キンキ★ジャニーズ離脱★株式会社KinKi Kids&KANZAI BOYAが浮上

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こんばんは。
今日は「キンキ★ジャニーズ離脱★株式会社KinKi Kids&KANZAI BOYAが浮上」の事をお伝えしたいと思います。

「7月22日、TOKIO」の「4人」が衝撃の発表を行いました。

「2021年3月31日」をもって「長瀬智也」が「グループ」を脱退するとともに、「ジャニーズ事務所」を退所します。

また、「城島茂、国分太一、松岡昌宏」の「3人」は、「ジャニーズ事務所関連子会社」「株式会社TOKIO」を設立し、「2021年4月1日」以降は社内独立をすることとなります。

「元SMAP」の「中居正広、元NEWS」の「手越祐也」、そして「長瀬智也」が退所することになりました。

加えて今、実は「KinKiKids」の「堂本光一」と「堂本剛」も事務所を離れるのではないかと、一部でささやかれているのです。それには大きく「3つ」の理由があります。




昨年「7月、ジャニー喜多川氏」が逝去した際、「堂本剛」は「ジャニーさんへ この世の中にある すべての言葉と想いで綴っても 僕の胸の中は伝えることが出来ないよ。「中略」これからは 住む世界が変わってしまうけれど あなたが想えば…僕が想えば… いつだって繋がれるよ。「中略」あなたを愛しているという 変わらない毎日を大切に生きていくよ 愛しているよ ありがとう 宇宙一大好きだよ」と「追悼コメント」を出しています。

この「コメント」からも「堂本剛」の「ジャニー喜多川氏」への愛が伝わってきます。「キンキ」は「6月17日」に「42枚目」の「シングル」「KANZAI BOYA「カンサイボーヤ」」を「リリース」しました。「1つ目」の理由というのがこれなのです。「KANZAI BOYA」は、「ジャニー喜多川氏」が命名した「キンキ」の「デビュー」前の「ユニット名」でした。

同曲の作詞作曲は「堂本剛」で、曲調は「ファンク」で非常に「カッコ」いい曲なのですが、あえて今この「タイトル」をつけたのは、あらためて「“ジャニーさん愛”」を公にしたということではないでしょうか。「ジャニー喜多川氏」が逝去した直後は「キンキ」の「2人」は相当落ち込んでいたといいます。今は落ち着いているようですが、それは「“今後”」への覚悟を決めたからだとささやかれています。

「2つ目」は、「ジャニー喜多川氏」が亡くなる前から「キンキ」を「サポート」してきた「ジャニーズ事務所」の「ベテラン幹部・A氏」の周辺にも変化が起こりそうだと噂されていることだといいます。

「A氏」は「ジャニー喜多川氏」と「メリー喜多川会長」に長年支えてきた人物です。そんな「A氏」がずっと見てきたのが「キンキ」なのです。

「SMAP解散、嵐」の年内での活動休止、「長瀬智也」の退所など、「ジャニーズ事務所」にとってのここ数年の大きな懸案事項も目途が立ってきています。「A氏」はそれらを見守ってきましたが、ただ「1つ」残っているのが「キンキ」のことでした。「キンキ」は「ジャニー喜多川氏」のことを本当に尊敬していて、「“ジャニーさんあっての僕ら”」と考えているほどで、やはり「ジャニー喜多川氏」がいなくなった「ジャニーズ事務所」の現体制では、そのままは続けられないのではと言われています。関係者の間では、来年の「3月、春」ぐらいまでに「“そこが落ち着きそうだ”」とささやかれているのです。




「3つ目」の理由は「TOKIO」だといいます。

これまでの「ジャニーズ事務所」では、「グループ」から「メンバー」の「脱退、グループ解散」などの動きがあれば、退所か「グループ」に残っても「ソロ」で細々と活動していくしかありませんでした。ですが今回、「TOKIO」の「城島茂、国分太一、松岡昌宏」の「3人」が示した「株式会社TOKIO」の動きは大きいようです。

「株式会社TOKIO」は、「ジャニーズ」からの出資を受けて設立されたもので、社長は「城島茂」ですが、会社の代表は「ジャニーズ事務所本体」の社長である「藤島ジュリー景子氏」だといい、完全な子会社です。なので、なんでも好き勝手はできるわけではないでしょうが、経営的な数字さえ残せば、その活動内容は自由で、「ジャニーズ事務所」の幹部も口を挟むことはないでしょう。「城島茂」もこれまで培ってきた「TOKIO」の強みを生かして、さまざまな「プロジェクト」を行っていきたい意思を示していました。

「キンキ」の「2人」にも、今回の先輩の動きは大きいのではと言われています。ささやかれているように「2人」が退所するという可能性も否定はできないかもしれませんが、「堂本光一」には「ライフワーク」として続けている「ミュージカル」「SHOCK」がありますし、「堂本剛」も長年築いてきた音楽の人脈があります。ですから、無理に「ジャニーズ」を離れなくても、その傘下で自由にできる環境を得られるというのはありがたいのではないでしょうか。

「株式会社TOKIO」が誕生しましたが、これから、「株式会社KinKi Kids」もしくは「株式会社KANZAI BOYA」が設立される可能性もあるのではないでしょうか。

「ジャニー喜多川氏」という「1人」の「カリスマ」を失ったことで、「ジャニーズ事務所」はこれまでにない変化に迫られているようですね。

「キンキ」の「2人」にとって尊敬していた「ジャニー喜多川氏」がいなくなったことで事務所での居場所がなくなっているのかも知れないですね。



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