八乙女光★宮城訪問・被災者を残念がらせた報道★ファン激怒

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こんにちは。
今日は「八乙女光★宮城訪問・被災者を残念がらせた報道★ファン激怒」の事をお伝えしたいと思います。

宮城県の「観光キャンペーンキャラクター」を務める「Hey!Say!JUMP」です。その「メンバー八乙女光」が、「7月28日」に「同県・南三陸町」で行われた「志津川湾夏まつり福興市」に登場しました。この日は「グループ」を代表して「イベント」に参加し、地元民を驚かせたようですが、現場の模様を伝えた「一部報道」について、「Hey!Say!JUMPファン」が怒りをあらわにしています。

「八乙女光」が宮城出身であることから、「Hey!Say!JUMP」は「2018年度」の「宮城県×Hey!Say!JUMP 共同観光キャンペーン」の「キャラクター」に就任しました。「5月」の会見で、「八乙女光」は「震災で苦しい思いをした人もたくさんいて、僕らは応援したいと思っていた。宮城県の情報をたくさん発信して、宮城県にたくさんの人が集まってくれ、宮城県のみなさんの心が明るくなってもらえたら」などと、故郷の力になれる喜びを語っていました。

そんな中、「八乙女光」は花火の打ち上げを「メイン」とする「志津川湾夏まつり福興市」に駆けつけ、お客さんを前に「約5分」の「トークショー」を行ったようです。「翌29日」、仙台市に本社を置き、「宮城県内シェア70%」を誇る日刊新聞「河北新報」「河北新報社」が、「Hey!Say!JUMP初の宮城沿岸部訪問なのに 厳重警戒にがっかり 祭り撮影禁止、触れ合いわずか」との「タイトル」で記事を掲載しました。その内容が「ファン」の間で物議を醸しています。




同紙によると、現場では「「肖像権の問題」「県観光課」」などで所属事務所が写真撮影を禁止しました。触れ合う機会も少なく、会場に足を運んだ被災者らを残念がらせたそうです。主催者は「トークショー」中に写真撮影の禁止を何度も「アナウンス」していたそうで、「知らずに撮影しようとした来場者はスタッフから厳しく注意された」と、伝えています。ほかにも、厳重な警戒態勢に不満の声が強かったとして、女子高生が「写真ぐらい撮らせてほしかった」と嘆く「コメント」を載せていました。

同日、「河北新報」の「ニュースサイト」で記事が配信されると、「Hey!Say!JUMPファン」に広まることになりました。記事からは、「八乙女光」が地元民と交流を持たず、短時間で会場を後にしたような印象を受けますが。

「SNS上」では「八乙女くんと握手できた」といった遭遇情報も見受けられ、「全力で手振ったら振り返してくれた!ファンサ神すぎ。握手してもらってる子とかも普通にいた」との投稿もあります。そのため、「ファン」は記事への反論を「ネット上」で展開しました。「握手してくれた、って書いてる人もいたけど。サプライズゲストだったわけだし、芸能人だからって無断で写真撮るとかそもそもダメだし。これは書き方が悪い」「ジャニーズ事務所のタレントは「“写真を撮ってあげること”」が復興の後押しなの?ファンが宮城観光を楽しむことが一番の復興支援」「写真撮影禁止で厳重警戒だったのは確かだけど、私の隣にいたおばちゃんが「お昼はそこらへん歩いてて、出店のゲームをしたり孫と握手してくれたり、とっても優しい方だった」と教えてくれた」などと投稿しています。

「ジャニーズ」では、「7月20~23日」にかけて「平成30年7月豪雨」の被害を受けた「広島、愛媛、岡山」に「嵐」の「松本潤」や「二宮和也」が訪れ、被災者と記念写真を撮った例もあるだけに、「松潤とニノが撮影可だったから?でも、今回はお祭りに参加したのであって避難所に行くのとはわけが違う。そもそもジャニーズが肖像権にうるさいのは周知の事実」などと、「ジャニーズサイド」の「ルール」を踏まえつつ、「八乙女光」を擁護する声が多く上がっていました。

大役を任されて地元に凱旋したにもかかわらず、不本意な記事が出てしまった「八乙女光」です。お祭り当日、花火が行われている時間には「伊野尾慧」とともに「パーソナリティ」を務める「ラジオ番組」「らじらー!サタデー!」「NHKラジオ第1」に現地から中継という形で出演し、「この花火大会は、震災の後に復興の思いから始まった花火大会でもあって、そういうのも聞くとスゴい感動するシーンもありましたね」と感慨深げに話し、




「お祭りのご挨拶もさせていただいて。店舗が、40店舗ぐらい屋台がありまして。で、会場内歩き回って。蒸し牡蠣とか、ナポリタンとか、あと輪投げやって、なんかね。でっかいタオルケットをゲットしたりとか「笑」。めちゃめちゃ普通に楽しんじゃいました!」

と、「ハイテンション」で報告しました。番組中に、つぶ貝の串焼きやさんまの「コロッケ」を試食すると、「これは南三陸に来ないと食べれない味でございます!おいしい!」と「コメント」しました。また「八乙女光」いわく、お祭りが開催されている志津川湾は小さい頃に父親と釣りに来ていた場所だそうで、「トークショー」でもこうした思い出を語ったようです。

「ラジオ」でも宮城の魅力を存分に「PR」していた「八乙女光」だけに、「被災者を残念がらせた」とする記事内容に「ファン」が腹を立てるのも無理はないでしょう。

「Hey!Say!JUMP」は「8月31日」から始まる「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE」の中で、「9月8日」と「9日」に宮城の「セキスイハイムスーパーアリーナ」で公演を開催予定です。ここでも多くの人々に元気や笑顔を与えてくれることを願いたいですね。

「観光キャンペーンキャラクター」に就任したからといって全ての要望に応えられるとは限りませんよね。





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