城島茂さん★笑点7代目司会就任★ジャニーズ&日テレ好都合

こんばんは。
今日は「城島茂さん★笑点7代目司会就任★ジャニーズ&日テレ好都合」の事をお伝えしたいと思います。

TOKIO」の「リーダー」である「城島茂さん」が「日本テレビ系」の長寿人気番組「笑点」「7代目」司会者に急浮上という情報が流れています。

一昨年、「笑点」の「5代目司会者」の「桂歌丸さん」の跡目をめぐって、「三遊亭円楽さん」をはじめとする「レギュラーメンバー間」での熾烈な争いが起こりましたが、同年「5月」には「春風亭昇太さん」が「6代目」を継ぐことが決定し、一件落着しました。「春風亭昇太さん」が司会者に就任した直後の視聴率は良かったのですが、ここにきて、多少ですが落ち始めています。日曜夕方のお茶の間の人気をほぼ独占してきた番組だけに、「日本テレビ」は警戒心を強め、視聴者離れが本格的に起きないうちに、「春風亭昇太さん」に代わる「7代目」司会者の選任に着手しだしたといいます。




そんな中、急浮上したのが、正月に放送される特番の「笑点」の「常連メンバー」で、司会者ぶりも板についている「TOKIO」の「城島茂さん」でした。彼は知る人ぞ知る、落語好きで「ダジャレ」好きです。ですが、落語家でもない「タレント」が、「大喜利」の司会を務めることができるのでしょうか。

笑点」は放送開始から今年で「52年目」を迎えますが、初代司会者の「立川談志さん」に続いて、「2代目」を務めたのは、放送作家の「前田武彦さん」でした。「3代目」も「コメディアン」の「三波伸介さん」が務めています。一昨年の「桂歌丸さん」引退に伴う、「6代目」司会者は最終的には「春風亭昇太さん」に決まりましたが、当初は「タモリさん」をはじめ、「所ジョージさん伊集院光さん高田文夫さん」らの名前が挙がっていました。

そもそも「笑点」は「ビートたけしさん」も暴露しているように、番組の「メーン企画」である大喜利の台本は複数の放送作家が作り上げて、台本に沿って進行しています。各落語家も「アドリブ」で回答する必要がなく、噺家としての才能は要求されていないようです。すでに「バラエティ番組」や情報番組の司会をこなしている「城島茂さん」には、たやすい仕事といえるでしょう。




問題は、「城島茂さん」が「ジャニーズ事務所」の「ベテランタレント」の一人だけに、事務所が果たして「OK」するかだといわれています。ですが、昨今の「ジャニーズ」は、「タレント」の新たな活動分野を模索しているだけに、問題はないでしょう。音楽市場が縮小する一方、「所属タレント」が増え続けている状況下で、「ジャニタレ」は、「ドラマ」や「バラエティ」だけでなく、「報道・情報番組」の「キャスター」や司会者という分野にまで進出しています。「」の「櫻井翔さん」や「V6」の「井ノ原快彦さん、「TOKIO」の「国分太一さん」、それに昨年の「10月」からは「テレビ朝日系」の「サンデーLIVE!!」に「東山紀之さん」を「キャスター」として送り込んでいます。それだけに、新たな分野として、「笑点」のような「コテコテ」のお笑い番組に進出してもおかしくないでしょうね。

しかも、「笑点」を放送する「日テレ」と、「ジャニーズ」を実質的に仕切っている「藤島ジュリー景子副社長」は蜜月関係といわれているだけに、実現の可能性は高そうです。「日テレ」にとっても、話題性があり、新たな視聴者獲得にもつながるかもしれない「城島茂さん」の就任は、都合がいいでしょうね。「6代目」の司会者を決める際には、「レギュラーメンバー」が所属する各一門の間で熾烈な争いが繰り広げられたという面倒な事態があったため、司会者に落語家以外の「タレント」を持ってくることも十分にありえる話でしょう。「城島茂さん」の「笑点」司会者就任情報の行方に注目したいですね。

いよいよ「笑点大喜利」に「ジャニーズアイドル」が司会者を務める時が現実味を帯びてくのも時間の問題かも知れませんね。





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