木村拓哉★鬼滅の刃は脚色力がすごいと絶賛★今さら言われても&正しくは脚本だろ

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「木村拓哉★鬼滅の刃は脚色力がすごいと絶賛★今さら言われても&正しくは脚本だろ」の事をお伝えしたいと思います。

多くの芸能人らも「ファン」を公言するなど、今や社会現象となった感のある「人気コミック」「鬼滅の刃」「集英社、以下「鬼滅」」です。「5月3日」には、「木村拓哉」も自身の「インターネット番組」「木村さ~~ん!」「GYAO!」で、「鬼滅」を絶賛し、「ファン」からさまざま声が上がっています。

「鬼滅」は、「2016年」から「週刊少年ジャンプ」で連載中の、「吾峠呼世晴氏」による「ダークファンタジー」です。大正時代の日本を舞台に、鬼に家族を殺された「主人公・竈門炭治郎」が、鬼と化した「妹・禰豆子」を人間に戻す方法を探すために鬼と戦うという物語です。昨年「テレビアニメ化」したことで人気に火がつき、「2019年」の「オリコン年間コミックランキング」では、「鬼滅」の発行部数は「1205.8万部」と、「2位」「ONE PIECE」の「1080万部」を上回り「第1位」に輝きました。さらに、今月「13日」に発売する「最新20巻」で「シリーズ累計発行部数」が「6000万部」「電子版含む」を突破することも明らかとなり、まさに破竹の勢いを見せています。




「木村拓哉」は番組の中で、「“オススメマンガ5選”」として、「5位」に「日本の歴史」「シリーズ」「小学館」、「4位」に「六三四の剣」「小学館」、「3位」に「無限の住人」「講談社」、「2位」に「鬼滅」、「1位」に「ONE PIECE」を選出しました。「鬼滅」については、「脚色力としてはすごい」「やっつける人間の話だけではなく、やっつけられる鬼たちの話も存在してて」などと、作品の魅力を熱弁しました。

「ロンドンブーツ1号2号」の「田村淳」をはじめ、多くの芸能人が「テレビ」で「“鬼滅愛”」を語り、「NGT48」の「中井りか」や「叶美香、YouTuber」の「てんちむ」「橋本甜歌」らなど、「作中キャラクター」の「コスプレ」を披露する「タレント」も続出しています。一方で、多くの芸能人が一斉に「鬼滅」に言及し始めたことから、「電通案件か?」と「ステルスマーケティング」を勘繰る声も。それでなくても「“人気便乗”」や「“にわかファン”」などと、芸能人に対する「原作ファン」の視線は厳しいようです。「木村拓哉」に対しても、そうした見方をされる向きがあります。

「ネット」上では、「キムタクも「鬼滅」仲間なのうれしい」「センスある」といった声の一方で、「感想が薄っぺらい」「今さら言われても」「世間に媚びてる感がすごい」などと否定的な声もあるようです。とりわけ「脚色力がすごい」という「木村拓哉」の賛辞に対しては、「「脚色がすごい」=「話盛りすぎ」って意味としか思えない」「正しくは「“脚本”」だろ」といった具合に、言葉づかいの誤りを指摘する意見も多いようです。

確かに「木村拓哉」が番組で挙げた「5作品」を見ると、「“便乗臭”」が漂ってきます。「4位」と「5位」はともかく、「3位」の「無限の住人」は、「2017年公開」の実写映画で自身が主演を務めています。「1位」の「ONE PIECE」は、かつて同作品の「大ファン」だと公言したことで、作者の「尾田栄一郎氏」から「世に出るキッカケになった」と感謝された「エピソード」が有名ですが、「ネット」上では「はやりのマンガに乗っかっただけ」という声も多かったようです。そして「鬼滅」は、「木村拓哉」の長女である「Cocomi」も「大ファン」であることを明かしているのです。




「Cocomi」は「4月4日」、自身の「インスタグラム」で「“愛読書”」だという「鬼滅」を紹介します。「#推しが尊い」「#読み返し4回目」といった「ハッシュタグ」とともに「アップ」された、「鬼滅」に目を通しながら髪を振り乱して大興奮している様子の写真は、「親近感を抱かせる」と、多くの「フォロワー」から好評を博していました。

そんな経緯もあってか、「木村拓哉」には「実写映画の役狙ってる?」「娘を「映画に」出したいの?」と勘繰る声もあります。そこまで考えているかはさておき、自身の番組で「鬼滅」を取り上げることによって、娘も「ファン」であることを「アピール」するぐらいの意図はあったのかもしれません。

あまりにも多くの芸能人が「大ファン」であることを公言したために、一部では「持ち上げすぎ」との批判もある「鬼滅」です。今回の「木村拓哉」の「鬼滅」「ファン公言」は、どのような影響をもたらすでしょうか。

「木村拓哉」の「鬼滅」推しにより今まで以上に人気に火が着いてしまうかも知れないですね。



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