櫻井翔★嵐の事実上の解散に言及★グループ愛あふれる男が語った本音

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「櫻井翔★嵐の事実上の解散に言及★グループ愛あふれる男が語った本音」の事をお伝えしたいと思います。

「嵐」の「櫻井翔」が、今年いっぱいで活動休止する「同グループ」の「再結集」について言及しました。「グループ」への愛を感じさせつつ、事実上の「解散」になる可能性をにおわせたことで、「ファン」が動揺する事態となっています。

「櫻井翔」の「本音」が飛び出したのは、「1日」に放送された「バラエティ番組」「櫻井・有吉THE夜会SP」「TBS系」でした。番組では、「2002年」の「ドラマ」「木更津キャッツアイ」で共演したこともある、「櫻井翔、妻夫木聡、佐藤隆太」の「親友トリオ」による「ロケ企画」「男3人旅」が放送されました。




道中、「妻夫木聡」が「一番気になるのが、いったん「嵐が」区切りをつけてしまうから、「メンバーの」みんなの気持ちとしてちゃんと区切れるの?」と問いかけたことをきっかけに核心に迫る「トーク」が展開されることになりました。

これに「櫻井翔」は「またいつか集まれる状態を意味する休止なんだけどさ」と活動再開ありきだったことを前置きしつつ、「そのまたいつかっていう時期が、2019年頭、2018年中ごろに思っていたのとは変わってくるかもなと思ってるかもしれない」と率直な心境を打ち明けています。

さらに、「櫻井翔」は「ちょっと前に「活動再開のカギを握るのはリーダーの大野智」みたいな論調があってさ。でも、カギを握るのは俺かもしれないし」と語った上で、「来年になって「俺、もう戻りたくないな」って思ってしまわないかが怖い」とあまりに赤裸々な本音をぶちまけました。

「櫻井翔」は「カギを握るのは大野」ではなく「5人それぞれ」であると強調し、それに「佐藤隆太」が「5人の波長っていうかリズムが「「活動再開は」今だよね」っていうドンピシャで合う可能性って普通に考えてすごい難しい」と「コメント」します。「櫻井翔」は「難しい」と同調しつつ、「妻夫木聡」から「いつかまた戻ってきてくれるだろうなって。それがたとえ60歳でもいい」と言われると、「赤いスケスケのちゃんちゃんこ着て踊ろうかな」と「デビュー曲」の衣装を自虐して笑いを誘いました。




驚いたのは、「櫻井翔」が「俺、もう戻りたくないな」と考える可能性があると素直に告白したことでした。「1年前、2年前」に活動休止を計画していたころは数年で再開するという考えで全員が一致していたのでしょうし、「ファン」に向けて「必ず戻ってきます」と宣言して終わるのが一番締まりがいい。しかし、ファンにウソをつきたくないという気持ちや、誰かひとりが「“戦犯”」として扱われることを嫌がり、あえて事実上の解散になる可能性があることを認めたのでしょう。

一方、「佐藤隆太」や「妻夫木聡」との「リモート飲み会」で「“もし生まれ変わったら”」という話題になった際、「櫻井翔」は「もう一回、嵐かな」と答えていたといいます。親友しかいない「プライベート」の場でそう答えたということは、「櫻井翔」の「嵐」に対する愛情は疑いようがありません。だからこそ、中途半端に「いずれ活動再開する」とは言わなかったのでしょう。

ですが、解散の可能性が示唆されたことへの「ファン」の気持ちは穏やかではないでしょう。「新型コロナ」の影響で「ラストイヤー」が不完全燃焼になっていることも含め、「ファン」は複雑な心境で「嵐」を見送ることになりそうですね。

「櫻井翔」「1人」だけではどうにもならないことが改めて伝わってきますよね。



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