VS嵐★大野智さん&藤本敏史さん★ダンス絡みを機に考察

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「VS嵐★大野智さん&藤本敏史さん★ダンス絡みを機に考察」の事をお伝えしたいと思います。

」と「藤本敏史さん」「FUJIWARA」が、「VS嵐」「フジテレビ系」で見せる絡みがおもしろいようです。「2018年1月25日」放送回では、「藤本敏史さん」と「ペア」を組むことになった「大野智さん」が「“藤本敏史さんのことが見えていない”」という体で「大野智さん」が「藤本敏史さん」を「イジ」り出すという場面がありました。




藤本敏史さん」は「俺を見てよ俺ここにいるからー」と「大野智さん」の前に乗り出して「猛烈アピール」です。その際に「ここにいるよBaby boy」」と叫ぶと、「」の「メンバー」たちは一同大爆笑でした。「藤本敏史さん」としは「青山テルマさん」の名曲「そばにいるね」を引用しながら、なんとか「大野智さん」の気を引こうとしたのでしだ。さらに「一緒に踊ろう」と「大野智さん」を強引に誘う「藤本敏史さん」でした。「」の「ダンス」が大好きとのことで「Monstar」の一部の「ダンス」を踊り始めました。「ユニーク」で特徴的な振り付けを「バッチリ」決めると、「松本潤さん」が「やってないやってないこの人歌ってるから」と瞬時に「フォロー」しました。「ダンス」は決まっていましたが、「藤本敏史さん」が「ダンス」を「コピー」していた部分は「大野智さん」が「ソロ」を務めている部分だったのでした。

見事な「チームワーク」で「大野智さん」を援護する「」にめげず、「藤本敏史さん」は続けて「I seek」の「ダンス」を踊ることを提案しました。正直、「大野智さん」は「藤本敏史さん」のような「テンション」の高さとは真逆な雰囲気を持つ人物です。「藤本敏史さん」に導かれるようにして話がどんどん進んでいく状況を心配そうに見つめていました。ですが「藤本敏史さん」の熱意が伝わったのか、「大野智さん」は実際に「キレキレ」に踊る「藤本敏史さん」の存在を認め、自ら「「つなぐやって」と「リクエスト」するまでになりました。「藤本敏史さん」は「ダンス」を再現しながら「これリーダー」「が振付」やったんや。「シンパシー感じる」と「つなぐ」の振付を絶賛しました。踊りながら「嵐より嵐よ今俺」と無邪気に語っていました。

実は、「嵐ネタ」で「ボケ」る「藤本敏史さん」を「メンバー」たちで「ツッコ」むという「スタイル」は、「VS嵐」の中でも鉄板になりつつあります。中でも「櫻井翔さん」VS「藤本敏史さん」という構図は、これまでにも何度か目撃したことがありました。




まずは、「2015年7月30日」放送の「VS嵐」での「櫻井翔さん」と「藤本敏史さん」によるやりとりです。「藤本敏史さん」が「ゲーム」に挑む前、「この年なるとちょっとした動きでケガするときがあるから」と「ゲーム」に対する不安をのぞかると、「30代」と比べて「15kg」体重が増えたことを明かし「だからちょいと重いのはBoo」!」と、「」の「デビュー曲」「A・RA・SHI」の歌詞にかけた「コメント」をしたのです。この唐突な「ボケ」に「」の「メンバー」たちが呆れた素振りを見せると、「藤本敏史さん」は「欲しそうな顔したから何か言わなアカンのかな思うて!」と反論しました。そこで、「櫻井翔さん」が「That’s all rightThat’s all right!」と「A・RA・SHI」の歌詞の一節を持ち出して「藤本敏史さん」を制していました。

2016年2月5日」放送の「VS嵐」でも「櫻井翔さん」と「藤本敏史さん」が対峙しました。「」の「ファンクラブ会員」で「ファン歴10年」の「トレンディエンジェル・斎藤司さん」が、「コント」の出囃子に「」の「CARNIVAL NIGHT part2」を使用していると紹介されると、「藤本敏史さん」が「「FUJIWARA」の出囃子も「愛と勇気とチェリーパイ」」やけどな」と「1stアルバム」「ARASHI No.1嵐は嵐を呼ぶ~」の収録曲を用いているという「マニアック」な「ウソ」をついたのでした。実際に客席全体の「リアクション」も「イマイチ」で、「櫻井翔さん」が「古すぎてみんながみんな知らないから半分ぐらいでしたよ!「“えー!”」」と「フォロー」していたこともありました。ここまで細かな「ネタ」を毎度仕込んでくる「藤本敏史さん」の「プロ意識」と、「アラシック」ぶりには感動すら覚えます。

藤本敏史さん」の例は一例で、様々な「ゲスト」たちとの掛け合いを楽しむことができる「VS嵐」です。お笑い芸人はもちろん、役者から「スポーツ選手」まで、幅広い著名人たちが「ゲスト出演」する同番組も、「2018年4月」で放送「10周年」を迎えます。この番組を通して、「」の「メンバー」たちの「トークスキル」には間違いなく磨きがかかりました。「ゲスト」の魅力を引き出しながら、一方で「ゲスト」によって「」の魅力も引き出されています。末長く愛され続けてほしいと願う番組の「一つ」でありますよね。





人気ブログランキングへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。