山口達也さん★契約解除★ジュリー氏迷いあった★後手に回ったウラ事情

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こんばんは。
今日は「山口達也さん★契約解除★ジュリー氏迷いあった★後手に回ったウラ事情」の事をお伝えしたいと思います。

山口達也さん」の「ジャニーズ事務所契約解除」で、「4月」からの騒動も沈静化の流れを見せ始めています。当初、記者会見で「山口達也さん」が「TOKIOに席があるなら戻りたい」「「今は絶対に飲まないと決めている」などと発言したことで、「バッシング」が加速している部分は大きいのですが、そこには「ジャニーズサイド」が「山口達也さん」を「“突き放せなかった”」ことが影響しているようです。

NHK」が書類送検を報じた「4月25日」時点で、「ジャニーズ側」がとった対応は、「お酒を飲んで被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております被害者の方には誠心誠意謝罪し和解させていただきました」という、子どもが書いたかのような文面の「FAX」を「マスコミ」に送付するのみでした。世間が「本当に責任を感じているのか」と不信感を持ったのは、そもそもこの「FAX」が原因といえます。そして翌日の会見で、「山口達也さん」の無期限謹慎を発表しましたが、本来なら「FAX」の時点で発表すべきだったようです。




ジャニーズ」が初手をしくじってしまったのは、「藤島ジュリー景子副社長」に、迷いが生じてしまったためだとされます。

フジテレビ」に勤めていた「藤島ジュリー景子副社長」が同局を退社後、「ジャニーズ」に入って一番最初に担当した「グループ」が「TOKIO」でした。彼女は報道が出た時点で、「山口達也さん」を解雇するという選択肢を頭に浮かべていたものの、初めに手掛けた思い入れもあって、どうしても踏み切れなかったと言われています。その結果があの「FAX」であり、「山口達也さん」の「“失言”」が飛び出した記者会見にもつながっていきました。

山口達也さん」の「戻りたい」発言は、「城島茂さん」や「国分太一さん」ら、「他メンバー」にも「甘えた言葉」と断罪されてしまいました。

ああいった会見では、事前にある程度の予測をたて、「こうきたらこう返す」という「レクチャー」を行うものですが、「藤島ジュリー景子副社長」や弁護士は、「山口達也さん」の気持ちに委ねると、すべてを本人に任せたようです。その結果、「山口達也さん」の考えが足りないこと、ひいては「ジャニーズ」の態度にまで批判が集中するという、最悪の流れになってしまったようです。




メンバー」にさえ否定されたことで、「山口達也さん」は一転し、「TOKIO」からの脱退を希望することになります。そして会見から「10日後」、「ジャニー喜多川社長」が辞表を受理するに至りました。

これまで、事務所の作った「ルール」でがんじがらめだったことで、世間から批判が続いた「ジャニーズ」は、「バッシング」を異常に恐れるようになっています。そこで、当人の意見を最優先させようとして、今回の対応に至ったようですが、「4人」の会見はまだしも、「山口達也さん」に手ぶらで記者の前に出したことは、完全に裏目になってしまいました。

一部ファン」からは「会見には事務所幹部が同席すべきだったのでは」との声も出ています。まだ「完全鎮火」とは言いがたい今回の騒動ですが、この失点を教訓にして、「山口達也さん」だけでなく「ジャニーズ事務所」もまた、更生することができるでしょうか。

藤島ジュリー景子副社長」にとっては「TOKIO」には特別な思いがあったのは仕方のないことですよね。





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