JUMP★SENSE or LOVE・前作減★BTSファンからダンス批判

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こんばんは。
今日は「JUMP★SENSE or LOVE・前作減★BTSファンからダンス批判」の事をお伝えしたいと思います。

「岡本圭人」が「アメリカ留学」する影響により、「8人体制」としては初の「アルバム」「SENSE or LOVE」「8月22日発売」を「リリース」した「Hey!Say!JUMP」です。発売初日は「12万7,852枚」を売り上げ、「オリコンデイリーアルバムランキング」「8月21日付」で見事「1位」に輝きました。「2位」の「アルバム」とは大きな差がついており、「週間ランキング」でも「首位キープ」は確実視されているものの、「グループ」の売り上げ枚数は着実に低下傾向にあるようです。

「ニューアルバム」「SENSE or LOVE」は「初回限定盤、通常盤初回プレス仕様、通常盤」の「3種展開」となります。「21日付」の「オリコンデータ」によると、「2位」で同日発売の「DNA」「倖田來未」は「1万1,686枚」で、「3位」の「テレビ朝日系土曜ナイトドラマ」「おっさんずラブ」「オリジナル・サウンドトラック」「河野伸」は「7,649枚」のため、「Hey!Say!JUMP」は「2~3位」と「10万枚」も引き離しています。




ですが、「Hey!Say!JUMP」の近年の数字と比較すると、「“人気の停滞感”」は否めないようです。前回の「オリジナルアルバム」「DEAR.」「2016」は初日に「14万1,079枚」を稼ぎ、「デビュー10周年」に出した「ベストアルバム」「Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O」は同じく初日で「16万7,958枚」の「ヒット」を飛ばしていました。「3作前」の「アルバム」「JUMPing CAR」「15年、初日9万597枚」こそ上回ったものの、一時期の勢いは失いつつあるようです。「アルバム」だけではなく、「8月発売」の「最新シングル」「COSMIC☆HUMAN」も、「前シングル」「マエヲムケ」「2月発売」の「初週24.5万枚」を超えられず、初週記録は「22.1万枚」でした。

昨年、「デビュー10周年」にして初めて「NHK紅白歌合戦」に出場した彼らですが、踏ん張りどころの年に「シングル、アルバム」が次々と「“前作割れ”」している状態です。加えて、「9月」には「岡本圭人」が「2年制」の演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」「ニューヨーク校」に入り、「JUMP」はしばらく「8人」で活動していくことになります。今回の売り上げに対して、「ファン」からは「枚数減ったなぁ 圭人のファン買わなかったのかな」「アルバムの売り上げ、圭人いないのはやっぱり大きいと思った」と「岡本圭人ファン」が離れたことを指摘する意見が上がり、実際に「9人のJUMPの売り上げを抜かしてほしくなくて、今回買わなかった」「8人のJUMPも応援しなきゃと思うんだけど、なかなか受け入れられない」と、購入しなかった「ファン」もいるようです。やはり、「岡本圭人」不在の影響は少なからず反映されているのでしょう。

また、初回限定盤には「メンバー8人」の「ソロ曲」や、「アルバムリード曲」「BANGER NIGHT」の「ビデオクリップ」と「メイキング」を収録した「DVD」が付いており、豪華な内容となっています。一方で、「通常盤初回プレス仕様」は「ボーナストラック2曲」の収録、通常盤は「ボーナストラック1曲」収録のため、「ファン」からは「初回限定盤に特典が偏りすぎてる。売り方がもったいない」との声があるようです。「MVとソロ曲は別にして、ファンが絶対に3形態ほしくなる売り方しないと」との指摘も見受けられました。




そんな中、「アルバムリード曲」「BANGER NIGHT」の「ダンス」をめぐり波紋が広がっています。振り付けは、韓国の「7人組男性グループ」で、世界的な人気を博す「BTS」「防弾少年団」も担当する「ソン・ソンドゥク氏」が手がけたといいます。難易度が高い「ダンス」で知られる「BTS」だけに、双方の「ファン」の間で「“ある意味”」大きな話題になっています。

「ARMY」「アーミー」と呼ばれる一部の「BTSファン」が情報番組で「BANGER NIGHT」の「ビデオクリップ」や「メイキング映像」が紹介された際、「BTSとダンススキルがまったく違う」「BTSの方がダンスうまい!」と批判的な感想が上がり、それを機に「Hey!Say!JUMPが新曲の練習してる時にしんどそうだったけど、韓国では、そのくらいのダンスしてるってことをジャニーズファンにも知ってほしい」「このダンスに加えてBTSは生歌でやってるから」と、比較する意見が「ARMY」から続出しました。すると、「JUMPファン」からは「JUMPの新曲に突っかかってるARMY嫌い」「ARMYさんがJUMPのダンスにケチつけてたり「BTSの方がうまい」とか言ってるの、あんまりいい気しない」「なんで振り付け師が一緒だからってバカにされなきゃいけないの?BTSはBTS、JUMPはJUMPの良さがあるじゃん」といった声が上がることとなりました。「JUMPとBTS、比べるのは違うと思う。JUMPはアイドルでBTSはヒップホップだから」となだめる「コメント」も見受けられます。

「8人体制」となり、「アルバム」を代表する楽曲「BANGER NIGHT」では「ダンス」に奮闘している「JUMP」です。新たな「スタート」を切った今こそ、売り上げも良い結果が表れてほしいものですが。

「岡本圭人不在」の影響は少なからずあるのは間違いないでしょうね。





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