嵐★Party Startersの全世界配信延期★日本のファンよりアメリカ取った

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「嵐★Party Startersの全世界配信延期★日本のファンよりアメリカ取った」の事をお伝えしたいと思います。

「6月2日、嵐」が「公式Twitter」などで「最新デジタルシングル」「Party Starters」を「リリース」すると発表しました。「詳細は後日発表いたします。お楽しみに!」と告知していましたが、一転して数時間後には「ファンクラブ会員」向けの「メール伝言板サービス」で、「発売延期」を報告しました。「アメリカ」で活発化する「抗議デモ」の影響を考慮したというのですが、「ファン」からは賛否両論が出ています。

「ファンクラブ発行」の「メール」によれば、新曲「Party Starters」は、当初「6月12日」に「全世界での展開」を予定していたそうです。世界中の「ファン」に向け、「各配信プラットフォーム」を通じて配信を行うつもりだったため、「アメリカにおける抗議デモの動向にも注視」していたと説明。事態が深刻化する中で、「アメリカの音楽業界への影響」を考慮したところ、発売延期という結論に至ったそうです。




「嵐サイド」が気にかけていた「アメリカにおける抗議デモ」とは、今年「5月25日」「現地時間」に「アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス」で、黒人男性の「ジョージ・フロイドさん」が警察官に首を押さえつけられて死亡した事件が発端となっています。「アメリカ各地」で抗議活動が広がっており、全米の音楽業界は「6月2日」「現地時間」に「Blackout Tuesday」と呼ばれる「ストライキ」を実施しました。「音楽配信サービス」の「Apple Music」や「Spotify」もこれに賛同し、通常の機能に制限を設け、「Apple Music」では一時的に「#TheShowMustBePaused」と「#BlackLivesMatter」の「ハッシュタグ」を表示させていました。

こうした背景を「嵐」の楽曲配信延期について多くの「ファン」は「嵐の新曲発売延期は、日本だけじゃなく世界を視野に入れて判断したのね。本当にスーパーアイドルだなと感じる」「アメリカの抗議デモの影響で発売延期って、スケールのデカさにビックリ。嵐って、世界的スーパースターなんだな」と、「制作サイド」や「メンバー」の思いを受け止めています。

ですが、彼らは年内いっぱいで「グループ活動」を休止するだけに、「一部ファン」からは、「待つしかないなぁ~と思いつつも、嵐の限られた時間を考えると、日本先行発売があってもいいのにな と思っちゃう」「嵐は日本国内のファンよりも、アメリカのファンに目を向けてるの?」「デジタルシングルなんだから、デモが起きていても、買いたい人は買うのでは。嵐は世界ばかり意識してる」「アメリカにはどれだけの嵐ファンがいるの?そんなに世界が大切なのか。もうファンは置いてけぼりだね」と、不満の声が漏れています。




「嵐」に関しては、「新型コロナウイルス」の感染拡大により、「5月」に「東京・国立競技場」で開催予定だった「アラフェス 2020 at 国立競技場」が延期となったこともあり、「嵐の活動は残りわずかなんだから、国内のファンのため活動してもいいのでは?」「嵐は一体、誰のために活動してるの?ファンは完全に置き去り。やるのかわからないコンサートを待ってるだけ」と、「フラストレーション」が溜まっている人も少なくないようです。

一方、こうした「コメント」を目にした「ジャニーズファン」などは「「嵐は日本のファンよりアメリカを取った」って考えてる人、本当にヤバいと思う」「アメリカの音楽業界でストライキが起こったんだから、配信停止は嵐だけの問題じゃない。もっと世界で何が起こっているか勉強したら?」「「日本は関係ない」とか思っている自己中な人が、嵐ファンだと名乗ってるなんて最低」「発売延期は寂しいけど、嵐ファンは「この事件のせいで!」なんて絶対言っちゃダメ」「発売延期になった理由を理解できないファンは、それが恥ずかしいことだと思ってほしい」と、「一部ファン」の意見を手厳しく批判していました。

少なくとも「6月12日」以降に発売されるものとみられ、万全な状態で配信できる日まで、もう少し時間がかかるようです。果たしてどんな楽曲に仕上がっているのか、期待が高まります。

「嵐メンバー」」の悩みに悩み抜いた結果であり、「抗議デモ」影響を考慮したはずです。今回の延期した理由を理解できない「ファン」がいることに残念な気持ちになりますよね。



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