嵐★ファンの投稿を連日引用ツイート★公式Twitterに心えぐられた&配慮ないグループ

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「嵐★ファンの投稿を連日引用ツイート★公式Twitterに心えぐられた&配慮ないグループ」の事をお伝えしたいと思います。

「嵐」の「5人」が「“先生”」となり、さまざまな「テーマ」の授業や研究結果を発表する「チャリティーイベントイベント」「嵐のワクワク学校」です。「嵐」は、今年いっぱいで「グループ活動」を休止するため、昨年をもって「同イベント」は「後輩グループに引き継ぐ」としていましたが、「新型コロナウイルス」の感染拡大を受けて、「5月2日」より「オンライン」で復活しました。そんな中、期間限定の「公式Twitterアカウント」では、「ファン」の投稿に「いいね」を押し、「メンバー」が「引用リツイート」する企画を開始しました。こうした「“ファンサービス”」に複雑な気持ちを抱く声も続出するなど、賛否両論を呼んでいます。

今回の「ワクワク学校オンライン」は、「二宮和也」が先生を務める授業「今こそ感謝を伝えよう」から「スタート」しました。「5月2日午後1時」、まずは「ファンクラブ会員」に向けて先行配信し、「8日午後6時」に一般視聴が可能となりました。「ジャニーズファミリークラブ会員限定視聴券」「学生証付き」は「1,500円」で、「一般オンライン視聴券」は「2,000円」で販売されました。「ジャニーズ公式サイト」によると、この収益は「Smile Up! Project」を通じて医療従事者向けの支援活動に役立てるといいます。また、授業は「約20分」で、「全5回」以上を予定しています。過去回も「アーカイブ配信」を実施中です。

これに伴い、「公式Twitter」も始動しました。「プロフィール欄」に「今だからこその「”気付き”」、明日がもっと輝く「”ワクワクの種”」を皆さんと一緒に見つけたいと思います」との記載もあり、「フォロワー参加型」の「アカウント」である旨を示しています。そして、「17日午後7時」には「SNSを通して、改めてみんなに 「“感謝の気持ち”」を伝えよう!#嵐のワクワク学校オンライン #とどけ感謝 の2つのハッシュタグを付け、みんなの「”感謝の気持ち”」を投稿してね」と「ツイート」しました。「“課題”」を与えられた「ファン」たちは、実際に「#嵐のワクワク学校オンライン」「#とどけ感謝」の「ハッシュタグ」とともに、感謝にまつわる「エピソード」を投稿しています。




「嵐」といえば、昨年「11月」に「Twitter、Facebook、インスタグラム、TikTok、中国版Twitter」「Weibo「微博」」と、「5つ」の「公式SNS」を一斉に開設しました。記者会見の場で、「松本潤」は「SNS」について「今まで以上にファンの皆さんと近くなりたい」「リアルタイムでしか味わうことのできないスピード感を共有していきたい。楽しみしていてください」などと話していました。「嵐」の「ワクワク学校オンライン」の「Twitterアカウント」でも、「5人」それぞれ「メッセージ動画」を配信しており、「SNS」上での露出に積極的です。

「同アカウント」は、一方的に情報を発信するだけでなく、指定の「ハッシュタグ」を用いている「Twitterユーザー」の「ツイート」に「いいね」を押しています。さらに、「19日」には「大野智」が「ファン」の投稿を「引用リツイート」する形で感想を書き込みました。翌日、「松本潤」も「嵐さんに感謝します!」と、「ペット」の「オカメインコ」が「嵐」の楽曲「感謝カンゲキ雨嵐」を歌えるようになったという「ファン」の投稿に反応しました。動画もしっかり「チェック」したようで、「繰り返し見たくなる愛らしさがあるね きっと繰り返し練習したんでしょうw なんだかホッとします 松本」と、絵文字付きでコメントしました。

この展開に対し、「嵐とファンが双方向でつながってるのを実感して感動。「ワクワク学校」の授業だけで終わらせず、ここまでしてくれるなんて、嵐の発想と実行力はさすが」「引リツは、嵐にも声が届いてるって思うとうれしい」と、喜んでいる「ファン」も少なくありません。ですが、「Twitter」自体は、無料で誰でも利用できる「ツール」とあって、「メンバーからのコメント付き引リツは、いくらなんでもお金出してるファンが不憫すぎる」「YouTubeやインスタに続いて、今度はTwitterでも無料サービス。無課金ファンに随分と優しい」「ファンクラブ料金や視聴券を支払ってる私たちって一体」「嵐のためにチケットを買ったのに、数人だけが嵐とつながれるラッキーシステムなんて、見てて楽しいと思う?」と、否定的な声が上がっています。

ほかにも「公式アカウントでいいねとか引リツはしないでほしかった。萎える」「嵐が一部の人にいいねしたり、引リツしてるのは嫌。感謝の思いに対して、優劣をつけられているみたいで悲しい」「みんな誰かに感謝の気持ちを伝えているだけなのに、自分のツイートを認めてもらえなかったみたいで、しんどい」「自分の応援するタレントが、特定の人に目をかけてるのを見て面白いわけがない」「嵐はこんなに配慮のないグループになったの?」と、嘆いている人は多いようです。




「メンバー」が「ファン」の投稿に「リアクション」するようになった後、「企画の趣旨が変わってきているのでは?」と憂う人もいます。当初は感謝の気持ちを「ツイート」する、という意図だったのに、今後は「“嵐が引用リツートしてくれるから”」と、「偽善コメント」を投稿する「ケース」が増える可能性を危惧しているのでしょう。また、企画の意図に沿ってはいるものの、医療従事者や周囲の人に関する「メッセージ」ではなく、「嵐に出会えて幸せです」「翔くん、いつもありがとう」といった嵐に向けた感謝の言葉も増えています。

ちなみに、「櫻井翔」は「コンサート」などにおいて、特定の「ファン」に「“お手振り”」などの「サービス」はしないと公言しており、「ファン」にも知られています。そのため、「一人だけを喜ばせるようなことはしない主義の翔くんはどうするの?」「「翔くんも引リツやるなら、今まで貫いてきたファンサの精神に反する」と、「櫻井翔」も同様の対応を取るのかどうか、疑問の声が噴出していました。そんな中、「櫻井翔」は「20日午後6時台」に「引用リツイート」しており、「一部ファン」は「めったにファンサしない翔くんが引リツしたのが一番つらい」「櫻井先生の引リツを見て胸をえぐられた」と、「ショック」を受けています。

活動休止までの残り数ヶ月、反対派も存在する中で、今後も「嵐メンバー」は「SNS」を通じて「ファン」と交流を深めていくのでしょうか。

「ファン」の嵐に対する感じ方は賛否両論あるとは思いますが「嵐メンバー」の「ファン」に向けた熱い「メッセージ」だと思い直しても良いのではないでしょうか。



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