山下智久★女子高生と淫行の疑い★ジャニーズは不問&倫理的に許されない

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こんばんは。
今日は「山下智久★女子高生と淫行の疑い★ジャニーズは不問&倫理的に許されない」の事をお伝えしたいと思います。

もし「Hulu」で世界展開されている「ネットドラマ」「THE HEAD」の配信になんらかの影響が出ると、「シャレ」にならない事態になりかねません。若手の「ジャニタレ」や「手越祐也」などが単に「“合コンやってました”」みたいな問題とは次元が違うのです。

「7日付」「文春オンライン」は、「人気ジャニーズタレント」の「山下智久」が女子高生と飲酒を共にし、さらに「“お泊りデート”」をしたと報じました。記事によれば、「山下智久」はその日、同じく「ジャニーズ事務所」所属の「亀梨和也」や知人ら数人で飲み会に興じた後、そこに同席していた女子高生と「ホテル」で合流して同じ部屋に宿泊したといいます。

「文春」によれば、「山下智久」とお相手の女子は「約8時間」にわたって「ホテル」の一室で時間を共にしたということなので、いわゆる未成年への淫行に対する処罰を定めた東京都の条例にひっかかる可能性もあります。「ジャニーズ事務所」は「文春」の取材に対し、飲み会の部分については詳細に説明をしていますが、宿泊に関しては回答を避けており、これは「“否定できなかったため”」と受け止められます。




「ジャニーズ」といえば昨年以降、「ジャニーズJr.」の「MADE」の「秋山大河」が女優、「神田沙也加」との不倫が報じられ、「HiHi Jets」の「橋本涼」と「作間龍斗」にも女性問題が浮上しました。さらには今年「1月」に「デビュー」したばかりの「Snow Man」の「リーダー・岩本照」が、未成年女性らと「ホテル」で飲酒を伴う「合コン」に興じていたことが明るみに。そして「コロナ自粛下」での再三にわたる飲み会が災いとなり活動休止処分を受けていた「元NEWS」の「手越祐也」が、「6月」に退所に追い込まれるなど、「スキャンダル」が絶えません。

もっとも、そのたびに事務所は問題を起こした「タレント」を活動休止にするなど厳しい処分を下し、しっかりと「“けじめ”」をつけてきたことは事実です。

昨年、「所属タレント」の素行に厳しいとされる「滝沢秀明」が副社長に就任しました。「秋山大河」の件では「MADE」を解散させ、「秋山大河」は事務所を退所します。さらに「手越祐也」まで退所にまで追い込まれるなど、毅然たる態度で不祥事に対応しているようにみえます。

ただ、今回の件については「“不問”」にする方向のようです。昨年以降、「錦戸亮、中居正広、長瀬智也」など有名どころの退所発表が相次ぎ、さすがにこれ以上、退所者が続くとまずいというのが理由の一つのようです。もう一つの理由は、「山下智久」が俳優枠だという点です。「山下智久」は一昨年は「2本」、昨年は「1本」の「連ドラ主演」をこなし、映画にも出演しました。さらに今年「6月」に「Hulu」で世界同時配信された「ドラマ」「THE HEAD」にも「メインキャスト」として起用されていますが、事務所にとって「コンスタント」に「ドラマ」や映画で主役を張れる「タレント」というのは、非常に貴重な存在なのです。「山下智久」を手放したくないというのが本音でしょう。




実は「長瀬智也」の次の「“退所予備軍”」といわれているのが、「大倉忠義」「関ジャニ∞」と「山下智久」なのです。「大倉忠義」は「2年前」に「ブログ」上で、「一部ファン」の過剰なつきまとい行為に強く苦言を呈し、その文面からかなり思い悩んでいる様子がうかがえ、心配する声が広がりましたが、いまだに本人は引きずっているようです。また「山下智久」は、自身とほぼ同期の「滝沢秀明」が事務所の経営を取り仕切るようになり、やや自暴自棄気味だという声も聞こえてきます。そうじゃなければ、出演する「ドラマ」の世界配信が始まった矢先に今回のような行動をとらないでしょう。

事務所は「“何もなかったこと”」として、やり過ごす姿勢のようです。今回の件をうまく利用して、退所の噂も囁かれる「山下智久」に貸しをつくり、「クビ」に縄をつけられるという面もあるでしょう。「文春」の「スクープ」が出た翌日の「スポーツ紙」もこの件は軒並み「スルー」の状態で、明日日曜、そして週明け以降の情報番組も「ジャニーズ」に忖度して残並びでこの件には触れません。

事務所としては、なんとしてもこれ以上、事が騒がれないように抑え込みたいところでしょうが、そうなれば当然ながら事務所の内外からは「“なぜ手越や若手は飲み会をしただけで処分を受けたのに、山下はお咎めなしなのか?”」という声が上がり、今後の事務所経営にも影響が出てくるでしょう。かといって、副社長の「滝沢秀明」が同年代で事務所の功労者でもある「山下智久」に、果たして厳しい処分を下せるのかという問題もあります。

ただ、「山下智久」の場合は未成年女性との飲酒と宿泊というかなり重い内容だけに、業界内では「“さすがに不問というのは倫理的に許されないのでは”」「“このままマスコミが事務所の意向に乗っかってよい問題なのか”」という見方があるのも事実です。

「山下智久」と言えども魔が差してしまうこともあるようですね。



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