小山慶一郎&加藤シゲアキ★ドヤ街・山谷調査★ブルーシート小屋潜入リポート

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こんばんは。
今日は「小山慶一郎&加藤シゲアキ★ドヤ街・山谷調査★ブルーシート小屋潜入リポート」の事をお伝えしたいと思います。

「NEWS・小山慶一郎」と「加藤シゲアキ」が「MC」を務める「NEWSな2人」「TBS系」は、現代社会が抱えるさまざまな問題に切り込む「バラエティー番組」です。「8月17日」深夜の回では、「日雇い労働者の街・東京、山谷」を徹底調査しました。

「日本三大ドヤ街」といえば、大阪の「あいりん地区、神奈川の寿町、そして東京の山谷」です。東京都台東区と荒川区をまたいだ場所にある山谷に、高度経済成長期には全国から「1万5,000人」もの日雇い労働者たちが集まり、簡易宿泊施設で暮らしていました。また、時には職業や住所不定の労働者たちに、警察は冷たい対応をしたことから、暴動が起こることもあったといいます。最盛期からおよそ「70年」がたち、現在の山谷には深刻な問題を抱えていました。

以前、「あいりん地区」を取材したことのある「加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」は、「山谷という町はないからややこしい」と一見、「ドヤ街」とは思えない普通の景色に戸惑いつつも、路地裏に入ると「あいりんを少し感じ始めた」と、徐々に独特の雰囲気を感じ始めた様子でした。




路上で読書をしている男性に、「加藤シゲアキ」が「この辺に住んでいらっしゃるんですか?「ドヤ「簡易宿泊施設」」に住まわれたりしてるんですか?」と聞くと、「そう。仕事がある時はね」と返答しつつ、「今は仕事が少ないからね。仕事がない時は「“青かん”」」と野宿をすると語りました。また「小山慶一郎」に「暑くないですか?」と問われると「死んだら死んだでね。その覚悟だから」と告白しました。

また、山谷の「ドヤ街」に隣接する「いろは会商店街」の店員さんたちに話を聞くと、「昔と違って、あんまりお店もないので」「昔は労働者の街って言われてたけど、現在は労働者の人たちはほとんどいない。高齢化のせいもあるよね」と、住人の高齢化問題が語られました。また、かつての労働者たちも高齢化のため、今では生活保護を受給し、簡易宿泊所も最盛期の「200軒」から「100軒」にまで減少したといいます。

さらに、いろは会商店街の副理事の「堀田さん」に話を聞くと、「ここに労働センターと労働・福祉センターがあるんですよ」と、東京中の「ホームレス」が仕事を求めて「センター」近くにやってくることが判明しました。昔に比べて「ホームレス」は減少傾向にありますが、山谷にはまだ「100名」近くの「ホームレス」がいるといいます。

そこで「小山慶一郎」が「1人」で「カメラ」を持って、山谷で「12年間」暮らす「和田さん」が住む「ブルーシート小屋」に潜入しました。「結構、奥行きありますね。2畳、3畳くらいあるのかな」と言うものの、周りは物で囲まれており、「小山慶一郎」がしゃがむと手足は伸ばせない狭さです。早々に「ブルーシート」から抜け出し、「これ夏場、寝られないですね。たぶん体感45度です」と「小山慶一郎」は悲鳴を上げました。




また「和田さん」は、草刈りや清掃の仕事で「1カ月」で「3万円、アルミ缶」集めで「1万円」稼いで月収は「4万円」だそうです。そのうち「1日」の食費は「200円」です。「1日」に「4箱タバコ」を吸い、今の願いは「現金がほしい」ということが明らかになりました。

そんな「和田さん」に「小山慶一郎」が「お父さん、今、こんな質問あれですけど、幸せですか?」と尋ねると、「幸せですね。友達がいっぱいいて、何かあった時、親とか兄弟よりも友達の方が助けてくれる」と告白しました。「小山慶一郎」は感慨深い表情を見せていたのでした。

高齢化や「ホームレス」、さまざまな問題を抱える山谷ですが、次週「8月24日」放送回は山谷の「ホームレス」を助ける女性たちに「加藤シゲアキ」が密着します。

「ホームレス」が以前より減少傾向にあるとしながらも生活に困窮している人たちが存在するのも現実なんですよね。





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