タッキー&翼★解散発表★滝沢秀明・芸能界引退★今井翼・退所

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こんばんは。
今日は「タッキー&翼★解散発表★滝沢秀明・芸能界引退★今井翼・退所」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーズ事務所」に所属する「タッキー&翼」が、まもなく「解散」を発表することがわかりました。「デビュー15周年」を迎える直前だった「昨年9月、グループ」としての活動休止を発表した「滝沢秀明」と「今井翼」ですが、解散により、「2人」が「ファン」の前で「“再会”」することはなくなったといいます。さらに「滝沢秀明」は、そう遠くない将来に、芸能活動から引退する意向というだけに、芸能界内外に大きな衝撃が走りそうです。

「昨年9月、タッキー&翼」が無期限活動休止を発表した際、事務所は「それぞれがスキルアップを目指した個人活動に専念することで成長してタッキー&翼に戻ってきたいという本人達からの希望を受け入れることと致しました」と説明していました。

ですが「今井翼」は「今年3月、メニエール病」が再発したため、「ソロ活動」を全て休止して、治療に専念すると発表しました。出演が決定していた舞台「マリウス」と「オセロー」は、その後、後輩である「ジャニーズWEST・桐山照史」と「神山智洋」がそれぞれ代役を務めることとなり、「オセロー」はまさに現在、「今井翼」不在のまま公演が行われています。




その後、「今井翼」について「“音沙汰なし”」の状態が続いていたものの、「9月6日」発売の「週刊文春」「文藝春秋」が、「3カ月」ほど前に退院しており、日常生活を取り戻していると報道しました。同誌の直撃に対して、「今井翼」は多くを語りませんでしたが、「文春」は過去にも、「今井翼」が事務所に不信感を抱いていることから、いずれ「ジャニーズ」を去るのではないかと報じていました。

一方の「滝沢秀明」は、近年、自身が座長を務める舞台「滝沢歌舞伎」に加えて、「ジャニー喜多川社長」さながら、後進育成にも深く携わっています。「8月30日」発売の「文春」は、「滝沢秀明」が「ジャニー社長」の正式な「“後継者”」となり、来年「“バトンタッチ”」されるようだとも伝えています。

こうした状況の中で、ついに「タッキー&翼」は、正式に「解散」することを決めたといいます。

それに伴い、「今井翼」は「ジャニーズ事務所」を退所するようです。「元SMAP・稲垣吾郎」らのように、「テレビ出演」などは難しくなるでしょうし、「ファン」の前に姿を現す機会も少なくなってしまうかもしれません。一方の「滝沢秀明」は、遠くない将来、裏方に専念することが決定しているため、事実上の「芸能界引退」という形になるのではないかと言われています。




「タッキー&翼」の解散は、「ジャニーズ事務所」としても苦渋の決断だったと言えそうです。

「ジャニー社長」が見いだし、育て、「デビュー」させた「グループ」を「解散」させることは、いつからか事務所内では「“タブー”」となっているようです。一昨年には「SMAP」が解散していますが、事務所幹部は「解散するグループは、タキツバで最後にしなければ」と、周囲に漏らしていたようです。

「滝沢秀明」は昨年の活動休止発表時、「この判断が間違っていなかったと後に思えるように今後も頑張りたいと思います」と「コメント」していました。一方の「今井翼」も、活動休止をきっかけにして「初心にかえる様な気持ちで芸道と向き合いたいと思います」と、今後も芸能活動を続けていくことを示唆していました。現在の「2人」は、「1年前」の「“決意”」を、どのように受け止めているのでしょうか。

「2人」の決断に不満はありませんが新しい分野でお互いの実力を「ファン」に見せて欲しいですよね。





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