松岡昌宏★元・喫煙者の立場から高い税金払って、なんで文句言われる?

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「松岡昌宏★元・喫煙者の立場から高い税金払って、なんで文句言われる?」の事をお伝えしたいと思います。

「TOKIO・松岡昌宏」が「パーソナリティ」を務める「ラジオ」「TOKIOWALKER」「NACK5」です。「5月31日」の放送では、自身が禁煙した理由について明かす場面がありました。

放送日は世界保健機関「WHO」が制定した「世界禁煙デー」とのことで、「松岡昌宏」はここ「20年」で喫煙者の「人口が減った」と感じているそうです。「自分も吸ってた人間だからあれなんですけど」といまは喫煙者ではないと断った上で、「吸ってる人はお金払って、すごい高い税金払って吸って。「なんでそんな文句言われるんだ?」って」と、喫煙者への風当たりの強さに理解を示しつつ、「吸う人、吸わない人の線をきっちりつけなきゃいけないんだよね」と、「“分煙”」を進めるよう考えを述べていました。




「松岡昌宏」は禁煙して「9年」ほどたつといい、「俺はね「なんでやめたんですか?」って、いっぱいいろいろ来たんですけどね、お便りが。言ってなかったっけ?やめた理由。僕はね、「“願掛け”」だったんですよ」と、禁煙の経緯を説明し始めました。

「僕は「タバコを」やめないって思ってた」「キャラ的な?「俺は吸ってていいでしょ」みたいなのもあったりしたんだけど」と、「松岡昌宏」自身は禁煙をする気はなかったそうですが、「身内がちょっと病気しまして。身内っていっても、血つながってないんですけどね。うちの会社のスタッフですよ」と、仕事仲間の病気が禁煙のきっかけだったことを明かしました。

「松岡昌宏」いわく、この「スタッフ」は「ヘビースモーカー」だったというのですが、病気を機に禁煙せざるを得なくなったといいます。そこで、「その人が「タバコを」やめてるっていうのを聞いて、「じゃあ俺も願掛けで一緒にやめてやるよ」っつって、そんでやめたの」とのことです。さらに「これ、かっこよくやってるような感じに聞こえるけど、全然そんなんじゃなくて。結局自分のことだとやめらんなかったのよ。やめらんないのよ、俺みたいなタイプは。だからそういう願掛けにして、いい意味で人のせいにするみたいな」と補足しました。




また、その頃「タバコやめろよ」「お前がやめるとかっこいいんだよ。松岡がタバコを吸わないかっこよさみたいなのあるよ」などと、事務所の先輩である「少年隊・東山紀之」から禁煙を勧められていたそうで、ですが「僕はずっと吸いますよ」と抵抗していたそうです。ところが結局、「タバコ」をやめることになり、「東山紀之」も「何?松岡がやめる!? そりゃもうめでてえ!」「よし! ちそうしよう!」と大喜びしたため、「松岡昌宏」は「それでもう、吸えなくなるじゃないですか」と、「東山紀之」の言葉も禁煙の後押しとなったと明かしていました。

この話題の最後には、「吸ってる人が悪いとは思わない」としながら、「子どもの前で吸うとか、それだけは絶対にやめてもらいたいと思いますね」と呼びかけた「松岡昌宏」です。「“禁煙”」という「テーマ」ひとつで、彼の優しさや先輩との「エピソード」が続々と飛び出す放送となりました。

「タバコ」をやめた理由が「スタッフ」の病気を樹にやめようと決意したことに人情味を感じてしまいますよね。



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