山田涼介★いたジャンの企画に物申す★過去放送を振り返りこういうのやるべきと説教

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「山田涼介★いたジャンの企画に物申す★過去放送を振り返りこういうのやるべきと説教」の事をお伝えしたいと思います。

「Hey!Say!JUMP」の冠番組「いただきハイジャンプ」「フジテレビ系、5月16日放送」に、「山田涼介、伊野尾慧、高木雄也」が登場しました。今回は「頑張ろうPROJECT」と題し、「過去にロケでお世話になった人たちが、今どんな生活をしているのか?」を追う企画が放送されました。

番組冒頭、「高木雄也」が「みんな何してるの?おうち時間は?」と質問します。「伊野尾慧」は「映画見るくらいしかないよね」と答え、「オススメ」の映画として「すごい感動してよかったのが「ナミヤ百貨店の奇蹟」」と「コメントし」ていました。「2017年」に公開された「山田涼介主演」の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を「“百貨店”」と「ボケ」たようですが、「山田涼介」はこれを「スルー」します。「伊野尾慧」が不満そうにしていると、「山田涼介」は慌てたように「あ、俺、気づかなかった!ごめんごめん」と謝っていました。




そんな中、今回取り上げられたのは、「2015年7月8日」放送の「パパを知らない女の子のために最高のパパになれ!」という企画でした。「1歳」の時に両親が離婚し、父親の存在を知らない「“のあちゃん”」「当時5歳」のため、「山田涼介」「当時22歳」が「“1日パパ”」となって遊園地で「親子デート」をするという内容でした。また、母親が再婚を考えているため、「パパなんかいらない」と考えている「のあちゃん」の本心を探るという使命も託されました。

「山田涼介」が「今の「いただきハイジャンプ」からは考えられない、ハートウォーミングないい企画だった」と回想したあと、当時の「VTR」を「3人」で見ることになります。「東京・荒川区」に位置する遊園地「あらかわ遊園」にて、「山田涼介」と「のあちゃん」は初対面するも、知らない大人に対する拒絶反応からか、「のあちゃん」は母親の陰に隠れて泣いてしまいます。ですが、そこから「山田涼介」は「のあちゃん」と手を繋いだり、「メリーゴーランド」に乗るなどして「コミュニケーション」を取り、「4時間」ほどですっかり「お兄ちゃん大好き」と慕われていました。

そんな中、「山田涼介」は「自分にウソをつかずに、正直な気持ちをママに伝えること」と、「のあちゃん」と約束します。その夜、母親の「パパ欲しいと思った?」という質問に対し、「のあちゃん」は「欲しい」と正直に答えていたのでした。




この放送から「約5年」、現在「10歳」となった「のあちゃん」が番組に登場すると、「山田涼介」は「大きくなったね!」と、その成長に感動します。「のあちゃん」が番組に出演した半年後に母親が再婚し、現在は「3人」で幸せな家庭を築いているといいます。

現在の「いただきハイジャンプ」は、「JUMPメンバー」の体当たりな企画が中心になっており、こうした「“感動シーン”」はほぼ見られなくなっています。「メンバー」から「こういうのやるべきなのよ!「いただきハイジャンプ」は!」「山田」、「大盛り飯食ってる場合じゃないのよ!」「伊野尾」と不満が漏れていましたが、「ネット」上でも「またこういう感動企画が見たい!」「昔の「いたジャン」に戻ってほしいな〜」との「コメント」が寄せられていました。

漢字検定企画よりも感動企画の方が「山田涼介」には合っているように思えますね。



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