錦織一清&植草克秀★年内で事務所退所★グループは3人組で継続

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「錦織一清&植草克秀★年内で事務所退所★グループは3人組で継続」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーズ事務所」は「20日、3人組」「少年隊」の「錦織一清」と「植草克秀」が年内で退所すると発表しました。「東山紀之」だけが事務所に残留する形となりますが、事務所は「功績とメンバーの意向を尊重し、その名を残すことといたしました」と「グループ」は解散でも活動休止でもなく「存続」。「錦織一清」と「植草克秀」の「2人」は退所後も「“屋号”」を使うことが可能という超異例の形となります。




「1985年」に「仮面舞踏会」で「CDデビュー」し、今年で「35年」を迎えました。「3人」は「ファンクラブ会員」向けに、それぞれ報告。「東山紀之」は「親兄弟よりも濃密な35年間を過ごしてきましたし、その中で、誰よりも長い青春時代を2人と過ごせた事を誇りに感じています。2人は最高の戦友」と退所する「2人」に向けた思いをつづりました。

「錦織一清」は今後、「ジャニーズ時代」に引き続いて演出業を中心に活動を繰り広げるとみられます。「この歳になって本当の意味のひとり暮らしをしたいという希望を伝えたところ、快く承諾していただけたことに、心から感謝。恵まれすぎていた環境を飛び出し、これからたくさんの厳しさを味わっていかなければなりません。ジャニーズ事務所の教えで、はねのけて行こうと思います」と決意。また「植草克秀」は自身の退所を「卒業」と表現。「酸いも甘いも経験した上で、来年よりピュアな気持ちで、新たなスタートラインに立ち、挑戦して行きたいという思いから卒業を決意致しました」と今後への思いを明かしました。




「少年隊」は「1985年」に「仮面舞踏会」で「CDデビュー」し、今年で「35年」になります。「デビュー翌年」から「2008年」までの「23年間、主演ミュージカル」「PLAYZONE」「東京・青山劇場」を上演するなど、前社長の「ジャニー喜多川氏」が心血注いだ「ジャニーズ王道」の「グループ」として一時代を築きました。「PLAYZONE」の後、「3人」で活動することはほとんどなく、音楽作品も「2006年」発売の「シングル」「双 SOH」以降ずっと遠ざかっていました。「2010年」の「デビュー20周年」以降も表立った活動はありませんでしたが、「35周年」の節目となる「デビュー記念日」の「12月12日」に「ベストアルバム」「少年隊 35th Anniversary BEST」、「PLAYZONE」の「DVD BOX」が同日発売されることも発表されました。

「ジャニーズ」を牽引してきた「錦織一清&植草克秀」です。一時代の幕が閉じられようとしていることに寂しさを感じてしまいますよね。



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