加藤シゲアキ★小山慶一郎にギャラ増してくれよ★ブランド米の新しい名前

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こんばんは。
今日は「加藤シゲアキ★小山慶一郎にギャラ増してくれよ★ブランド米の新しい名前」の事をお伝えしたいと思います。

「NEWS・小山慶一郎」と「加藤シゲアキ」が「MC」を務める「NEWSな2人」「TBS系」は、現代社会が抱えるさまざまな問題に切り込む「バラエティー番組」です。「8月3日」深夜の回は、「LGBT問題の今」「第4弾」を放送しました。

番組では、「過去3回」に渡り「LGBT問題」を取り上げてきましたが、「第1弾」では渋谷区が「同性カップル」に結婚と相当する関係を認めた「パートナーシップ条例」を施行したことを放送しました。あれから、「パートナーシップ制度」を導入する自治体は、「世田谷区、札幌市、大阪市、福岡市」など全国で「8つ」に増加しました。また、「3年前」からは「レインボーマーク」が目印の「LGBT の専用トイレ」も大阪を始めとする全国で設置されています。「2年前」からは舞浜にある「ヒルトン東京ベイ」で、「ゲイのプールパーティー」が開催されるなど「LGBT関連」の「イベント」も増えてきています。




さらには、「2020年度」からお茶の水女子大学では「トランスジェンダー」「体は男性で心は女性の人や、体は女性で心は男性の人」の学生の入学も可能になるなど、徐々に「LGBT」は認知されてきているように見えます。

ですが、「LGBT」の支援に携わる弁護士の「原島有史先生」は、「つい最近も国会議員が「同性カップルは子どもを産めない。生産性がないから税金を投入すべきではない」みたいに言ったり、反対する一部の人たちはいる」と話し、いまだ偏見は残っていることを主張しました。

街の「LGBT当事者」の声を聞くと、「LGBTという言葉が知れ渡っているくらいで、偏見はなくなっていない。LGBTのトイレができたけど、それはそれで入りにくい。入ったら、この人LGBTなんだ「ってわかる」」と、「LGBTトイレ」が差別を助長することもあるとし、実際に大阪市では「LGBT当事者」からの批判を受けて、「トイレ」が廃止されました。これに対して、「加藤シゲアキ」は「結果的に、こうやって議論を呼んだってことは良かったなって僕は思いますけど」と発言しました。

話は、「LGBT当事者」でありながら、「LGBT」の怒りを買ってしまう例もあるという話題になります。女性から男性になった「トレンスジェンダー」の「井上健斗さん」は、「地方のLGBTコミュニティを作るために、農業事業をやってるんですよ。そのブランド米の名前が「オカマイ」だったんですよ。「オカマ」というのは蔑称だろうと炎上してしまって」と告白しました。




「加藤シゲアキ」は「当事者がやっているのは、ありなのかなと思ったんですけど、そうでもない時代に」と意見を述べる中、「井上健斗さん」は「オカマじゃなくてオナベだろって。オナベマイにしろよみたいなことを言われて」と、炎上理由を明かしました。

また、「ブランド米」の新しい名前が決まっていないことがわかると、「小山慶一郎」が「加藤さん、考えてあげてよ」と無茶ぶりします。「加藤シゲアキ」は「ギャラ増してくれよ!」と言いながら、「SNSの時代でもありますし、広くね。みんな違っていいじゃないかっていうところから、「違稲「イイね」」!」と返答しました。「スタジオ」からは拍手が起こり、「小山慶一郎」は「よく出たな。すぐに」と感心させられた様子でした。

「ネット上」では、「コヤシゲきっかけで、ジェンダー論興味持ちました」「LGBTを少しでも理解してくれる人が増えるきっかけの1つになるような情報を提供してほしいし、そういう番組になってるじゃないかな」「NHK以外でもこういう形で議論や認知の場として番組が設けられるのはありがたいね」と、番組の存在を頼もしく思う声が多く上がったのでした。

「ブランド米」の名前が新たに付けば「LGBT」の理解も少しは改善されるでしょうね。





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