山下智久★亀と山Pリリースせず退所の方向★海外志向が強まる可能性

ジャニーズ
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こんにちは。
今日は「山下智久★亀と山Pリリースせず退所の方向★海外志向が強まる可能性」の事をお伝えしたいと思います。

「少年隊」の「錦織一清」と「植草克秀」が、「2020年」いっぱいで「ジャニーズ事務所」を退所することを発表しました。それぞれ「55歳」と「54歳」です。「錦織一清b」は「43年間、植草克秀」は「約40年間」の「ジャニーズ生活」を振り返り、事務所に感謝の「コメント」を述べました。「一方、東山紀之はジャニーズ事務所に残り、来年以降も「少年隊」という「グループ」は存続するといいます。

ですがもう一人、年内での「ジャニーズ退所」を噂される「タレント」がいます。活動自粛中の、「山下智久」です。

「バー」で未成年女性と同席し、その後自らの泊まっていた「高級ホテル」に未成年女性を呼び寄せた「山下智久」。「ジャニーズ事務所」は「バー」で一緒だった「KAT-TUN」の「亀梨和也」に厳重注意、「山下智久」には活動自粛という処分を下しました。




「亀梨和也」と「山下智久」は「ユニット」を組んでの「アルバム」「亀と山P」の「リリース」を控えていましたが、「新型コロナウイルス感染拡大」の影響で「リリース」が延期になり、いまだにこの発売日は未定のままです。

もともと、この「アルバム」を「リリース」して「プロモーション活動」を終えたら退所する方向で話が進んでいました。けれど現在、「“アルバムを出さずに退所”」という普通なら有り得ない方向性で動いているようなのです。違約金の問題も出てきますし、そもそも「ジャニーズ事務所」、というか「滝沢秀明副社長」は何がなんでも「山下智久」だけは真剣に引き留めようとしていました。けれど「山下智久」側は海外での活動を「メイン」にしたがっています。正直、「山下智久」が海外で日本以上の人気を得られるか未知数ですが、本人は挑戦したいようです。

「山下智久」の契約更新月は、毎年「12月」です。退所か更新かの話し合いは現在進行形で続いているとみられます。

「ジャニーズ」内部の動きは、「ジャニー喜多川氏」の逝去以降、かなり激しくなっています。「メリー喜多川氏」が隠居しただけでなく、「ジャニー氏」の世話をしていた「スタッフ」や「少年隊」の「マネージャー」などいわゆる「古株スタッフ」たちは、「すでに事務所を辞めさせられて、子会社の倉庫番のような仕事に追いやられた」というのですから、社内の改革はどんどん進んでいるようです。

こうした変化を「進化」と呼ぶ向きもありますが、「SMAP」の解散以降、日本の「エンタメ業界」において盤石だった「ジャニーズ帝国」の地位が揺らいでいることは事実でしょう。「嵐」の「グループ」としての活動は年内いっぱいで終了し、「長瀬智也」も来年「3月」に独立予定です。




「コロナ禍」で、「ジャニーズ」の基盤である興業も思うように打てていません。

もちろん有料配信でも稼ぐことは可能ですが。「デビュー」前の「Jr.組」も含め、若い「グループ」の人気が盛り上がっているので新しい「ファン」を獲得し続けていますし、「ファンクラブ」の会員数さえ安定していれば経営的に問題はありませんが、芸能界、特に「テレビ業界」を牛耳るという側面でいえば、その「パワー」は弱まっています。

日本の芸能界においても「ジャニーズパワー」が弱まっていくのであれば、「山下智久」が海外志向をいっそう強めることに矛盾はありません。また、芸能界と「テレビ局」における歪な「パワーバランス」も是正されるとしたらそれは歓迎すべきことかもしれません。

これから再び「ジャニーズ帝国」を盛り上げることができるか否かは、「滝沢秀明副社長」と「若手グループ」にかかっているでしょう。

「ジャニーズ帝国」の崩壊が止まることを祈るばかりですよね。



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