Hey!Say!JUMP・山田涼介さん★脱退ドッキリ映像★想定外展開

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こんばんは。
今日は「Hey!Say!JUMP・山田涼介さん★脱退ドッキリ映像★想定外展開」の事をお伝えしたいと思います。

昨年「11月放送」の音楽特番「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2017」「日本テレビ系」内で、「“グループの結束力を確かめるため”」の「ドッキリ」を仕掛けられた「Hey!Say!JUMP・山田涼介さん」です。かつて、自身と「センターポジション」を張り合った「中島裕翔さん」が「脱退」を切り出すという内容で、「ドッキリ」と知って涙目になったほどでした。「ファン」からも番組に向けて批判が噴出した同企画の裏側を、「山田涼介さん」本人が「ラジオ番組」で語りました。

ベストアーティスト」は、「2015年」に「KAT-TUN・田口淳之介さん」が番組内で「グループ脱退」を発表し、「翌16年」は「V6・長野博さん」が結婚報告と、「ジャニーズ」にとって何らかの「“告知”」が行われる場となっていました。そんな中、「17年」は「結成10周年」を迎えた「JUMP」の「“脱退ドッキリ”」が行われ、「中島裕翔さん」が「ウソの告白」をする「VTR」を「オンエアー」しました。「ドッキリ当日」は、「スタッフ」が「裕翔からみんなに話したいことがあるっていうから」と、「9人」を招集しました。重い口を開いた「中島裕翔さん」は「わりと、芝居への気持ちがだんだん強くなってきてて。その「JUMP」を辞めたい」と述べ、「山田涼介さん」はもちろん仕掛け人の「メンバー」も暗い顔で黙り込んでしまいました。

事前に「八乙女光さん」が、「深刻になりすぎても困る」として「“その場を明るくする役割”」を担当すると紹介されており、実際に「俺らは巨人:読売巨人軍」みたいなもんだから。「JUMP」は永久に不滅みたいなものだし待った方がいいなって。鳴かぬならなんだっけ?「ホトトギス」みたいな」と、「おトボケ発言」しました。この言動に「山田涼介さん」が呆然とする一方、笑いをこらえる「知念侑李さん」の姿が映し出されていました。




その後、「山田涼介さん」は取り乱すことなく「やっぱり、中島には」辞めてほしくないと思うし。言ってしまえば俺ら、もう家族みたいなもんだから。「1人」が抜けたら「Hey!Say!JUMP」じゃなくなるし、この「メンバー」だから「Hey!Say!JUMP」「夢はたぶん、「1人」で追うより、「9人」で追った方が楽しいんじゃないかなって思う」と、説得しました。これには仕掛け人であるはずの「有岡大貴さん」と「岡本圭人さん」も思わず涙してしまったのでした。そして生放送の日に、「ネタバラシ」を受けた「山田涼介さん」は安堵の表情を浮かべながら新曲「White Love」を歌唱しましたが、この日まで「中島裕翔さん」と気まずい日々を送っていたといいます。

ファン」の間で物議を醸したこの「ドッキリ」について、「ラジオ番組」「Hey! Say! 7 UltraJUMP」「文化放送、1月4日放送」で「山田涼介さん」が言及しました。「リスナー」のお便りをきっかけにこの話題に触れると、

メンバー」の脱退は「ホント」に考えたことなかったし。で、考えてたくもないし。考えるだけ無駄だなっていうふうに思っていたところに、こういう話を裕翔が持ちかけてきたから。「ホント」に、こう普段の僕だったら、たぶん怒鳴り散らすだろうなとか、言い方は悪いけど、殴ってでも止めるぐらいの勢いで、たぶん接するだろうなと思ってたんですけど。

と、自身が想定していた展開を打ち明けました。ところが、いざ現実になると「頭が真っ白」になってしまい、怒りの感情よりも「どうやって引き留めよう」と考えていたといいます。

また、「ベストアーティスト」でも、司会を務める「嵐・櫻井翔さん」から「八乙女が「ホトトギス」の話しはじめた時なんかは、どんな雰囲気だったの?」と聞かれた際に「マジ」で「コイツ、バカ」なんだなって。「ホント」の「バカ」なんだなと思って」とぶっちゃけていましたが、「メンバー」の中でも怒りの矛先は「八乙女光さん」に向いていたといいます。




「実際、「40分」ぐらいしゃべってるんですよ。「マジ」な話をしながら、「40分」ぐらい話してて。その中で八乙女さんが、なんか「“河童の川流れがどうのこうの”」とか言ってるんですよ。随所、随所に。それに対して僕、「1回プチン」ってきて。「うるせーよ」っていう言葉を発してるんですけど」

おそらく、「オンエアー」では「カット」されてしまった言葉もあるのだろう。さらに、「伊野尾慧」も「煎餅をバリバリ食べる」といった驚きの行動を見せていたため、「“コイツらどうかしてるぜ”」って、本気で思ってたの、俺は。だから、ここは俺がしっかりしなきゃなっていうふうに思って。「高木雄也」とかも「スゴい」良いこと言ってたり、「藪 宏太ちゃん」とかも「スゴい」引き留めてたりしてたんだけど」と、現場の状況を振り返りました。

その上で、「山田涼介さん」は普段、考えることがないからこそ、あぁいう局面に立たされると、学ぶこともあるし。「“本当に好きなんだな、このグループのことが”」とも思えるし。本当にいいきっかけになったな、というふうに僕は思っているので」と、総括しました。心配する「ファン」に向けて「僕にとってはいい経験だった」と前向きな言葉を述べつつも、「今後二度と、あのような「ドッキリ」はないと思いますので。はい。ご心配なく、ということですかね」と、結論づけていました。

ドッキリ」の中心だった「山田涼介さん」や「中島裕翔さん」を傷つけたほか、与えられた立場を全うした「八乙女光さん」すら悪者になってしまった今回の企画でした。せめて「メンバー」の絆がより深まっていれば幸いですが。

山田涼介さん」の「JUMP・愛」を誰よりも思っているのが良く分かりましたよね。





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