嵐★井上純氏の1年延期して欲しい発言が波紋★追い詰めるな&圧力

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「嵐★井上純氏の1年延期して欲しい発言が波紋★追い詰めるな&圧力」の事をお伝えしたいと思います。

年内いっぱいで「グループ活動」を休止し、「大野智」を除く「4人」は「ソロ活動」に専念していく予定の「嵐メンバー」です。昨今の「新型コロナウイルス感染拡大」により、国内外で開催を控えていた「コンサート」の延期が決定したこともあり、一部で「嵐の活動延長」を求める声も上がっています。そんな中、かつて「嵐」の名曲に携わった「SPIN」こと「音楽プロデューサー・井上純氏」の「ツイート内容」をめぐって、「大野智ファン」界隈が「“大荒れ”」しているといいます。

「嵐」は、昨年「1月」に「2020年12月31日」で活動休止に入ると発表します。その際の会見で話したところによれば、「大野智」は「2017年6月」の時点で「2020年をもって自分の嵐としての活動を終えたい」「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」と、「メンバー」に告げたといいます。以降は話し合いを重ね、今回の結論に至ったと説明します。「大野智」は「2021年」から一時芸能活動を休み、残る「相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤」は個人で仕事を続けていく旨を明かしました。

それだけに、今年は「嵐」や「ファン」にとって重要な「1年」となるはずだったものの、「新型コロナウイルス」の蔓延によって、彼らの活動にも大きな影響が出ています。春に行う予定だった「中国・北京公演」を断念し、「5月15日・16日」に「東京・新国立競技場」で開く予定だった「アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM」も延期が決まったのです。




「嵐」は、「NHK」の「東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務めており、本来ならば今夏の同大会を盛り上げる「ポジション」でした。ですが、「新型コロナウイルス」の世界的流行を受け、「オリンピック・パラリンピック」は「2021年」夏の開催が決定します。これにより、「ファン」は「嵐」が「ナビゲーター」を続投するのかどうか気にかけていたのですが、「3月25日」の会見で、「NHKサイド」は「現時点で変更ということは考えておりません。来年ということですが、まだ何も決まっていません」と、言及しています。ただ、大会の関連仕事のみ「嵐」の「5人」が揃うのか、それとも「大野智」以外の「4人」で遂行するのか、いまだはっきりしていないのです。

「2020年」以降の活動延長を望んでいる「嵐ファン」の声は多く見受けられますが、休止について切り出した「大野智」の気持ちを考えると、複雑な心境になってしまう人も少なくないようです。「ファン」が「嵐」の行く末を案じている中、「5月12日」頃に「音楽プロデューサー・井上純氏」が「嵐との仕事の中でも、Love so は最も思い出深い曲の一つです。大切に歌い続けてくれて嬉しいです」「オリンピックと一緒に1年延期して欲しいと思っているのは俺だけでは無いはず。#ForeverArashi」と、「ツイート」したといいます。

この「井上純氏」は、「SPIN名義」で「嵐」の「シングル曲」「PIKA★★NCHI DOUBLE」「2004年発売」「きっと大丈夫」「2006年」「Love so sweet」「2007年」などの作詞を手掛けた人物です。「公式サイト」には「ジャニーズ事務所にインハウスディレクター/プロデューサーとして入社.同事務所のアーティスト KAT-TUN,嵐の2グループを担当」との記載もあります。前述の「ツイート」は、「5月15日」に「Love so sweet : Reborn」として「デジタルシングル」が配信されることを受け、思いを綴ったようです。

これに対し、主に「大野智」を支持する「ファン」からは「嵐に素敵な楽曲を提供してくれたのはありがたいけど、大野さんの命がけの決断をこんなふうに言われるのは。オリンピックとか関係ない」「SPINさんの歌は好きな曲が多いだけに残念。大野くんの重い決断を軽く扱わないでほしかった」「オリンピックとともに延長?心ない発言が悲しい。自分はオリンピックに嵐が必要だとは思わない」「なぜ彼らが活動休止するのか、命がけの決断をした人の思いを考えたことがありますか?軽率な発言です」「一般人なら好きに発信すればいい。でも、関係者が追い詰めるような意見を発信すべきじゃない」と、非難の声が続出しました。




さらには、「井上純氏」と事務所の関係を引き合いに出し、「たぶん事務所からの依頼で、延長に賛成していない大野さんに圧力をかけたんだと思う」「元ジャニーズ関係者なら、やっぱり圧力だ。どうして大野さんの意思が尊重されないの?」「井上さんはジャニーズの社員だった。ああいうツイートをするということは、やはり圧力じゃないかな」と、邪推する人もいるようです。

そして、嫌悪感を抱いたある「ファン」が「リプライ」を送って「“突撃”」したところ、「井上純氏」は「大野さんを想うファンの方を傷つけてしまったようで申し訳ありません。きっと、オリンピックを超えて、年末にたどり着きたかっただろうなと。コロナという想定外の出来事は5人とも悔しかったろうなと思ってしまいました。今後は気をつけて発言します」と、返信しつつ謝罪しました。「一部ファン」の間で物議を醸した結果、「井上純氏」は最初の「ツイート」を削除しました。

大勢の「ファン」と同じく、「井上純氏」も「嵐」という「グループ」が貴重な存在だと感じているからこそ、「オリンピックと一緒に1年延期して欲しい」とつぶやいてしまったのでしょう。「嵐」に携わった関係者たちも動向を心配しているようですが、果たして「大野智」の心中はいかに。

今回の「井上純氏」の発言に対し「大野智ファン」の怒りも収まることがないでしょうね。



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