山口達也★酒気帯び疑いで逮捕★復帰の可能性が完全消滅★メンバーたちへの致命的な裏切り

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「山口達也★酒気帯び疑いで逮捕★復帰の可能性が完全消滅★メンバーたちへの致命的な裏切り」の事をお伝えしたいと思います。

「TOKIO」の「元メンバー・山口達也容疑者」が「22日、道路交通法違反」「酒気帯び運転」容疑で現行犯逮捕されました。かつての仲間たちが水面下で進めていた「復帰計画」の完全消滅が確実となる、痛恨の不祥事となったようです。

「山口達也容疑者」は「22日」の「午前10時半」ごろ、友人宅へ向かうために「東京・練馬区」の路上で「バイク」を運転していたところ信号待ちの車に追突します。車の運転手にも「山口達也容疑者」にも「ケガ」はありませんでしたが、駆けつけた警察官が呼気を調べると基準値を大幅に上回る「0.75」の「アルコール分」が検出され、現行犯逮捕となりました。




酒気帯び運転の場合、「アルコール濃度」「0.25」以上で違反点数「25点・免許停止・欠格期間2年」といった厳しい処分が課されます。今回検出された「0.75」は尋常ではない数字ということになります。

「山口達也容疑者」といえば、「2018年」に未成年女性への強制わいせつ罪容疑で書類送検され、被害者側との示談が成立したものの「ジャニーズ事務所」を退所します。事件の根幹には「山口達也容疑者」の「アルコール依存」があるとされ、退所後は治療を受けているとの報道もありました。

その後、真摯に反省している様子や治療の効果が伝えられたことで、業界内でも「復帰を後押ししたい」という声が高まることになります。今まで「タブー」だった「山口達也容疑者」の過去の映像が徐々に「解禁ムード」になり、「TOKIO」の「城島茂、国分太一、松岡昌宏」が会社設立に際して「山口達也容疑者」の名前を出すなど、仲間たちの温かい支援の手によって復帰計画が徐々に進められていたのです。

ところが、今回の逮捕ですべてが水の泡になってしまいました。




「アルコール濃度0.75」というと、人によっては泥酔状態になるほどです。前日の酒が残っていたという「レベル」ではありません。となると、前日から朝まで飲み続けていたか、朝から飲んでいたか ということになります。いずれにしても、「アルコール依存症」はまったく治っていなかったことになります。当然、そうなれば復帰よりも先に「治療をすべき」となるでしょう。せっかく少しずつ回復していた仲間たちからの信頼も、完全に失うことになったといえます。「城島茂、国分太一、松岡昌宏」が設立した「株式会社TOKIO」に「山口達也容疑者」を迎え入れる計画が進められていましたが、それも不可能になりました。

昨年「5月」に「女性セブン」「小学館」が「山口達也容疑者」の「リハビリ」の様子を伝えており、近所を自転車で散策する際に「ハンドル」を持つ手が小刻みに震え、蛇行や転倒を繰り返して放心状態になっていたと報じていました。当時の記事では「躁鬱病による影響」が大きいとされていましたが、このころも「アルコール依存」が続いていた可能性があります。

かつての仲間たちに与えてもらった「復帰のラストチャンス」を失ったといえる「山口達也容疑者」です。とにもかくにも、まずは「アルコール依存症」の治療に取り組むべきといえそうですね。

元の木阿弥とは良く言ったもので「メンバー」の復帰計画に対して裏切り行為をしてしまい「山口達也容疑者」は何を思っているのでしょうか。



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