高橋海人さん★Mr.King時代苦悩吐露★平野紫耀さん&永瀬廉さん2人といるのが怖かった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「高橋海人さん★Mr.King時代苦悩吐露★平野紫耀さん永瀬廉さん2人といるのが怖かった」の事をお伝えしたいと思います。

5月23日」に「シンデレラガール」で「CDデビュー」を果たす「KingPrince」の「最年少高橋海人さん」です。「月刊TVnavi」「2018年6月号」「産経新聞出版」では、「メンバー」である「岸優太さん」との対談が掲載されています。その中で「ジャニーズJr.」内での「“立ち位置”」に悩んだ過去や苦悩を語っています。

幼稚園の年長頃から「ダンス」を習っていたという「高橋海人さん」は、「2013年」に「ジャニーズ」入りしました。同年「9月」放送の「ザ少年倶楽部」「NHK BSプレミアム」で自己紹介した際は、整った顔立ちとは対照的に、当時「14歳」ながら幼さの残る話し方が話題となりました。「12月」に放送された同番組では、「高橋海人さん」が「センター」となり、「元KAT-TUN赤西仁さん」の楽曲「Bass Go Boom」を披露しました。高い「ダンス技術」を見せつけたと同時に、「Jr.ファン」の間で「大抜擢」だと注目を集めました。その後も「“高橋猛プッシュ”」は続き、翌年「9月」の「Kis-My-Ft2玉森裕太さん」「主演ミュージカル」「DREAM BOYS」に、当時まだ「関西Jr.」の「中心メンバー」だった「平野紫耀さん永瀬廉さん」と出演しました。「3人」は劇中で「アイドルユニット」の「メンバー役」を演じ、同時期より「平野紫耀さん永瀬廉さん高橋海人さん」での活動機会が増えていきました。

そして、「15年6月」に「Mr.King vs Mr.Prince」が誕生しました。途中で「Mr.KING」「平野紫耀さん、永瀬廉さん高橋海人さん」と「Prince」「岸優太さん岩橋玄樹さん神宮寺勇太さん」に分かれましたが、紆余曲折を経て「CDデビュー」が決定したのでした。今回の「月刊TVnavi」で、「デビューが決まるまでの日々を振り返って自分が一番頑張ってきたことって何ですか?」との質問に、「高橋海人さん」は「自分を見つけるのがいちばん難しかったなダンスと歌演技ってステージに立てば立つほどできるようになるのは当たり前アイドルにとって努力するのは当たり前のことだからそれは普通にできなきゃいけないその中で自分を見つけるのはアイドルにとって難しいことなんじゃないかなって思う」と、振り返りました。




この発言を聞いた「岸優太さん」が「海人は考えてるな~」と感心すると、「しかもその自分の持ってるキャラがファンの人からどれだけ支持されるのかも重要で俺はどんなことをすればファンの人が喜ぶのかをずっとずっと考えてたスキルは高くなるのは当たり前だけど人気はそれに比例しないもん俺はいまだに人気があるほうじゃないから」「高橋さん」と、冷静に自己分析しました。こんなふうに深く考えすぎる「高橋海人さん」が吹っ切れたのは、やはり「ファン」の応援がきっかけだったといいます。

また、「インタビュアー」に「これまではMr.KINGとPrinceとして活動されていましたがどんな関係性を築き上げてこられましたか?」と問われた「高橋海人さん」は、「俺たちそんなふうには見えないかもしれないけどいろんな苦労あったんだよねいろんなお仕事をさせてもらえたからこそ批判もいっぱいあったしいろんなプレッシャーもあったしねそういうのを3人でずっと共有してきたから絆は深いと思う」と述べつつ、「平野紫耀さん永瀬廉さん」に関して「正直に言って2人と活動すること一緒にいるのが怖すぎた時期もあった」と、告白しました。

関西Jr.」時代に人気を二分していた「平野紫耀さん」と「永瀬廉さん」の中に「高橋海人さん」が加わる形になったためか、「2人がすごすぎてそれに比べて俺はどう思われてるんだろうっていう被害妄想しかしてなかった時期もあったよでもね紫耀と廉がずっとマイナス思考だった俺を支えてくれてたの特に廉が」「はたから見たら紫耀と廉がシンメで俺だけひとりぼっちに見えていたかもしれないけど2人はそう思ってなかったからそれに俺は2人のシンメが大好きなんだぁ」と、彼らへの特別な感情を打ち明けています。

平野紫耀さん」と「永瀬廉さん」を尊敬しているからこそ、「そんな人たちと一緒にいることを認められたい」といった「高橋海人さん」の思いが向上心につながったようです。一方、「Prince」の場合は、「岩橋玄樹さん神宮寺勇太さん」の「シンメ」があるものの、「岸優太さん」いわく「ぼっち感」はなく、「嫌だと思ったことは1度もない」ようです。




さらに「高橋海人さん」は、「Jr.活動」でぶち当たった「“”」について、「「なんで俺こんなに最前線に立たせてもらえているのかみんなを引っ張っていくグループのメンバーに入っているのか?」ってずっと考え続けてたしそれは今も考えてる。「なんでジャニーさん編注ジャニー喜多川社長は俺をこの位置に立たせてくれたんだろう?」って不思議なの」とこぼし、「岸優太さん」が「それはジャニーさんなりの考えだよ」と返すと、「理由を言われたことがなくて、「キミはキミらしくいればいいよって言われ続けてたそれでもなんで俺が?」って気持ちが消えなくてぶっちゃけて言うとこの立ち位置でつらい思いもしてきたし」と、知られざる葛藤を激白しました。

これに対して「岸優太さん」は「そっか海人なりに悩んでたんだな」と驚き、なおも「他人の目が気になって仕方がなかった」と話す「高橋海人さん」は「でもそんな自分の不甲斐なさが原動力となって努力できたと思うんだだからジャニーさんには本当に感謝しかない」と、少しずつ「ネガティブ思考」も改善され、「デビュー」に向けて前を見据えているようでした。

高橋海人さん」の本音を受け、多くの「ファン」は「テレナビのきしかいの対談感動した本当にかいちゃんを応援し続けてきて良かった!」「テレナビの岸くんと海人くんの対談読んだいろんなこと考えてたんだねいつもファンのことを大切にしてくれてるし海人くんのファンになれて本当によかった」「テレナビ見て胸がギュッとなった ずっとモヤモヤしてたことを海人くんが言ってくれて安心したしこれからもずっと応援していきたいなって思いが高まった」と感激していました。中には「カイちゃんの話し相手が岸くんで良かった自然で優しい相槌がカイちゃんの言葉と気持ちをたくさん引き出してくれた」「岸くんと一緒だったからかいちゃんのあの話を引き出せたと思う」と、「高橋海人さん」の話に耳を傾けた「岸優太さん」の対応にも称賛を寄せています。

数々の「チャンス」を与えてもらった裏では、自身の人気や「ファン」の反応を客観視し、「Jr.活動」に全力を注いできた「高橋海人さん」です。「CDデビュー」を機にどんな姿を見せてくれるのか、今後の成長が楽しみですね。

高橋海人さん」の今に至るまでの苦労が垣間見えて「ファン」は今まで以上に応援する気持ちが湧いてきたでしょうね。





ジャニーズランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。