こんばんは。
今日は「横山裕★ケツメイシの東京★何回聞いたか&村上信五の十八番」の事をお伝えしたいと思います。

「関ジャニ∞」が毎回さまざまな「アーティスト」を迎えて「トーク」を繰り広げる「音楽バラエティ番組」「関ジャム完全燃SHOW」「テレビ朝日系」です。「3月24日」は、「作詞家・音楽プロデューサー」の「いしわたり淳治」と、「ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)」の「ベーシスト」で「音楽プロデューサー」でもある「寺岡呼人」を「ゲスト」に迎え、「グッとくる!上京ソング特集」が放送されました。

番組内では「地方出身者が選ぶ上京ソングランキング」が発表されたのですが、「17位」に「ランクイン」した「ケツメイシ」の「トモダチ」「2002」には、「横山裕」が「きた!ケツメイシは多いと思うよ」と反応します。「ケツメイシ」は「2001年」に「メジャーデビュー」した「男性4人組グループ」で、「4枚目」の「シングル」「トモダチ」で初の「オリコンシングルチャートトップ10」入りを果たすと、当時の若者を中心にまたたく間に人気となりました。




そんな中で、当時「関西ジャニーズJr.」として活動していた「関ジャニ∞」も、「2002年」に「グループ」を結成すると、「2004年」に「浪花いろは節」で「CDデビュー」しました。全員が関西出身の「関ジャニ∞」は、「デビュー前後」にそれぞれ上京しているため、「横山裕」にとってはまさにその時期に流行していた「ケツメイシ」の楽曲が、「“上京の思い出”」と共に刻まれているようです。

そして同じく「ケツメイシ」の曲を「“上京の曲”」としてあげていたのが、「村上信五」と「安田章大」でした。「11位」で再び「ケツメイシ」の「東京」「2005」が「ランクイン」すると、「出た~、これやわ!」と「横山裕」が懐かしそうにつぶやき、「安田章大」は「村上くんがカラオケで歌ってるのを何回聞いたかな」と「コメント」します。そして「村上信五」は「まさに友達が歌ってくれたもん。そう、同級生が」と明かしていました。

「安田章大」にとっては「“村上がカラオケでよく歌っている曲”」という印象が強いようですが、「村上信五」は「僕の友達が歌ってくれて、僕も覚えたんですよ。本格的に関ジャニ∞が結成決まって、「拠点が東京になんねん」みたいな話をしたときに、なんか軽く送り出しみたいな感じで歌ってくれた」と、当時を振り返りました。「村上信五」にとっての「“上京の曲”」は、親しい友人との思い出でもあるようです。




この「エピソード」に「ファン」からは「ケツメイシの「東京」、私も昔よく聞いてたなあ。上京してきた人には刺さる歌詞だよね」「村上くん、なんかちょっとウルウルしてない?余程、心に響いてるんだね」「今回はすごく関ジャニ∞らしい話が聞けた。いろんな思いを抱えて東京に出てきたんだね」という声が集まっていました。

ちなみに「村上信五」が「東京」を「カラオケ」で歌っていることについて、「横山裕」も「何回聞いたか」と「コメント」しており、相当歌いこんでいる様子でした。いつか番組内で披露されるのを楽しみにしたいですね。

番組内で「村上信五専用」の「特設ステージ」を用意してもらい「ディナーショー形式」で「東京」を思う存分、歌ってほしいですよね。