滝沢秀明副社長★Jr.関連の不祥事続発★期待されるコンプライアンス改革

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「滝沢秀明副社長★Jr.関連の不祥事続発★期待されるコンプライアンス改革」の事をお伝えしたいと思います。

「滝沢秀明副社長」の大号令で「ジャニーズ事務所」が「コンプライアンス」を強化している中、「ジャニーズJr.関連」の不祥事が相次いでいます。同事務所の巨大化によって末端まで管理しきれなくなっているといわれ、「滝沢秀明氏」は頭を悩ませているようです。

今月2日、「ジャニーズJr.内のユニット」「宇宙Six」の「メンバー」だった「山本亮太」が新宿の「闇スロット店」に出入りしていたと「文春オンライン」「文藝春秋」で報じられ、「滝沢秀明副社長」が自ら「山本亮太」に「“クビ”」を宣告しました。残った「メンバー」からの申し出を受けて、「ユニット」も解散させることになりました。

また、先月末には「SixTONES」の「田中樹」や「ジェシー」と「ユニット」を組んでいたこともある「元ジャニーズJr.」の「28歳」の男が、「ガス点検」を装った「”アポ電強盗”」をしたとして逮捕されています。

さらに、「Snow Man」の「リーダー・岩本照」は「Jr.時代」に未成年の女子を含めた男女と「ラブホテル」内で飲酒したとして活動自粛処分を受けました。「7月」に活動を再開させましたが、「アイドル」の「イメージ」に似つかわしくない醜聞はいまだに尾を引いています。




これらに限らず、「ジャニーズJr.関連」の不祥事は以前から目立っていたといいます。

かつて、「関西Jr.」で「トップクラス」の人気だった「N」が退所後に「ネットカフェ」で男性客の財布を盗んだとして逮捕され、「ファン」に衝撃が走ったことがありました。失業保険の不正受給をしたり、勤務先の「パチンコ店」で客の玉を盗んで換金したりといった疑いで逮捕された「元Jr.」もいます。いずれも「ジャニーズファン」には知られた「人気Jr.」だったため、退所後に犯罪に手を染めるまでになっていたことに驚きの声が上がりました。

「ジャニーズ事務所」といえば業界屈指の大手です。これほどまでに「所属タレント」や退所者に不祥事が頻発するとは。

一時期から層を厚くするために「Jr.」の数を急激に増やしましたが、最近は「グループ寿命」が長くなったことで上が詰まり、いつまで経っても「デビュー」できない「Jr.」が珍しくなくなりました。途中で見切りをつけて辞めてしまう「Jr.」も多いのですが、「ダンス」や歌に打ち込んできたので手に職がなく、一般社会を経験したことがない者もいるので、簡単に就職というわけにはいかないようです。結果、誤った道を選んでしまう者が後を絶たないようです。

現在は「ジャニーズJr.」を統括する「滝沢秀明副社長」が目を光らせていますが、それにも限界があるといいます。




「Jr.」だけで東西合わせて「300人」以上が在籍しており、「滝沢秀明氏」がいくら頑張ったところで全員を管理できるわけがありません。しかも、最近は「SNS」の発達によって以前にも増して素行面で目が行き届きにくくなっています。「コンプライアンス」を重視するなら、ある程度は規模を縮小することも考えなくてはならないでしょう。

先日、「元SMAP」の「中居正広」が「ワイドナショー」「フジテレビ系」に出演し、「ジャニーズ事務所」の現状に言及します。「SMAP」結成当時は「「所属タレントが」20~30人」だったと振り返りつつ、「今は70~80人 100人弱いますんで。教育というか、指導もやっぱり行き届かないところも出てくるんじゃないのかなと思います」と指摘していました。

もちろん「100人弱」というのは「デビュー組」だけでしょう。それだけでも大変なのに「300人」以上といわれる「ジャニーズJr.」も含めて管理するなど、到底できることはないと「中居正広」も考えているようです。

解決策としては「Jr.」の規模縮小、退所者への「フォロー、マネジャー」の増員 などが考えられますが、この不祥事の連鎖をどのように食い止めるのか。「ジャニーズ事務所」の改革に奮闘している「滝沢秀明副社長」の手腕が試される場面ともいえそうですね。

早急な改革を実行しないと「ダム決壊」の様な大きな不祥事が流れ出てきてしまうでしょうね。



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