小山慶一郎★加藤シゲアキとの格差に怒り★NEWSな2人ロケ★不満爆発

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こんばんは。
今日は「小山慶一郎★加藤シゲアキとの格差に怒り★NEWSな2人ロケ★不満爆発」の事をお伝えしたいと思います。

「NEWS・加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」が「MC」を務める「NEWSな2人」「TBS系」は、現代社会が抱えるさまざまな問題に切り込む「バラエティー番組」です。「8月24日」深夜の回では、先週に引き続き、「日雇い労働者の街・東京、山谷」を徹底調査しました。

先週は、住民や労働者の高齢化で街が「シャッター街化」していることや、減らない「ホームレス問題」など「山谷」の現状を伝えましたが、一方で労働者や「ホームレス」に手を差し伸べる女性たちの存在も明らかになりました。




「加藤シゲアキ」が話を聞いたのは、山谷地域にある「訪問看護ステーション」「コスモス」の「副所長・平野智子さん」です。ここでは、山谷の高齢者のために「入浴・食事・レクリエーション」などの「デイサービス」を行ったり、簡易宿泊施設の訪問看護や「ホームレス」の無料健康診断なども行うなど、山谷の住人を「サポート」しています。

さらに、高齢者の最期を看取る施設「コスモスアパート」も併設し、さまざまな病気や障害がありながらも山谷で最期を迎えたい元労働者が入居できるようです。「加藤シゲアキ」がここに住む「勝田さん」に話を聞くと、「以前は鳶職をしていたが、仕事で頸髄を損傷し寝たきり状態。生活保護を受けて3年前からここで暮らしている」とのことで、生活保護の金額内で住める価格設定であることも紹介されました。

そんな中、「加藤シゲアキ」が「仕事でやりがいを感じる瞬間は?」と「平野智子さん」に問うと、「訪問看護なので医療優先ではなく、その人の生き方や価値観に沿って暮らせるように。人と人とのつながりが大事になるので、喜怒哀楽に触れたり、人生に触れたりする中で「“人間観”」が豊かになる感じがして」と語り、心に触れた瞬間が最もやりがいを感じると答えました。

次に向かったのは「さんやカフェ」というおしゃれな「カフェ」です。代表の「義平真心さん」は「路上生活者や地域住民、観光客などのつながりの場になればという目的で、「週に1回、30分間」清掃に参加すると食事を無料で提供する」「ボランティア」をしていて、その食事の場として「さんやカフェ」が機能しているといいます。「食事はどういうもの?」という「加藤シゲアキ」の質問に、「ここでパニーニとかを作ってます」と返答しました。「加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」は、そのおしゃれな食べ物に「パニーニ!?」と同時に驚きの声を上げました。




そこで、「小山慶一郎」が路上生活者に声をかけて清掃の参加者を募り、その間に「加藤シゲアキ」は「パニーニ作り」のお手伝いをすることになりました。ですが、「小山慶一郎」は何人もの路上生活者に断られ、先週の放送で取材して仲良くなった「和田さん」にまでも断られる始末でした。「ショック」を隠しきれない様子でしたが、さらには清掃をしている「小山慶一郎」たちを見て「コラァ!おめえら、バカヤロー!」と路上生活者が突然の激怒です。どうやら、からかっていると思われたらしく、「小山慶一郎」は「すみません、お邪魔しました」と謝り、その場を退散したのでした。

その後、「小山慶一郎」は「人間関係も掴んでいかないと。からかっているわけじゃないって、いかに伝えられるかっていう難しさもありますね」と山谷での清掃活動の難しさを語りましたが、結局、「合計5人」が清掃に参加しました。「さんやカフェ」に戻り、「なかなかリアルだったよ」と報告すると、「加藤シゲアキ」は「頑張ったね」と労いました。

山谷での取材を通じて、「加藤シゲアキ」は「最初は普通の街かなと思ったけど、中に潜ってみるといろいろとわかってくる。山谷の中にもこういう活動をしている方がいることによって、救いもある」としましたが、「小山慶一郎」は「パニーニ」を作る「加藤シゲアキ」と路上生活者に怒鳴られる自分との差に納得がいかなかったのか、「驚きの格差!マジでオンエアー見て」と「加藤シゲアキ」に「オンエアー」の確認を促したのでした。

「小山慶一郎」の「ジャニーズアイドル」だから路上生活者から怒鳴られるとは思ってなかったようにも見えた今回の放送でしたよね。





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