櫻井翔さん★インタビュー発言めぐりファン大荒れ★翔くんにとって嵐は何なの

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こんばんは。
今日は「櫻井翔さん★インタビュー発言めぐりファン大荒れ★翔くんにとって嵐は何なの」の事をお伝えしたいと思います。

5月4日」に「全国ロードショー」を迎えた映画「ラプラスの魔女」で主演を務めている「櫻井翔さん」です。公開に伴って「PR活動」に勤しむ中、ある雑誌での発言が物議を醸しています。「櫻井翔さん」が「俳優」「アイドル」としての活動について自身の考えを述べていますが、「アイドルをやってるつもりはない」という一言に対し、多くの「ファン」から疑問の声が噴出している状況です。

ファン」の関心を集めているのは、「4月20日」発売の「シアターカルチャーマガジン」「T.」「37号」「TOHOシネマズ角川メディアハウス」の「インタビューページ」です。発売から数日がたった「5月上旬」頃、「ネット」上に「櫻井翔さん」の「コメント」の一部を写した画像が「アップ」され、その発言内容をめぐってさまざまな意見が出ています。

櫻井翔さん」はこの「インタビュー」の中で、「ラプラスの魔女」の撮影裏話から、俳優業、「」での活動について言及しています。「演じる仕事は楽しい」としながらも、「ただ僕はどこまでいっても俳優ではない」と答え、演技を語れるような立場じゃないと謙遜しました。かといって、自分は「“アイドル”」というわけでもなく、自身については「嵐ってことでしかない」などと、持論を展開していました。




そして、「ファン」の間で最も問題視されているのは、この後の記述です。そもそも、「“アイドルの定義”」が「よくわからない」と話す「櫻井翔さん」に、「インタビュアー」が「それは昔から?」と尋ねると、

はいとにかくこうして自分はいろんなことをやらせてもらっていてその出発点が嵐として歌って踊ることだった自分がわかるのはそれだけでそれがアイドルなのか?」って聞かれたらアイドルをやってるつもりはないとしか言いようがないですね嵐をやっているという意識はいつだってとても強いですけど

と、回答しました。こうした考えも含め、自分は「俳優ではない」と客観視しているそうですが、「櫻井翔さん」独自の話しぶりが思わぬ波紋を呼んでいます。「私の中で嵐はアイドルだと思っていたんですけど 翔くんにとって嵐は何なの?」「アイドルの枠を超えてというカテゴリで って意味なのかもしれないけど嵐はジャニーズ所属のアイドルグループで翔くんはアイドルだよ」「歌って踊ることだけがアイドルってことならそれ以外のこともやっているからアイドルをやってるつもりはないって意味なのかもしれないだとしても誤解を生むような言い回しはやめて」と、批判的な意見が続出してしまいました。

櫻井翔さん」は、歌や「ダンス」に加えて、個人の俳優業や「NEWS ZERO」「日本テレビ系」で「キャスター業」にも進出しています。要するに、「“自分は嵐のメンバーだ”」といった自負や、誇りを持って仕事をしている一方で、肩書をつけるのならば「アイドル」や「俳優」という表現ではなく、あくまで「」であると受け止めているようです。




一方で、「よく読むと真意が見えてくる」「言葉を切り取って騒ぐタイプも多いから読解力は大事」として、「「アイドルをやってるつもりない発言の前後を読めば、「嵐として歌って踊ったことが始まりで自分は嵐として存在しているということを強調したいがために言ったんだと感じた」「アイドルの枠組みを超えた仕事までやらせてもらってるから、「アイドルをやってるつもりはないって言っただけなんじゃないの?」と、擁護する「ファン」も少なくないようです。

ネット」上では、「櫻井翔さん」の真意がどうであれ、誤解を生むような発言をしたことが問題と指摘する声も上がるなど、賛否両論を巻き起こしています。「櫻井翔さん」の発言を非難しているのは、昨今続いた「メンバー」の熱愛騒動によって「」自体に不信感を募らせている人々や、ほかの「メンバー」だけを応援する「“オンリーファン”」が多いようです。さらに、半ば「アイドルをやってるつもりはない」の部分が「“独り歩き”」状態になり、「インタビュー全文」を読んでいないと思われる「ジャニーズファン」までが「アイドル論」、「」に対する「イメージ」を語る流れに発展した印象のようです。

櫻井翔さん」にとっては、悪い意味で発した「コメント」ではなかった可能性もあるでしょう。ですが、「」はれっきとした「ジャニーズ」の「アイドル」であり、「ファン」に与える影響力は絶大です。今後はもう少し、言葉の細部にまで気を配るべきなのかもしれないですね。

少しでも誤った発言をしてしまうと大変な誤解を招いてしまうのが怖いですよね。





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