慶一郎★ありがたい人生を送らせてもらってたと感謝★コンサート中止で気づき得る

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「小山慶一郎★ありがたい人生を送らせてもらってたと感謝★コンサート中止で気づき得る」の事をお伝えしたいと思います。

「NEWS・小山慶一郎」が「パーソナリティ」を務める「ラジオ」「KちゃんNEWS」「文化放送」です。「新型コロナウイルス」の感染拡大を受け、全国高校野球選手権大会「夏の甲子園」や全国高等学校総合体育大会「インターハイ」の開催が中止になるなど、「学生スポーツ」にも影響が及んでいますが、「5月5日」深夜の放送では落胆する学生に向け力強い「エール」を送る場面がありました。

この日、「リスナー」から「先日、全中「全国中学校体育大会」とインターハイが中止になってしまいました。「陸上を一生懸命頑張ってきた2年間はなんだったのか」とすごく悔しい思いをしています」という「メッセージ」が寄せられました。そんな中でも、「NEWS」の楽曲や先週の放送で「小山慶一郎」が言った「明日から頑張れよー!」という「エール」に救われたそうで、「大会はもうなくなってしまったけど、次に向かって頑張ろうと思います」と前向きな気持ちになりつつあるようです。




これに「小山慶一郎」は「わかる!中止とか気持ちはめっちゃわかる、悔しいよね」と「リスナー」の心情に寄り添うと、「でもね、1個だけ言いたいのは「2年間は何だったのか、とすごく悔しい思いをしています」って「“なんだったのか?”」って思う必要はなくて。その時間はまぎれもなく事実だし真実だし、その時間何かに集中して自分の気持ちを持っていけたというのは、心の成長には必ずつながっている」と「コメント」しました。

そして「「この2年間があって良かったな」ってもうちょっと大人になってくると気づく時が必ず来ると思う。この悔しい2年間を味わったリスナーさんは、俺めちゃくちゃ人生の中で大きなものを得たと思いますよ」と、これまでの時間が決して無駄になったわけではないと勇気づけていました。

また、自身も「3月」から開催予定だった「コンサートツアー」「NEWS LIVE TOUR 2020 STORY」のうち「5月」までの公演が中止になったことを受け「すごく悔しい思いはしてるけど、こんなに今までできてたことが当たり前にできないっていうこの状況を、自分が感じたときに「こんなにありがたい人生を送らせてもらってたんだ」ってことに気づけたりしてる」と、悔しさの中に新たな発見もあったといいます。




その上で「思いは僕と一緒ではないかもしれないけど「なんだったのか?」って思うのは絶対に違うので「“これからの人生でこの2年間は生きる”」と信じて前に進んでほしいなと思います」と力強い「エール」を送ったのでした。

この放送に「やりきれなくなってる人たちに優しく語りかけてくれるのは、とても救いになるな」「慶ちゃんらしい前向きな言葉だね。励ます言葉に私も力もらえました!」「小山くんの言葉って優しくて心に響く。本当にいつもいつも素敵な言葉をありがとう」などの声が集まっていました。

「リスナー」に対して自身の経験を元に「アドバイス」をしようとする「小山慶一郎」の優しさが伝わってきますよね。



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